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ぶげんしゃ【分限者】
《品詞》名詞
《標準語》金持ち。(「分限者」は、かつては標準語だったようです)
《用例》「根山さんねは、ぶげんしゃだけ、うちらと違うわい。ああ、せけらしいなあ」(根山さんの家は金持ちだから、私らとは違いますよ。ああ、妬ましいなあ)。
《用例》「花ちゃんげは、ぶげんしゃだに、寄付をちいとわてしか出してごしならん」(花ちゃんの家は、金持ちだのに、寄付を少しずつしか出してくださらない)。
《補足》ごんべは「ぶんげんしゃ」と発音していた。「分限者」は最近の若い人は、ほとんど使っていないであろうと思う。(自信ないけど)
《標準語》金持ち。(「分限者」は、かつては標準語だったようです)
《用例》「根山さんねは、ぶげんしゃだけ、うちらと違うわい。ああ、せけらしいなあ」(根山さんの家は金持ちだから、私らとは違いますよ。ああ、妬ましいなあ)。
《用例》「花ちゃんげは、ぶげんしゃだに、寄付をちいとわてしか出してごしならん」(花ちゃんの家は、金持ちだのに、寄付を少しずつしか出してくださらない)。
《補足》ごんべは「ぶんげんしゃ」と発音していた。「分限者」は最近の若い人は、ほとんど使っていないであろうと思う。(自信ないけど)
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