砕石用語辞典 |
ひん岩(porphrite)
火成岩の一種。 斜長石および鉄苦土鉱物などのはん晶と中粒完晶質の石基からなり、一般には岩脈、時には溶岩流となって現われる。縁辺部は閃緑岩や輝緑岩に移行していることもある。
砕石としては好適である。ウィキペディア |
ひん岩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/01 00:43 UTC 版)
ひん岩(玢岩、ひんがん、porphyrite)は、斑状組織をしているが、火山岩に比べて石基部分の結晶が大きい火成岩。普通は安山岩質のものを指すが、現在では使われない岩石名。岩脈として産することが多い。
- 1 ひん岩とは
- 2 ひん岩の概要
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