三省堂 大辞林 |
こつずい 0 【骨髄】
(1)骨の中心にある腔所や海綿質の小腔を満たす、細胞と血管に富んだ軟らかな組織。元来は赤色で、赤血球・白血球・血小板を盛んに造るが、年齢とともに脂肪に置換されて黄色くなり、機能を失う。
(2)心の中。心の底。
→骨髄に徹(てつ)する
(3)要点。骨子。
「希臘思想の―は実に此肉霊の調和にあり/希臘思潮を論ず(敏)」
» (成句)骨髄に入る
» (成句)骨髄に徹する
» (成句)骨髄に徹る
» (成句)骨髄を砕く
(2)心の中。心の底。
→骨髄に徹(てつ)する
(3)要点。骨子。
「希臘思想の―は実に此肉霊の調和にあり/希臘思潮を論ず(敏)」
» (成句)骨髄に入る
» (成句)骨髄に徹する
» (成句)骨髄に徹る
» (成句)骨髄を砕く
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