建築用語大辞典 |
屋根勾配
【用 語】屋根勾配【よみがな】やねこうばい
【意 味】
屋根の勾配は、建築物の用途、外観、梁間の大きさ、屋根瓦材料の種類と形状、寸法、性質、その土地の風速、雨量、積雪量などの気象条件によって決め、勾配n/10(寸)であらわす。
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リフォーム用語集 |
屋根勾配
屋根を仕上げるときの角度のこと。屋根の傾斜の度合いを示すものである。屋根勾配を表す時には30°や60°といった角度は使用せず、4寸勾配(4/10)、6寸勾配(6/10)といった、底辺を10としたときの高さを表す特殊な角度を使用する。これは棟木、母屋の取り付け高さの計算を簡単にするため。屋根勾配によって使える屋根仕上げの制限があり、緩いほど防水性能の高い屋根仕上げ材を使う必要がある。
ログハウス用語集 |
屋根勾配(やねこうばい)
水平面に対する、屋根面の傾きの度合い。一般に寸で表されることが多く、切り妻屋根の場合では、妻面の三角形の、屋根の端から真束までの距離に対する、真束から屋根の頂点までの距離が(水平面を10とした場合の高さの数値)勾配の数値となる。ログハウスではカネ勾配が最も多く採用される。
三州瓦豆辞典 |
屋根勾配(やねこうばい)
屋根面と水平面のなす角で、その表示方法にはつぎのようなものがある。現在では(1)の表示方法が最も多く使われている。
(1)4.5/10勾配
底辺10に対して垂線4.5の勾配。
(2)4.5cm勾配
底辺10cmに対して垂線4.5cmの勾配。
(3)4寸5分勾配
底辺1尺に対して垂線4.5寸の勾配。
(1)4.5/10勾配
底辺10に対して垂線4.5の勾配。
(2)4.5cm勾配
底辺10cmに対して垂線4.5cmの勾配。
(3)4寸5分勾配
底辺1尺に対して垂線4.5寸の勾配。
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