航空軍事用語辞典++ |
【ノイマン効果】
弾頭内の炸薬に円錐形(漏斗状)のくぼみをつけることでモンロー効果が最大になること、また漏斗状の部分に金属の内張りをすると、その金属がメタルジェット(流体金属)となって吹き出し破壊力が増す現象。
1920年代、ドイツのノイマンにより発見。
関連:成形炸薬弾 パンツァーファウスト
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弾頭内の炸薬に円錐形(漏斗状)のくぼみをつけることでモンロー効果が最大になること、また漏斗状の部分に金属の内張りをすると、その金属がメタルジェット(流体金属)となって吹き出し破壊力が増す現象。
1920年代、ドイツのノイマンにより発見。
関連:成形炸薬弾 パンツァーファウスト
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