三省堂 大辞林 |
さかり 0 3 【盛り】
〔動詞「さかる」の連用形から〕
(1)物事が一番勢いのよい状態にあること。盛んな時期。
「桜の花が今を―と咲いている」「暑さも―を越す」
(2)人が肉体的・精神的に最も成熟・充実している時期。
「人生の―を過ぎる」
(3)動物が一定の時期に発情すること。
「―のついた猫」
(4)(「…ざかり」の形で、他の語と複合して用いる)成長や変化などの一周期のなかで、最も盛んな状態にあること。また、その時期。
「男―」「女―」「働き―」「花―」
(1)物事が一番勢いのよい状態にあること。盛んな時期。
「桜の花が今を―と咲いている」「暑さも―を越す」
(2)人が肉体的・精神的に最も成熟・充実している時期。
「人生の―を過ぎる」
(3)動物が一定の時期に発情すること。
「―のついた猫」
(4)(「…ざかり」の形で、他の語と複合して用いる)成長や変化などの一周期のなかで、最も盛んな状態にあること。また、その時期。
「男―」「女―」「働き―」「花―」
もり 【盛(り)】
〔動詞「盛る」の連用形から〕
0 (名)
(1)皿やどんぶりなどに食物を入れること。また、入れる分量。
「飯の―がいい」
(2)「もりそば」の略。
「―を一枚」
(接尾)
助数詞。皿や茶碗(ちやわん)などに盛ったものを数えるのに用いる。
「どんぶり飯二(ふた)―」
(1)皿やどんぶりなどに食物を入れること。また、入れる分量。
「飯の―がいい」
(2)「もりそば」の略。
「―を一枚」
助数詞。皿や茶碗(ちやわん)などに盛ったものを数えるのに用いる。
「どんぶり飯二(ふた)―」
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