三省堂 大辞林 |
そば・える そばへる 3 【▽戯える】
(動ア下一)[文]ハ下二 そば・ふ
(1)そよ風がやさしく吹く。
「冷い頸元に―・える軽い風に吹かれていると/あらくれ(秋声)」
(2)馴れてたわむれる。あまえる。
「―・へたる小舎人童などにひきはられて泣くもをかし/枕草子 39」
(3)動物がじゃれる。
「目貫はくりから不動に猫の―・へる所を物ずき/浮世草子・御前義経記」
(1)そよ風がやさしく吹く。
「冷い頸元に―・える軽い風に吹かれていると/あらくれ(秋声)」
(2)馴れてたわむれる。あまえる。
「―・へたる小舎人童などにひきはられて泣くもをかし/枕草子 39」
(3)動物がじゃれる。
「目貫はくりから不動に猫の―・へる所を物ずき/浮世草子・御前義経記」
大阪弁 |
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