こそでとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 表現 > 小袖 > こそでの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

こそで 0 1 【小袖】

(1)袖口が狭く、垂領(たりくび)で前を引き違えて着る衣服。現在の長着原形平安時代には、貴族装束内衣であり、庶民日常着として用いた。次第貴族服装簡略化されるにつれて上衣(うわぎ)となり、男女ともに広く着用するようになった室町時代にさらに洗練されて、打掛(うちかけ)被衣(かつぎ)などの豪華装飾用の小袖を生んだ。近世になって袂(たもと)長くなり、身丈長くなって近世後期にはほぼ現在の長着の形となった。

(2)礼服大袖の下に重ね筒袖盤領(まるえり)衣服
(3)絹の綿入れ
布子(ぬのこ)






こそでと同じ種類の言葉



こそでに関係した商品


こそでのページへのリンク
「こそで」の関連用語

注目の情報

こそでのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


こそでのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary

©2012 Weblio RSS