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三国名勝図会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/24 11:23 UTC 版)

三国名勝図会(さんごくめいしょうずえ)は、江戸時代後期に薩摩藩が編纂した薩摩国大隅国、及び日向国の一部を含む領内の地誌や名所を記した文書。


  1. ^ 原口虎雄は、『薩隅日地理纂考』が高屋山上陵の位置を現在の霧島市溝辺町(『三国名勝図会』の時点では現在の肝付町)に治定していることを根拠に、『薩隅日地理纂考』の成稿を1874年7月10日以降と論証している(『三国名勝図会(復刻版) 索引編』 1982年、240頁)。


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