痛快TV スカッとジャパン 主なシリーズ作品

痛快TV スカッとジャパン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/02 09:38 UTC 版)

主なシリーズ作品

各ショートドラマは単発作品となっており、それぞれにつながりはないものの1部シチュエーションやキャストが共通するシリーズ物も制作されている。

単発作品

イヤミ課長シリーズ
木下ほうかが上司や取引先の重役などの目上の人間には媚びへつらい、部下には尊大に接したり、嫌みを言い放ったり、面倒事を押し付けたり、手柄を横取りしようとする、通称「イヤミ課長」こと馬場智明(ばば ともあき)を演じるシリーズ。愛用の「肩たたきつき孫の手」を使いながら部下に嫌みな言動をしていくが、最後は行きすぎた嫌みや嫌がらせが原因で自ら墓穴を掘ってしまったり、部下からの復讐に遭うなどして、最終的に痛烈なしっぺ返し(上司や取引先の重役等に自身の不徳行為がバレて、降格、減給、人事異動などの懲戒処分や取引停止を言い渡されてしまう等の進退窮まる状況に追い込まれたり、直接身体的・精神的ダメージを負う等)を受ける羽目になる。おなじみのフレーズは「はい論破!」である。主な部下は山下亘(やました わたる 演:大重わたる)、笹原豊(ささはら ゆたか 演:原田文明)、三原優奈(みはら ゆうな 演:八重樫琴美Chubbiness))、武内菜美(たけうち なみ 演:小島梨里杏)であり、部下及び他課に勤務する会社員は玉村麻里(たまむら まり 演:市橋直歩)がいる。
当番組の“顔”とも呼ぶべき存在として、視聴者からの人気は高く、2015年4月20日放送の第16回ではシリーズ本編の放送とは別に、馬場課長へのファンレターも紹介された[10]。また、同年5月4日放送の第17回ではシリーズ本編の放送とは別に、木下が共演者の大重わたると共に視聴者宅を訪問するロケ企画「新企画!イヤミ課長のお宅訪問」も行われた[11]
番組スポンサーであるジャパネットたかたの公式サイトにてスピンオフドラマを配信している。
なお、「はい論破!」は2015年の「新語・流行語大賞」の候補50語に選ばれている。
エリカシリーズ
菜々緒が彼氏や同性の同僚・部下のことを見下す「悪女」エリカを演じるシリーズ。周囲の人々に自信過剰で攻撃的な言動をしていくが、最後は逆に屈辱的な仕打ちを受けてしまう。周りにボロボロに言われ、恥ずかしい思いをすることが多い。
初期から中期にかけては前述のように終始悪役のまま終わっていたが、2016年頃からは、実は悪役ではなかった上に、意外なところから現れた真の悪役をドSな言動を武器に高圧的に説教して、屈辱的な仕打ちを与えて成敗し、主人公に対して励ましや労りの言葉をかけるというスタジオ出演者や視聴者の予想を裏切るオチになるパターンが増え、いわゆる「ダークヒロイン」に近いキャラクターとして登場する傾向が増えている。FNS27時間テレビでは、イヤミ課長と共演した。
黒田ナミシリーズ
シシド・カフカが上述のエリカシリーズの後継ともいえる、同性の部下を見下す黒田ナミを演じるシリーズ。舌打ちや「お前使えねえな」「辞めたら?」などといったパワーハラスメントとも取れる言動で主人公を追い詰めていくが、結果的にはその言動が裏目に出る形で上司やナミが狙っていたイケメンなどから、主人公がナミより好意を向けられる事になったり、自身の裏の顔や主人公に行ってきた仕打ちがバレて叱られたり、嫌われたりする等と、ナミ自身にとって屈辱的な結末となる。
イマドキ悪女シリーズ
川栄李奈が迷惑な若い女性を演じるシリーズ。現在のところ滝沢カレンが演じており、2本続けて放送されている。最終的に彼氏や周りの人に注意されるハメになる。
恐怖!女の職場スカッとシリーズ
女性社員の職場を舞台に、若手女性社員をいびる女上司、厄介な女性同僚(後輩)を演じるシリーズ。最終的には第三者(子供や客、けなしていた被害者の保護者など)から鉄拳制裁や糾弾されるなどのしっぺ返しを受けるハメになる。
野島百合子シリーズ
モンスター若手社員・のじゆりこと野島百合子(のじま ゆりこ)を小島瑠璃子が演じるシリーズ。上司や男性社員に気に入られようと媚を売ったり、少しの指導をパワハラとみなしたりと、新入社員や後輩の立場を利用して同性の先輩社員を困らせていくが、最後は同僚や同期社員からの説教や自分がやってきた仕打ちでやり返されるなどしてぐうの音も出ない状況に立たされたり自らボロを出して窮地に追い込まれたりと自滅する。
ぶりっ子シリーズ
イケメンなどにすぐ食いつくぶりっ子悪女のシリーズ。ほぼ共通の流れとして、自分が好きな人にはぶりっ子で振る舞い、後輩のことを見下したり、邪魔をする悪女として登場するが、基本的に最後は自分の振る舞いによって墓穴を掘る形で、意図していた相手の好意が後輩等の邪魔をした人間に向けられてしまうなど、自業自得なオチを迎える。
ぶりっ子悪女シリーズ
小林麻耶がぶりっ子内田美樹(うちだみき)を演じるシリーズ。小林麻耶は2018年8月3日に所属事務所との契約を終了した為[12]、第137回目の放送で最後の出演となった。
リナッシーシリーズ
ぶりっ子りなっしーこと北条里菜(ほうじょう りな)を中村静香が演じるシリーズ。
今時ぶりっ子女子大生シリーズ
ぶりっ子リコピンこと宮永理子(みやがわ りこ)を須田亜香里SKE48)が演じるシリーズ。
姫体質シリーズ
自分勝手でわがままな姫体質のぶりっ子大貫ヒメカ(おおぬき ひめか)を岡副麻希が演じるシリーズ。相手には、"姫"と呼ぶように言っている。
お局様撃退スカっとシリーズ
職場に出現するお局を撃退するシリーズ。イケメンに話しかけられたりなどで主人公の女性社員に嫌がらせを食らわせたり妬んだりする。最終的には面目を失ったり、愛想を尽かされるななどの大恥をかいてしまう。
ムダムダおつぼねシリーズ
佐藤仁美が演じる大原静香(おおはら しずか)が、職場などでの出来事を主にするシリーズ。「ムダムダ」が口ぐせである。
豹変お局シリーズ
片瀬那奈が平凡な性格から豹変するお局を演じるシリーズ。
ボスママ撃退シリーズ
MEGUMIママカーストのトップ=セレブ系ボスママを演じるシリーズ。エイミー・ワインハウスの『Me & Mr.Jone』のテーマで主人公に向かって進み、サングラスを外しながら登場してくる。「私こういうのすぐ言っちゃう人だから〜」が口癖。取り巻きが2人と共に平凡な家庭のママ友や経験の浅い教師を見下して精神的に追い詰めていくが、最後は自分の子供や他のママ友などからの一言がきっかけで、ボロを出したり、ぐうの音も言い返せない状況に立たされ、取り巻き共々恥をかく等の屈辱的な結末となる。時には巻き込まれる形で恥をかかされた取り巻き達から責め立てられたり、逆に自分が恥をかいたのを取り巻き達のせいにして擦り付けるなどして、仲間割れを起こすオチもある。
胸キュンスカッとシリーズ
主に学生時代の恋愛を描くシリーズ。学校生活でのスカッとする出来事などは「青春スカッと」とも呼ばれる。視聴者からの人気や評判が高く、コミック化もされている(後述)。
多くの若手俳優が出演する同コーナーは、ブレイク俳優の登竜門とも言われている[13]。また、同コーナーのファンであるナオト・インティライミがテーマ曲を制作し、反響が多かったことから『Overflows 〜言葉にできなくて〜』としてCD化が決定した[14]
2017年7月5日には使用された劇中歌を収録したCDアルバムが発売された。(後述)
モンスター○○シリーズ
山村紅葉夏川加奈子が迷惑な中年女性を演じるシリーズ。山村が主人公に文句を言い、夏川が「私も今全く同じことを思った」と乗ったり,「言ってやんなさい、言ってやんなさいよ!」と援助するのは定番のネタ。しかし、夏川は山村の取り巻きと言うよりは日和見な一面もあり、作品によっては終盤で被害者側に寝返る(ような発言をする)こともある。最終的に赤っ恥をかかされた2人(もしくは山村一人)が子供の様に泣き喚いたり、悔し紛れに負け惜しみを吐きながら退散していくというオチも定番のネタである。
ケチケチ母ちゃんシリーズ
宍戸美和公が迷惑な倹約をする主婦を演じるシリーズ。目からレーザーを出して「目でとっていたの!」とほかの客から商品を奪い取ったり、いくら倹約できるか分析したりする。大体は、常識人である息子(演:関仁平)から諌められたり、周囲の子供の言動によって大恥をかくなど、成敗される。また去り際に主婦の息子が頭を下げるなどして、母親の醜態を詫びて帰ることもある。
図々しいファミリーシリーズ
図々しい家族を母(演:濱田マリ)、父(演:水橋研二)、娘(演:長崎すみれ)が演じるシリーズ。母、父の2人は関西弁を使用している。人に頼み事をしておきながら要求してきたり、割り勘、商品の値切りや返品、物のやり取りなどの図々しさを出していき、しまいには父親や娘までも便乗してくる。最終的に図々しさが仇となり、相手や周囲の人によって、同じ手でやり返されたり、一計図られ、大恥をかいたり、手痛い目に遭わされる等、一家揃って報いを受ける羽目になる。
高学歴うんちく男シリーズ
他人にうんちくを聴かせる高学歴な男を福澤朗が演じるシリーズ。カルメンの『闘牛士』のテーマをバックにテロップ付きでうんちくを語ることが多い。最後は聞かされた人から矛盾点を指摘されるなどのしっぺ返しを受け、恥をかく羽目になる。また恥をかいた後で腰が低くなることもある。
リキっとジャパンシリーズ
竹内力演じるコワモテ男が、迷惑な悪役を半ば脅迫するかの如く高圧的に説教して撃退するシリーズ。「見てたぞー」などという台詞と共にとんでもないところから現れたり、白目をむいたりとホラー映画風の演出がなされることも多い。悪役を撃退した後は主人公に笑顔を見せて慰めたり、褒めたりして去っていくが、上記の様な凄まじい説教を行うため、懲らしめられた悪役達は勿論、時には主人公やその場に居合わせた周囲の人間、果てはスタジオ出演者からも恐怖感を抱かれることもある。
ダメ男撃退シリーズ
非常識な言動をとる最低な彼氏と付き合っていた女性のシリーズ。彼氏、彼女ともに様々な俳優が演じているが、特に彼氏役としては戸塚純貴演じるカズピコこと和彦(かずひこ)が常連で登場する。主人公である女性自身でダメ彼氏を成敗することも多々あるが、それ以外にも新しい彼氏や女友達によって成敗されることもある。
ダメパパ撃退スカっとシリーズ
家族を束縛したり、家族より自分の趣味を優先したりするなどのダメパパを撃退するシリーズ。最後は妻か子供によって成敗される。
食いしん坊母ちゃんシリーズ
斎藤こず恵が、主に食品を扱う店舗にて迷惑な方法で自分や子供の腹を満たす主婦を演じるシリーズ。初期にはジュディ・オングが主に店員や客の役として主婦を成敗していた。最初のタダ食いの後には「おいしい(おいC)を通り越して… おい D~!!」 と発するのが定番となっている。
バカ息子/ボンボン親子シリーズ
長嶋一茂が怠慢な行動をとる御曹司や嫌みな父親を演じるシリーズ。最後には親である上司に役職を下ろされたり一般人側が御曹司側を上回る技術を出すといった展開で締められる。BGMには『闘魂こめて』や電気グルーヴ『MUD EBIS』が多く用いられる。
ハートウォーミングスカッと/ファミリースカッとシリーズ
心温まる体験談を描くシリーズ。主に家族、職場関係に関する話であり、感動する話が多い。
2月4日からsumikaの『ゴーストライター』がテーマソングに使用されることが決定した[15]。7月1日からナオト・インティライミの『まんげつの夜』がテーマ曲に採用された[16]
大逆転スカッとシリーズ
自分のチーム、コンビなどが勝ち目がない時、仲間の機転などにより大逆転する話を描くシリーズ。
仲直りスカッとシリーズ
夫婦のすれ違いといった2人の間で溝ができてしまうが、最終的に元どおりになっていく話を描くシリーズ。
世にも奇妙な女シリーズ
謎の行動を起こす女性の話を描くシリーズ。最終的に謎の行動を起こす理由が明かされ、恥をかくことになる。
ビンタスカッとシリーズ
秋元才加が最低男をビンタで成敗するシリーズ。ビンタするまでの序曲にはB'zの『ultra soul[注 9]、解決後にはB'zの『Don't Leave Me』が流れる。

ショートスカッと

これらは短編のため、1本分の枠で2本(3〜5本)続けて放送する。

ショートスカッとシリーズ
主に津田寛治が悪役を演じる短編シリーズ。別名、ろくでなし男シリーズ/ツダカン劇場。
ショートショートスカッとシリーズ
上記のショートスカッとよりも短い時間で解決するシリーズ。主に1本分の枠で3〜6本続けて放送される。話の多くは劇団のメンバーが出演しているが、常連の役者が登場することもある。
神対応/神店員スカッとシリーズ
イケメン俳優が困っている人や迷惑な悪役に対し、誰もが思わず感心してしまうような対処「神対応」を演じるシリーズ。神対応の際には風が吹く演出がある。一方で、このシリーズでは悪役を「倒す」よりも主人公を「助ける」意味合いが強い為、他のシリーズ程悪役達が痛烈な仕打ちを受けない事が多い事から、スタジオ出演者かの溜飲が下がらず、「ムカッとボタン」を連打される事も珍しくない。
なお、2本とも同じイケメン俳優が神対応しているが、演じている人物の職業などは異なることが多い。
上記のショートショートスカッとにも神対応の話が出てきたり、IKKOが演じることもある。
神ティーチャースカッとシリーズ
上記の神対応/神店員スカッとシリーズと同様に困っている女子生徒に救いの手を差し伸べる「神ティーチャー」をISSADA PUMP)が演じるシリーズ。
神対応の際にはDA PUMPの楽曲である『U.S.A.』が流れる。
スカッとばあちゃんシリーズ
笹野高史が老婆役となり、とんちを利かせて迷惑な人間を撃退するシリーズ。迷惑な人を見つけると横向きのVサイン越しにその人を見るのが特徴。また成敗後は「あら,なんか悪いことした(言っちゃった)かしらー」「ごめんあそばっせ」などと言いながらVサインをすることもある。
後に劇中で専用テーマ曲「スカッとばあちゃんのテーマ」がヒャダイン作詞作曲で公開された。
スカッとじいちゃんシリーズ
上記のスカッとばあちゃんシリーズと同類の作品。毒蝮三太夫演じる老人が迷惑な人間に対してとんちを利かせて成敗するシリーズ。成敗後は被害者を含む大衆に親父ギャグを言って笑わせる。
本作の締めくくりには毒蝮自身が出演していた特撮番組『ウルトラマン』の「科学特捜隊のテーマ」が流れている。
天使の一言スカッとシリーズ
子役が迷惑な大人に対して純粋な一言を言って改心させる「天使の一言」を演じるシリーズ。天使の一声が出る際には光が点る演出がある。本作品の悪役には小松利昌が常連として多く起用されている。子供に説得された大人は、自身の放った暴言が脳内にフラッシュバックして、良心の呵責に苦しんだ末に、正気に戻って改心するのがお約束(パネラーでは"除霊"と呼ばれる)。
一撃K.O.スカッとシリーズ
周りを困らせる悪役に対して「ある一言」を浴びせて成敗するシリーズ。成敗されると、銃声(パンチの場合あり)とゴングが鳴る演出がある。
スカッと解決ランキングシリーズ
"特定のスポット"にいるムカッとする人々を撃退するシリーズ。主に1本分の枠で3本続けて放送される。第82回まで『大量発生!ムカッとモンスター』だったが、第83回から『スカッと解決ランキング』と名称が変わった。『ムカッとモンスター』の頃はゲーム画面(体力ゲージなど)のような演出があった。
言ってやったスカッとシリーズ
様々な状況で悪役からイラつかせられたり非難される被害者または第三者が怒号を浴びせて成敗するシリーズ。主として佐藤仁美が演じている。劇中では迷惑なアクションの度に「ムカつきバロメーター」が画面下に表示され回数を重ねるにつれ数値が上がる演出があり、バロメーターが最高値の100に達すると怒号を発するシーンとなる。
ハラスメントスカッとシリーズ
職場で起こる様々な種類のハラスメントをしてくるお局、上司を成敗するシリーズ。
ためになったスカッとシリーズ
草野仁演じる田中一郎(たなか いちろう)が自らうんちくを語り、悪役を撃退するシリーズ。うんちくを語る際には『ハンガリー舞曲 第5番』、解決後には『炎のたからもの』が流れる。
ハンサムウーマンシリーズ
かっこいい女性が悪役を成敗するシリーズ。出演する女優の殆どは宝塚歌劇団出身者が多い。解決後にはSuperflyの『輝く月のように』が流れる。

その他のシチュエーション

  • 「こんな女は嫌われる!」など、上記の単発作品を短編シリーズで放送されたりする。
  • 上記のショートスカッとのシリーズで、1話のみ放送されたりする。
  • 番組の最後に投稿された話を紙芝居風に紹介されたり、視聴者から届いたスカッとする話がクイズ形式で紹介されたりする。



注釈

  1. ^ 当番組がレギュラー放送されている月曜20時台に当時、TBS系列1969年から2011年まで約42年間放送された長寿ドラマに続く意味から。
  2. ^ ショートショートスカッとに採用されたら賞金は1万円である。
  3. ^ 2015年4月以降は『ネプリーグ』のネットワークセールス化にともない、各ローカル番組には枠移動などの対処が取られている。
  4. ^ 本番組の翌日に同番組の放送がある場合は、エンディングにで同番組の告知もしている。
  5. ^ 当番組はネットセールス枠、後者はローカルセールス枠となっている。
  6. ^ 2017年3月を以て、同番組は放送終了した。
  7. ^ 18時台からの開始も初となる。
  8. ^ 21:00まで放送する局はフジテレビをはじめとする8局のみ。該当しない系列局は20:54に飛び降り。
  9. ^ シリーズ初回の投稿者から、ビンタした相手がB'zのファンなので、『ultra soul』に合わせてビンタをお願いして下さいという要望があったため。
  10. ^ 2015年4月6日より同時ネットを開始。同時ネットながらローカルスポンサーに差し替え、番販ネット。21:00をまたぐSP放送時やまれに自社制作番組のため、翌日もしくは翌週火曜日の未明・早朝帯に振替放送を行う。前者のケースでは21・22時台がテレビ朝日系列の遅れネット枠である関係上、20時台にはSPを同時ネットするのではなく、2015年3月以前の未放送の通常回を穴埋めで放送するか、あるいは過去に放送した内容の再放送か全く別の単発番組(日曜ファミリアなど)に差し替える。なお、2017年4月3日放送分については、「月曜ワイド劇場」終了に伴い、21:00にまたがるスペシャルが条件によるが同時ネット可能となった。
  11. ^ 2014年11月から2015年3月にかけては日曜14:00-14:57で放送していた。2015年3月30日より月曜15:50-16:45に変更したが、2017年ごろから不定期放送になった。レギュラー放送時代において2時間スペシャルの場合は放送時間が変動することがあった。
  12. ^ 2019年3月までは土曜午後に時間不定で放送されていたが、例外的にゴールデンタイムのローカルセールス枠(火曜19・20時台や金曜19時台)に放送されることもまれにあった。
  13. ^ 2015年4月2日より開始。2016年3月までは、木曜 23:58 - 翌0:53に放送されていた。
  14. ^ 2019年3月18日より休載となっている。

出典

  1. ^ 内村光良、「番宣でも良い」新番組アピールで公開オファー『痛快TV スカッとジャパン』”. テレビドカッチ (2014年10月20日). 2014年10月21日閲覧。
  2. ^ 『痛快TV スカッとジャパン』の番組概要ページ(2015年3月2日放送分) - gooテレビ番組
  3. ^ 【公式】痛快TV スカッとジャパンさんはTwitterを使っています: "『スカッとジャパン』では皆様からの投稿を募集!番組に採用されると賞金3万円を贈呈!また悪役へのファンレターもお待ちしております!こちらは紹介され...
  4. ^ 番組公式Twitterでの告知(3)番組公式Twitterでの告知(4) - いずれも2015年3月23日閲覧。
  5. ^ a b 内村光良MC「スカッとジャパン」胸キュンコーナーがコミック化”. お笑いナタリー (2016年2月29日). 2016年3月1日閲覧。
  6. ^ ウッチャン、『サザエさん』本人役で出演 27時間テレビで『スカッとジャパン』とコラボ”. オリコン (2016年7月17日). 2017年3月13日閲覧。
  7. ^ 内村光良「スカッとジャパン」でおいしい役「素晴らしい1年のスタートが切れる」”. お笑いナタリー (2016年12月29日). 2018年5月24日閲覧。
  8. ^ a b ずっと好きでした。 presented by 胸キュンスカッと
  9. ^ 指原莉乃、涙の卒業スピーチ「私は11年間、本当に幸せでした」【全文掲載】”. ORICON NEWS (2018年12月28日). 2018年12月29日閲覧。
  10. ^ 『痛快TV スカッとジャパン』の番組概要ページ(2015年4月20日放送分) - gooテレビ番組
  11. ^ 『痛快TV スカッとジャパン』の番組概要ページ(2015年5月4日放送分) - gooテレビ番組
  12. ^ “小林麻耶、芸能界引退へ 所属事務所認める「本人の意思を尊重」”. ORICON NEWS. (2018年8月3日). https://www.oricon.co.jp/news/2116917/full/ 2018年8月3日閲覧。 
  13. ^ “清水富美加、森川葵、高杉真宙…『スカッとジャパン』はブレイク俳優の登竜門?”. クランクイン! (ハリウッドチャンネル株式会社). (2016年5月7日). http://www.crank-in.net/entertainment/column/42843 2016年6月11日閲覧。 
  14. ^ “ナオト・インティライミ、『スカッとジャパン』ファンのあまり作った曲がCDに”. Ro69. (2016年5月23日). https://rockinon.com/news/detail/143469 2016年6月11日閲覧。 
  15. ^ “sumikaの新曲が「スカッとジャパン」内ドラマのテーマソングに”. 音楽ナタリー. (2019年1月29日). https://natalie.mu/music/news/317808 2019年1月29日閲覧。 
  16. ^ “ナオト・インティライミ、再び「スカッとジャパン」にテーマソング提供”. 音楽ナタリー. (2019年7月1日). https://natalie.mu/music/news/337976 2019年7月1日閲覧。 
  17. ^ 2019年4月より同時フルネット。2019年3月までは20:54で飛び降り『uhbニュース』を放送していた。
  18. ^ 2019年4月より同時フルネット。2019年3月までは20:54で飛び降り『mit天気情報』を放送していた。
  19. ^ ロングヒット中!「胸キュンスカッと」発のアルバム『ずっと好きでした。 presented by 胸キュンスカッと』ジャケットが冬期限定の冬服に衣替え! - ソニー・ミュージックレーベルズ(PR TIMES 2017年11月27日)
  20. ^ あの日、恋をしました。presented by 胸キュンスカッと 2019年2月25日閲覧




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