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れきし-てきかなづかい ―かなづかひ 8 【歴史的《仮名》遣(い)】
語を仮名で表記する際の方式の一つで、過去のある時期の文献を規準に定められた仮名遣い。普通、平安中期(一〇世紀頃)以前の万葉仮名の文献をもととし、江戸時代前期に契沖が提唱、明治以後の教育制度にも採られて一般に用いられていた。1946年(昭和21)に現代仮名遣いが公布されて以後は、主として古典の表記に用い、一般には現代仮名遣いが用いられている。古典仮名遣い。旧仮名遣い。
⇔現代仮名遣い
⇔現代仮名遣い
れきしてきかなづかいと同じ種類の言葉
れきしてきかなづかいに関連した本
- かなづかい入門―歴史的仮名遣vs現代仮名遣 (平凡社新書) 白石 良夫 平凡社
- 歴史的仮名遣い―その成立と特徴 (中公新書) 築島 裕 中央公論社
- 三省堂 新旧かなづかい便覧 三省堂
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