いなむしろとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 文化 > 道具 > > いなむしろの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

いなむしろ 3 【稲筵】

?(名)

(1)稲の(わら)で編んだむしろ。
「玉(たまほこ)道行き疲れ―しきても君を見むよしもがも/万葉 2643」
(2)一面に稲の実ったさまをむしろに見立てていう語。[季]秋。
小山田に風の吹きしく―夜なく鹿のふしどなりけり/続後拾遺秋上)」
?枕詞
「川」にかかる。かかり方未詳
「―川副(かわそいやなぎ)水行けば/日本書紀顕宗)」


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

いなむしろ

出典:『Wiktionary』 (2010/01/17 05:27 UTC 版)

成句

いなむしろ

  1. 「川」にかかる枕詞





いなむしろと同じ種類の言葉




いなむしろのページへのリンク
「いなむしろ」の関連用語
いなむしろのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


いなむしろのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのいなむしろ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2012 Weblio RSS