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ウリジン二リン酸グルクロン酸
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/26 03:23 UTC 版)
ウリジン二リン酸グルクロン酸(ウリジン二リンさんグルクロンさん、Uridine diphosphate glucuronic acid、UDP glucuronic acid)は、多糖の合成に使われる糖の一つで、アスコルビン酸の生合成の中間生成物である(サル目とテンジクネズミを除く)。 NAD+を補因子としてUDP-グルコース-6-デヒドロゲナーゼ(EC 1.1.1.22)によってUDP-グルコースから作られる。それはグルクロノシルトランスフェラーゼ(EC 2.4.1.17)反応のグルクロノシル基が供給元である。
- 1 ウリジン二リン酸グルクロン酸とは
- 2 ウリジン二リン酸グルクロン酸の概要
固有名詞の分類
| 補酵素 |
リボフラビン ビオプテリン ウリジン二リン酸グルクロン酸 2-メチルアセトアセチルCoA 5-ホルムイミノテトラヒドロ葉酸 |
| 配糖体 |
5-ブロモ-4-クロロ-3-インドリル-β-D-ガラクトピラノシド ロドストレプトマイシン ウリジン二リン酸グルクロン酸 シニグリン ジギトニン |
| ヌクレオチド |
アデノシン-3'',5''-ビスリン酸 環状アデノシン二リン酸リボース ウリジン二リン酸グルクロン酸 環状アデノシン一リン酸 イノシン酸 |