三省堂 大辞林 |
まさかり 0 2 【▼鉞】
農機具の種類 |
まさかり
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太い炭材を割ったり、丸太を割って薪にするときに使用する薪割斧である。本器は、肉厚で蛤型をして刃こぼれがないようにしている。明治時代から昭和30年まで使用されたが、現在は、製炭者が使う程度である。刃渡り6.5cm、柄の長さ100cm、重さ3kgである。 |
ウィキペディア |
斧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/02 09:47 UTC 版)
(まさかり から転送)
日本の伝統的な斧(三木市立金物資料館)
斧(おの)とは対象を叩き切るための刃物である。おもな用途は樹木の伐採や木材の成型だが、武器としても使用された。武器として発達した斧は戦斧と呼ばれ、儀式もしくは紋章のシンボルにもよく見られる。石器時代から世界中に遍在する、歴史のある道具である。和語では「よき」とも呼んだ。
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[続きの解説]
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
戉
鉞
鍠
锽
锽 |
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