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詰将棋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/06 16:09 UTC 版)
駒が配置された将棋の局面から王手の連続で相手の玉将を詰めるパズルで、元は指し将棋(詰将棋と区別する上でこう呼称する)の終盤力を磨くための練習問題という位置づけであったと思われるが、現在ではパズルとして、指し将棋から独立した一つの分野となっている。造物、詰物、図式ともいう。
- ^ 『将棋世界』2008年4月号176ページ「棋界のトリビア」に、偶数手(44手)の詰将棋があったことが紹介されている。これは曲詰を作る際にやむを得ず、王手がかかった状態の初形とし、後手(玉方)から指し始める形としたためである。また、フェアリー詰将棋においては、ばか自殺詰(協力自殺詰)などの分野において、偶数手の作品が普通に見られる。
- ^ 関根茂の著書より。同著によると、他に玉を危険地帯に誘い込む手筋、玉の逃げ道を狭くする手筋、守備駒の配置を変える手筋などが記されている
- ^ 参考:詰将棋の著作権について、詰将棋の著作物性と登録制度、詰将棋の著作権
[続きの解説]
詰将棋と同じ種類の言葉
詰将棋に関連した本
- 将棋1手詰入門ドリル 椎名 龍一 池田書店
- こども詰め将棋入門 池田書店
- 3・5・7手実戦型詰将棋―基本手筋をマスターし、級から段へ 飯野 健二 池田書店
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