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ごしちにち-のみずほう ―みずほふ 【後七日の▽御▽修法】
〔「御修法」は「みしほ」とも〕真言宗の重要な法事の一。正月八日から一四日まで玉体安穏・皇祚無窮(こうそむきゆう)・鎮護国家・五穀豊穣を祈る。835年空海が宮中の真言院で行なったのが最初であるが、のちに東寺灌頂院へ移って現在に至る。真言院御修法。
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