三省堂 大辞林 |
へんか ―くわ 1 【変化】
(1)ある物事がそれまでとは違う状態・性質になること。変わること。
「温度が―する」「表情の―を読み取る」「―のない生活」「―に富む景色」
(2)文法で、同一の語が、文中の他の語との関係や用法に応じて語形を変えること。日本語の用言・助動詞の活用、ヨーロッパ諸語の動詞の人称変化、名詞の格変化の類。
へんげ 1 0 【変化】
(1)霊魂や動物などが姿を変えて現れること。化けて出ること。また、その現れたもの。
「妖怪―」
(2)神仏が衆生を救うため、人などの姿をとって現れること。また、その現れたもの。権化(ごんげ)。化身(けしん)。
へんか 1 【返歌】
将棋用語集 |
「へんか」の用例一覧
村山槐多 京都人の夜景色 (青空文庫)
村山槐多 京都人の夜景色 京都人の夜景色 村山槐多 ま、綺麗やおへんかどうえ このたそがれの明るさや暗さや どうどつしやろ紫の空のいろ 空中に女の毛がからまる ま、見とみやすなよろしゆおすえな 西空...
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坂口安吾 てのひら自伝 ——わが略歴—— (青空文庫)
にはかけのスリルがあって、百年先の文化人のオモチャになるかも知れない。 私の略歴などといったって、私は新潟市で生れ、定められた小学校から中学校、この中学を放校されて、このへんから私の選んだ必然の道というようになるけれども、やっ...
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織田作之助 秋深き (青空文庫)
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