三省堂 大辞林 |
ふかく 0 【不覚】
(名・形動)[文]ナリ
(1)意識がはっきりしていないこと。思わず知らずすること。また、そのさま。
「前後―に陥る」「―の涙を流す」
(2)油断して失敗すること。しくじること。また、そのさま。
「―にも気づかなかった」
(3)覚悟がしっかりしていないこと。卑怯未練なこと。また、そのさま。
「最期の有様、剛なりとも申し、又―なりとも申す/謡曲・摂待」
(4)おろかな・こと(さま)。
「母にも似ず、極めたる―の者にてありければ/今昔 31」
» (成句)不覚を取る
(1)意識がはっきりしていないこと。思わず知らずすること。また、そのさま。
「前後―に陥る」「―の涙を流す」
(2)油断して失敗すること。しくじること。また、そのさま。
「―にも気づかなかった」
(3)覚悟がしっかりしていないこと。卑怯未練なこと。また、そのさま。
「最期の有様、剛なりとも申し、又―なりとも申す/謡曲・摂待」
(4)おろかな・こと(さま)。
「母にも似ず、極めたる―の者にてありければ/今昔 31」
» (成句)不覚を取る
ふかく 0 12 【▼俯角】
ふかく 【不角】
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