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じょうじょう-きち じやうじやう― 3 6 【上上吉】
(1)役者評判記で用いた、役者の位付けの一。元禄期(1688-1704)には最上であったが、のちには上に至・極・功などを冠して、さらにその上位とした。じょうじょうきつ。
(2)この上なくよいこと。特に、縁起などがきわめてよいこと。
「―と腹に思へば動かす舌も滑かに/五重塔(露伴)」
(2)この上なくよいこと。特に、縁起などがきわめてよいこと。
「―と腹に思へば動かす舌も滑かに/五重塔(露伴)」
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