バイオレンスジャック OVA

バイオレンスジャック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/24 15:27 UTC 版)

OVA

バイオレンスジャック ハーレムボンバー

1986年6月5日に創映新社よりVHSベータマックスで発売。葦プロダクション制作。成人指定。40分。価格は10,800円[4]。彗星衝突により関東が無法地帯になるという独自設定のアニメ用オリジナルストーリー。演出は上條修、キャラクター設定・作画監督は谷口守泰

1990年9月、過激な描写をカットして30分に短縮した一般向けバージョンが大陸書房のピラミッドビデオレーベルより発売された[5]

キャスト

バイオレンスジャック 地獄街

1988年12月21日に創映新社とジャパンホームビデオより発売。Studio88制作。『関東地獄街編』のアニメ化。成人指定。女性たちがレイプされるシーンや食糧難に耐える日々を過ごす人々がゴキブリの足をむしって身を食うシーンなど、原作の過激描写が再現されている。監督は板野一郎、キャラクターデザイン・作画監督は和田卓也

キャスト

バイオレンスジャック ヘルスウインド編

1990年11月9日に創映新社とジャパンホームビデオより発売。Studio88制作。60分。『地獄の風編』のアニメ化。ラストに「お屋形様」として、スラムキングがちらりと登場する。キャラクターデザイン・作画監督・監督は和田卓也。

キャスト

CBキャラ 永井豪ワールド3 これが最後だ! バイオレンスジャック

1991年6月27日バンダイビジュアルから発売。制作協力はOH!プロダクション、制作はダイナミック企画とトライアングルスタッフ。45分。永井豪作品のチビキャラクターが総登場したOVA作品『CBキャラ 永井豪ワールド』三部作の完結編。ジャック役は石塚運昇。逞馬役に松田辰也、ブン太役に鈴木みえ




  1. ^ 「永井豪インタビュー」『永井豪 世紀末悪魔事典』永井豪&ダイナミックプロ原作、草野真一構成、講談社、1999年、p.10
  2. ^ 夢枕獏(解説部分)『完全版バイオレンスジャック』18巻、中央公論社〈中公文庫コミック版〉、1998年12月18日、初版、508ページ。ISBN 4-12-203321-72008年1月9日閲覧。
  3. ^ 永井豪『漫画家 SF漫画への旅立ち』実業之日本社 1992年、p.127
  4. ^ 『アニメビデオ'88カタログ』玄光社、1987年、p.151
  5. ^ 『アニメソフト完全カタログ 1992年版』角川書店、1992年、p.298





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