三省堂 大辞林 |
やはり 2 【矢張り】
(副)
〔「矢張り」は当て字〕
(1)以前と同じ状況であるさま。事態が変わらずに続いているさま。
「今でも―あのまま残っている」
(2)前もってした予想や判断と同様であるさま。また、他の例から類推される状況と現実が同じであるさま。
「―彼一人が反対だった」「私も―自動車で行きます」
(3)さまざまないきさつがあって、結局、初めに予測した結論に落ち着くさま。一般的な常識・うわさなどに違わないさま。
「随分気をつけていたが―ミスがある」「若く見えても―もう年だ」
(4)動かないでじっとしているさま。
「他人を雇うて銭を出して我は―居るを居更と云ふぞ/史記抄 16」
» (成句)矢張り野に置け蓮華草
〔「矢張り」は当て字〕
(1)以前と同じ状況であるさま。事態が変わらずに続いているさま。
「今でも―あのまま残っている」
(2)前もってした予想や判断と同様であるさま。また、他の例から類推される状況と現実が同じであるさま。
「―彼一人が反対だった」「私も―自動車で行きます」
(3)さまざまないきさつがあって、結局、初めに予測した結論に落ち着くさま。一般的な常識・うわさなどに違わないさま。
「随分気をつけていたが―ミスがある」「若く見えても―もう年だ」
(4)動かないでじっとしているさま。
「他人を雇うて銭を出して我は―居るを居更と云ふぞ/史記抄 16」
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