三省堂 大辞林 |
はたして 2 【果(た)して】
(副)
(1)〔漢文訓読に用いられた語〕予想していたとおりであるさま。思ったとおり。やはり。
「―昼過ぎから豪雨になった」「農家の門を外に出て見ると―見覚えある往来/武蔵野(独歩)」
(2)(疑問表現・仮定表現を伴って)疑いの気持ちや仮定であることを強調する語。ほんとうに。
「―彼は何者か」「―結末はいかに」
(1)〔漢文訓読に用いられた語〕予想していたとおりであるさま。思ったとおり。やはり。
「―昼過ぎから豪雨になった」「農家の門を外に出て見ると―見覚えある往来/武蔵野(独歩)」
(2)(疑問表現・仮定表現を伴って)疑いの気持ちや仮定であることを強調する語。ほんとうに。
「―彼は何者か」「―結末はいかに」
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