東寺とは?

とう じ 【東寺】

でつくられたことから〕 湯葉別称

ひがしでら 【東寺】


とうじ 【東寺】


東寺

読み方:トウジ(touji)

正称 教王護国寺

宗派 単立

所在 京都府京都市南区

本尊 薬師三尊

寺院名辞典では1989年7月時点の情報を掲載しています。

東寺

読み方:ヒガシテラ(higashitera)

所在 滋賀県湖南市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

東寺

読み方:トウジ(touji)

所在 京都府(近畿日本鉄道京都線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

東寺

読み方
東寺とうでら
東寺ひがしてら
東寺ひがしでら

東寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/22 05:17 UTC 版)

地理院地図 Googleマップ 東寺




[ヘルプ]
  1. ^ たとえば、平凡社『世界大百科事典』、小学館『日本大百科全書』は「東寺」、『ブリタニカ国際大百科事典』は「教王護国寺」を見出し語とする。
  2. ^ 「大師のみてら 東寺」教王護国寺
  3. ^ このことは、たとえば平凡社『世界大百科事典』の「東寺」の項に明記されている。『芸術新潮』547号(1995年7月)特集「東寺よ開け!」 には、編集部からの問いに対する東寺の回答という形で、「教王護国寺という名称は1,200年間ほとんど使われず、ずっと東寺と呼ばれてきた。」とある。
  4. ^ 上島有「東寺の歴史 - 教王護国寺という意識をめぐって - 」(特別展図録『東寺国宝展』朝日新聞社、1995、所収)、p.9
  5. ^ 上島有「東寺の歴史 - 教王護国寺という意識をめぐって - 」、p.13
  6. ^ 西寺は早い時期に衰退し、現在は京都市南区唐橋の近隣公園・唐橋西寺公園内に史跡西寺跡の碑があり、付近に西寺の寺名のみを継いだ小寺院が残るのみである。跡地である公園や小学校の敷地は西寺跡として国の史跡に指定されている。
  7. ^ 東寺・西寺・羅城門 (PDF)”. (財)京都市埋蔵文化財研究所 (2013年5月25日号). 2015年9月22日閲覧。
  8. ^ 五大菩薩像のうち4躯は1954年に国宝に指定された。中尊の金剛波羅蜜像は無指定であったが、2012年に「木造五大菩薩坐像 4躯」の「附」(つけたり)という形で追加指定された(平成24年9月6日文部科学省告示第133号)
  9. ^ (根立・新見、2011)、pp.73 - 74
  10. ^ (根立・新見、2011)、pp.49 - 50
  11. ^ 延文3年(1358年)創建という説もある。
  12. ^ 附指定の金剛波羅蜜菩薩は2012年追加指定(平成24年9月6日文部科学省告示第133号)
  13. ^ a b “半世紀前に盗難、宝塔を復元 京都・東寺の毘沙門天”. 京都新聞. (2016年3月20日). http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160320000134 2016年3月21日閲覧。 
  14. ^ 平成24年9月6日文部科学省告示第127号
  15. ^ 銅鑼は2015年追加指定(平成27年9月4日文部科学省告示第144号)
  16. ^ 本件は1953年に指定、2011年に追加指定が行われ員数が変更している(平成23年6月27日文部科学省告示第109号)。
  17. ^ 平成23年6月27日文部科学省告示第104号
  18. ^ 平成24年9月6日文部科学省告示第132号
  19. ^ 文化財保護委員会『指定文化財総合目録 美術工芸品篇』(昭和33年版・昭和43年版)において「教王護国寺」「観智院」「宝菩提院」の所有とされている物件を挙げた。


「東寺」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

東寺に関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「東寺」の関連用語

東寺のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

ホワイト・ナイト

耽羅笹

遠藤 悦史

サーベイメータ

フィンガーグルーブ

スエヒロタケ

剣山国定公園

合わせ包み





東寺のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2016 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
中経出版中経出版
Copyright (C) 2016 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの東寺 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2016 Weblio RSS