国指定文化財等データベース |
オーモンデー
| 名称: | オーモンデー |
| ふりがな: | おーもんでー |
| 種別1: | 民俗芸能 |
| 保護団体名: | オーモンデー保存会 |
| 選択年月日: | 1971.11.11(昭和46.11.11) |
| 都道府県(列記): | 長崎県 |
| 市区町村(列記): | 南松浦郡三井楽町嵯峨島 |
| 代表都道府県: | 長崎県 |
| 備考: | 所在地が同一都道府県内のもの(このデータは種別1から移行しています) |
| 解説文: | この芸能は、長崎県南松浦郡三井楽町嵯峨島に伝承されるもので、太鼓踊をもととした供養念仏踊の一典型を示すものである。 芸能は、昼は各戸ごとを巡り、夜は墓所参りしてそれぞれ行なわれる。 オーモンデーの名はその唱え詞からきたものでその芸態には南方系の芸能要素がうかがえるなど、地方的特色の顕著なものである。 踊は円陣になって中心に向かいあったり円形に進行したりなどして、撥棒で太鼓を掛打ちしながら、二人持太鉦に合わせて踊る。唱え詞の「モーデーホー」「オーモンオーモンオーデーホ」「オーモンデーオーモンデー」などというのは、経文の語の音転訛したものともいわれる。公開は旧七月十五日。 |
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オーモンデー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/01/13 10:02 UTC 版)
オーモンデーは、長崎県福江島の西にある嵯峨島(旧:南松浦郡三井楽町、現: 五島市)に伝わる念仏踊りである。鉦(かね)たたきが唱える歌詞の中に「オーモンデー」という節がある。
昭和35年3月22日に県の無形民俗文化財に指定、昭和46年11月11日には国の選択無形民俗文化財に選ばれた。
- 1 オーモンデーとは
- 2 オーモンデーの概要
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