三省堂 大辞林 |
かしこどころ 4 【賢所】
(1)宮中で天照大神の御霊代(みたましろ)として神鏡八咫鏡(やたのかがみ)を安置している所。平安時代には内裏の温明殿(うんめいでん)の南側にあり、内侍が奉仕したので内侍所(ないしどころ)ともいった。現在は皇居の吹上御苑にある。けんしょ。
(2)神鏡。
「―をいだし奉るにも及ばず/平家 11」
(2)神鏡。
「―をいだし奉るにも及ばず/平家 11」
けんしょ 1 【賢所】
⇒かしこどころ(賢所)
神道用語 |
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