三省堂 大辞林 |
ちょうねん ちやう― 0 【長年】
(1)長い年月。ながねん。
(2)長生き。長寿。長命。
(3)奉公人が年期を重ねて長くつとめること。重年(ちようねん)。
「この家に四、五年も―するゆゑ/滑稽本・浮世風呂 2」
(4)少壮の年。
「われ少年の昔は母を失うて、―の今継母にあへり/太平記 12」
ちょうねん 【重年】
ちょうねん てうねん 【
然】
美術人名辞典 |
超然
歌僧。名は若英、号は虞淵・高尚坊。超勝の養子。和歌を香川黄中に学び、詠歌は『鴨川集』『名所歌集』等に採録されている。史籍にも精通し、勤王の志も厚かった著書に『斥邪漫筆』がある。慶応4年(1868)寂、77才。
ちょうねんと同じ種類の言葉
「ちょうねん」の用例一覧
本田親二 □本居士 (青空文庫)
寺 ( ちょうねんじ ) という寺がある。 其寺 ( そこ ) に、 或 ( ある ) 人が死んで 葬 ( ほうむ ) られた。生前の名は忘れました。四十九日 経 ( た ) って...
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南方熊楠 十二支考 羊に関する民俗と伝説 (青空文庫)
つは古の通議にあらざるなり。子大夫試みにこれを熟計せよと強く出たので、楚王これを 赦 ( ゆる ) し還らせたとある。 このついでにいう、『日本霊異記』や『本朝文粋』に 景戒 ( きょうかい ) や 然 ( ちょうねん ) が自...
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岡本綺堂 半七捕物帳 半七先生 (青空文庫)
んなことを云っちゃあならないと云っているのですが、どうも黙って居りましては気が済みませんので……。ちょいとお前さんのお耳に入れて置きたいと存じますが……」 お広はお直の乳母として雇われたものであったが、その儘そこに 長年 ( ちょうねん ) して...
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