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もうきん-るい まう― 3 【猛▼禽類】
ダム事典 |
猛禽類 (もうきんるい)
| 獲物を捕らえるために、その体を進化させた鳥で、タカとフクロウの仲間に分けられます。いずれも、生態系の頂点に位置する生き物です。狩りをするために、よく見える目と、鋭い爪とくちばし、強くて丈夫な脚を持っています。ダムの建設地周辺にも、イヌワシ、クマタカなどが生息していることがあり、これらについては、貴重猛禽類として継続的な調査の実施、各種の保護対策などが行われます。(→日本のダム:イヌワシ・クマタカ・・・) |
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