三省堂 大辞林 |
ちょうほう てうはう 0 【弔砲】
ちょうほう 1 【重宝】
(1)便利で、よく使うこと。調法。
「この大きさの封筒は―している」
(2)大切な宝物。じゅうほう。
「これ程の―をさうなうはゑらすべき/平家 4」
(3)大切にすること。珍重すること。
「あはた口を何とて―するぞ/狂言・粟田口」
使って便利なこと。なにかと役に立つこと。また、そのさま。調法。
「―な道具」「あれば―だが、なくても済む」
[派生] ――さ(名)
ちょうほう てうはふ 【調法】
〔本来「重宝」と書くべき語であるが、「ちょうほう」と「てうはふ」の音韻上の区別がなくなって混同されたもの〕「ちょうほう(重宝)」に同じ。
「―な道具」「大変―している」「髱挿(たぼさし)だの張籠だのと―なことになりました/滑稽本・浮世風呂 2」
(1)しらべ考えること。料簡。
(2)ととのえること。準備すること。
「―ノ良イ人/日葡」
(3)食事の用意をすること。調理。料理。
「肴ヲ―スル/日葡」
ちょうほう てうほふ 0 【調法】
ちょうほう てふ― 0 【▼諜報】
ちょうほう ちやうほう 【長保】
名字辞典 |
「ちょうほう」の用例一覧
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