三省堂 大辞林 |
大阪弁 |
ごまめ
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| ごまめ | ハンディキャップのある子、 大目に見られる子 |
一人前ではないが仲間に混じること、その人。義理で遊びに加わる子供。子供が遊ぶとき、必ず兄弟の上の子は下の子をお守りする時代背景があり、幼い子は遊びのルールはあってない扱いに。鬼ごっこではタッチされてもオニにならなくてもよく、大目に見るといった具合。大きな魚同士が争っている側で泳いでいる小魚にたとえたもの。ごまめのとと交じり。ごまめの歯ぎしり。大阪でも下町の地区でしか使われていない。この子はごまめやでえ。ごまめにしてたらあかん。東京の「みそっかす」ほど見下してはいない。 |
ごまめ
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田作
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/15 09:05 UTC 版)
(ごまめ から転送)
田作、または田作り(たづくり、たつくり)は、カタクチイワシの幼魚の乾燥品、およびそれを調理した料理。 別名、ごまめ(鱓、五万米、古女)。
[続きの解説]
「田作」の続きの解説一覧
- 1 田作とは
- 2 田作の概要
ごまめに関連した本
- ゴマメの歯ぎしり 早乙女 勝元 河出書房新社
- 〓(ごまめ)の呟き 永井 潔 光陽出版社
- ごまめの歯ぎしり―花と川柳色紙 坂本 玲子 新風舎
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