三省堂 大辞林 |
ないまぜ なひ― 0 【▼綯い交ぜ】
(1)色・素材・太さなどの違うものを合わせて一本の紐(ひも)や綱に綯(な)うこと。
「―の紐」
(2)いろいろなものをまぜ合わせて一つの物に作り上げること。
「うそとまことを―にした身の上話」
(3)歌舞伎で、人物や時代を全く異にする二つ以上の脚本をまぜ合わせて、新しい脚本を作ること。「伽羅(めいぼく)先代萩」と「累(かさね)」による「伊達競阿国戯場(だてくらべおくにかぶき)」など。
「―の紐」
(2)いろいろなものをまぜ合わせて一つの物に作り上げること。
「うそとまことを―にした身の上話」
(3)歌舞伎で、人物や時代を全く異にする二つ以上の脚本をまぜ合わせて、新しい脚本を作ること。「伽羅(めいぼく)先代萩」と「累(かさね)」による「伊達競阿国戯場(だてくらべおくにかぶき)」など。
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