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三省堂 大辞林

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ふなだま 0 【船玉/船霊/船魂】

(1)船中にまつられる船の守護神住吉大明神猿田彦神綿津見神など。春日八幡大日薬師なども数え入れ十二船玉という。男女一対人形さいころ二個・五穀・銭一二文・女の髪などを神体とし、帆柱の受け材である筒(つつ)下部に穴をあけて封じ込める

(2)帆柱。また、船。


隠語大辞典

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船玉

読み方:ふなだま

  1. 女の陰部のこと、船の形をした玉(大切な宝)の意。
  2. 船霊のことで、これは船の守本尊として、秘語では女陰のこと。「船玉の上まで針医なでおろし」。〔風流
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