三省堂 大辞林 |
ちょっかん-しゅぎ ちよくくわん― 5 【直観主義】
(1)認識に関して、思惟よりも直観を重視する立場。
(2)倫理学で、善悪の道徳的判断は理性ではなく情緒的・知的直観によって可能となるとする説。功利主義とともにイギリス倫理学説の底流をなす。直覚説。
(3)〔数〕 数学基礎論で、ヒルベルトらの形式主義に対抗し、数学的直観が数学を導くと考えるブラウアーらの立場。排中律の機械的な使用を認めないなど、通常の論理と多少異なる。
(2)倫理学で、善悪の道徳的判断は理性ではなく情緒的・知的直観によって可能となるとする説。功利主義とともにイギリス倫理学説の底流をなす。直覚説。
(3)〔数〕 数学基礎論で、ヒルベルトらの形式主義に対抗し、数学的直観が数学を導くと考えるブラウアーらの立場。排中律の機械的な使用を認めないなど、通常の論理と多少異なる。
ちょっかんしゅぎと同じ種類の言葉
ちょっかんしゅぎに関連した本
- 直観主義的集合論 オンデマンド版 (紀伊國屋数学叢書 20) 竹内 外史 紀伊國屋書店
- 直観主義的集合論 (1980年) (紀伊国屋数学叢書〈20〉) 竹内 外史 紀伊国屋書店
- 直観主義的集合論 (紀伊國屋数学叢書 20) 竹内 外史 紀伊國屋書店
ちょっかんしゅぎのページへのリンク