ニンテンドーDS 概要

ニンテンドーDS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/29 08:14 UTC 版)

概要

画面を2つ持つことや、タッチスクリーンマイクによる音声認識などの操作方法(ユーザインタフェース)、すれちがい通信といった通信機能を持っており、それらを利用した「Touch! Generations」という一連のシリーズを発売した[4]

2004年までのテレビゲームコンシューマーゲーム)業界では、特に映像表現に関わるハードウェア技術の発達に伴って全体的にゲームが画一的、マンネリ化状態に陥っており、ゲーム人口も減少傾向(ゲーム離れ)にあったため、それを打開することが課題になっていた[5]。また、マスコミなどで非行引きこもりゲーム脳などゲーマーやテレビゲームのネガティブ・キャンペーンも行われていた[6][7][8][9]

ニンテンドーDSは斬新な方法で新たな層の獲得にも成功した[5]。任天堂が進めた「ゲーム人口の拡大」によって、教育や教材への活用[10][11]や、Wiiの誕生にも影響を与えた[5][12][13]

2010年3月に日本国内の累計販売台数が3,000万台を突破し、2014年現在、全世界での累計販売台数は1億5,000万台以上に及ぶ[14]

ニンテンドーDSで発売された一部のゲームはWii Uの配信サービスであるバーチャルコンソールで配信されている。

「DS」という名前

「DS」は「Dual Screen」の略で、折りたたみ式の本体の両側に「2つの液晶画面を持っている」という意味がある。またニンテンドーDSが最初に発表されたE3 2004では “Developers' System”(開発者のためのシステム)という意味も示された[15]開発コードは「Nitro」(ニトロ)。そのことから本体ならびに関連製品の品番には「NTR」がつけられている。なお、ニトロ以前に「アイリス」というコードネームでゲームボーイアドバンスの次の世代のゲーム機が検討されていた[16]

当初「DS」はあくまで仮称とされていたが、のちに正式名称となった。

デザイン

外見はかつての同社のゲーム機『ゲーム&ウオッチ マルチスクリーン』を彷彿とさせる。2画面になった理由は、山内溥の「2画面にしてくれ」という強いこだわりやリクエスト[17]。下側の液晶画面はタッチスクリーンになっているほか、マイクがつき、ボタンもゲームボーイアドバンスと同様のものに加えXYボタンが追加されるなど、インターフェイス面で数多くの機能を持つ。

互換性

ゲームボーイアドバンスCPUに使われているARM7TDMIをサブCPUとして搭載することで、ゲームボーイアドバンス用ソフトとの互換性を実現している。それまでの歴代ゲームボーイシリーズにあったZ80系のプロセッサは搭載しておらず、ゲームボーイ用のソフトが使用できない。そのため、ゲームボーイアドバンスカートリッジスロットの内部には突起があり、ゲームボーイカラー以前のカートリッジを物理的に挿入できない構造になっている(ゲームボーイミクロも同様)、動きセンサーカートリッジでもプレイできる。

ゲームボーイアドバンスにあった通信コネクタが装備されておらず、ゲームボーイアドバンス用ソフトの通信機能を使うことができない。同様に、ゲームボーイアドバンス用の周辺機器も基本的に使用できない。DSのワイヤレス通信は、ゲームボーイアドバンス専用ワイヤレスアダプタとの通信規格が異なり、アドバンス用ソフトのワイヤレスプレイも不可能となる。

ライセンス商品では、充電端子に接続するゲームボーイアドバンスSP用のACアダプタヘッドホン変換プラグ、そしてゲームボーイアドバンススロットに挿入する『PLAY-YAN micro』や『プレイやん』、『カードeリーダー(旧型)』のみが使用可能。DS Liteのみ『カードeリーダー+』を使用できるが、通信機能は使えない。ニンテンドーDS本体に通常のヘッドホン端子があり、ニンテンドーDSのACアダプタ用端子にゲームボーイアドバンスSP用変換プラグ経由で接続したヘッドホンと併用が可能。説明書にも「本体にヘッドホンのプラグが上手く刺さらない場合は、ゲームボーイアドバンスSP用変換プラグを使用するように」と記載されている。変換プラグとDS本体のヘッドフォン端子へ同時接続しても、多少音量が小さくなるが音は出せる。

後述の後継モデルだとACアダプタのプラグ形状が異なるため、その端子を用いる機器の使用が不可能となる。

任天堂携帯用ゲーム機の互換性
(○:対応 △:限定的に対応 ▲:バーチャルコンソール対応[注 2] ×:非対応)
GB
GBポケット
GBライト
スーパーGB
GBC GBA
GBASP
GBプレーヤー
GBM DS
Lite
DSi/LL 3DS/LL
2DS[注 3]
New3DS/LL
New2DS LL[注 4]
GB用・GBC共通ソフト × × ×
GBC専用ソフト ×
GBA用ソフト ×
DS用ソフト ×
DS用・DSi共通ソフト
DSi用ソフト
DSiウェア ×
3DS用ソフト ×
3DS・New3DS共通ソフト
New3DS用ソフト ×

シリーズ

ニンテンドーDSシリーズ(左からDS、DSLite、DSi)

DSシリーズには下記の3種類の互換機を含めて、全部で4種類のバリエーションが存在する。

ニンテンドーDS Lite
日本では2006年(平成18年)3月2日に発売。
一回り小型軽量化が図られ、バックライトの輝度も4段階に調整可能となった。性能や動作するソフトは従来のDSと変わらない。ゲームボーイアドバンスに対するゲームボーイアドバンスSPと同様の位置づけである。
ニンテンドーDSi
日本では2008年(平成20年)11月1日(この日は初めて赤外線受発光部がついたDSソフト『歩いてわかる 生活リズムDS』の発売日でもある)、北米・欧州では2009年(平成21年)4月中国ではiQue DSiという名称で2009年(平成21年)12月19日韓国では2010年(平成22年)4月15日に発売。
新たに2つのカメラやSDメモリーカードスロット、容量が256MBのフラッシュメモリを搭載。フラッシュメモリを搭載したことで、ニンテンドーDSiウェアと呼ばれるツールソフトやゲームソフトをインターネットを利用して本体に追加できるようになった。CPUの性能が向上し、メインメモリの容量も増加した。液晶サイズの拡大、スピーカーの音質向上、無線通信機能の高速化など細かい点も強化された。GBAスロットが廃止され、液晶画面のサイズが3インチから3.25インチに変更された。大きさ・重さも変わり、バッテリー持続時間が全体的に2、3割減となった。
なお、カメラなど以前のDSでは搭載していなかったものが追加され、CPUの性能などの内部仕様が変わったため、以前のDSではプレイできない「ニンテンドーDSi専用ソフト[注 5]」や、DSi(3DS・2DS・New 3DS)でないと使えないモード(カメラなど)が含まれている「ニンテンドーDSi対応ソフト」が登場した(従来のDSでもプレイは可能)。ゲームボーイ(ポケット・ライト含む)に対するスーパーゲームボーイゲームボーイカラーの位置づけに似ている。
一方でGBAスロットが廃止された関係で、GBAスロットを拡張スロットとして外部周辺機器を併用していた一部のDSソフトがプレイ不可能になった。仕様の変更によって旧来のソフトが使用できなくなるというのは任天堂ハードでは非常に珍しい事例である。
ニンテンドーDSi LL
日本では2009年(平成21年)11月21日、欧州では2010年(平成22年)3月5日、北米では2010年(平成22年)3月28日に発売された。
ニンテンドーDSiに比べて、液晶画面と本体のサイズが大きくなったモデルであり、ニンテンドーDSiの追加ラインナップという位置づけである。性能や機能はニンテンドーDSiと変わらないため、ニンテンドーDSiで使用できるソフトや機能はすべて利用可能。

ゲームボーイシリーズとの関連

ニンテンドーDSとゲームボーイアドバンスのスロット比較。DSの方には突起がある。

DSはゲームボーイアドバンス(以下GBA)の「後継機」ではなく、ニンテンドーゲームキューブ、GBAに次ぐ、当時の任天堂の第3の柱をうたい、まったく一から開発され、系図でも完全に一から立ち上がったまったく新しいゲーム機である。しかし、のちにGBAの後継機案から派生したものだということも明かされている[16]

しかし、DSが瞬く間に普及し、DSのあとに発売されたGBAの互換機であるゲームボーイミクロの売り上げも伸びず、任天堂を含む多くのメーカーはDSに注力する結果となった。また、2006年(平成18年)のE3で「GBAの後継機(新型ゲームボーイ)はしばらくない」との発表がされた。DS発売前より開発が進められていた『MOTHER3』『リズム天国』など、末期のGBA用ソフトの店頭POPなどでは、DSでも使用可能であることが表記されていたり、CMなどでも該当ソフトをDSでプレイしているシーンを挿入したりして、DSでもプレイ可能であることを謳っていた。

その後、2006年(平成18年)11月30日発売の『ファイナルファンタジーVIアドバンス』以後、日本ではGBA用ソフトの新作は発売されていない。また日本以外でもGBAからDSへユーザーをシフトさせる旨を明確にしている。結果的にGBAの市場は急速に縮小し、DSは実質上「新型ゲームボーイ」「GBAの後継機」のような形となった。その後、DSの直系の後継機となるニンテンドー3DSも発売され、任天堂の携帯ゲーム機市場は完全にDSの系列に一本化されることになった。




注釈

  1. ^ 任天堂が発表した 連結販売実績数量推移表[リンク切れ]より、ニンテンドーDSシリーズ全体の売上台数からニンテンドーDS以外の売上台数を減算して求めた値。
  2. ^ ゲームボーイアドバンスソフトのバーチャルコンソールはニンテンドー3DSでアンバサダープログラムを権利を持った本体でのみ対応。
  3. ^ ニンテンドー2DSは裸眼立体視に対応していない。
  4. ^ Newニンテンドー2DS LLは裸眼立体視に対応していない。
  5. ^ 2011年末までにおいて、ニンテンドーDSi専用として発売されているのは、アルファ・ユニットの「モンスターファインダー」(2009年11月19日発売)のみとなっている(ニンテンドー3DS・3DS LL・2DSNew 3DS・New 3DS LLにも対応する)。
  6. ^ 2008年当時の20代以上への普及データ。おおよそ倍程度の差がついている[27]
  7. ^ a b DS Lite・DSiでは使用不可。
  8. ^ DS LiteやDSiでも使用可能だが、サイズが異なる。
  9. ^ a b DS Liteでも使用可能だがサイズが違うなどの問題がある。DSi、3DSでは使用不可。
  10. ^ a b c DSi、3DSでは使用不可。

出典

  1. ^ a b 「第11章 CESAゲームアーカイブス」『2016 CESAゲーム白書』、CESA、175頁。
  2. ^ 「第11章 CESAゲームアーカイブス」『2014 CESAゲーム白書』、CESA、164頁。
  3. ^ 「第11章 CESAゲームアーカイブス」『2014 CESAゲーム白書』、CESA、170頁。
  4. ^ NINTENDO DS Preview!”. 2014年8月1日閲覧。
  5. ^ a b c 2006年12月7日 日本外国特派員協会 社長スピーチ概要”. 2013年8月9日閲覧。
  6. ^ CESA ゲームが人間に与える影響に関する報告書を公開 「“ゲーム脳”の結論付けは時期尚早」”. 2013年8月9日閲覧。
  7. ^ アジア オンラインゲームカンファレンス2005レポート 初日に行なわれた中から3講演をピックアップして紹介”. 2013年8月9日閲覧。
  8. ^ スクウェア・エニックスが「ドラゴンクエストXに関する報道」について正式にコメント”. 2013年8月9日閲覧。
  9. ^ 【CEDEC 2013】ゲーム脳から10年以上経た、ゲームをめぐる現在の認知機能研究”. 2013年11月17日閲覧。
  10. ^ ニンテンドーDS、中学教材に活用”. 2013年8月9日閲覧。
  11. ^ “杉並区立和田中学校、DSで算数復習”. 毎日jp (毎日新聞社). (2008年2月15日). オリジナルの2008年2月16日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080216081338/http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080215k0000e040093000c.html 
  12. ^ DSで生活が便利になる――任天堂・岩田聡社長と宮本茂専務、ゲーム機の現在と未来を語る”. 2013年8月9日閲覧。
  13. ^ 遊んでいる姿が楽しそうなのが大事――マリオの父、宮本茂氏の設計哲学(後編) (1/5)”. 2013年11月17日閲覧。
  14. ^ 任天堂 “ハード・ソフト販売実績”. 任天堂. 2015年2月3日閲覧。
  15. ^ E3 2004 News Release "NINTENDO DS LETS PLAYERS TOUCH THE FUTURE"” (英語). 任天堂 (2004年5月12日). 2009年11月21日閲覧。[リンク切れ]
    E3 2004 ニュースリリース「『ニンテンドー・ディーエス(仮称)』がプレイヤーを将来に触れさせてくれる」”. 任天堂 (2004年5月12日). 2009年11月21日閲覧。[リンク切れ]
  16. ^ a b 社長が訊く『メイドイン俺』」より。
  17. ^ https://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/hardware/vol1/index4.html
  18. ^ http://www.wi-fi.org/certified-products-results?category=11
  19. ^ 「コロコロパズル ハッピィパネッチュ!」について任天堂。2008年1月20日閲覧
  20. ^ Craig Harris (2004年9月20日). “Official Nintendo DS Launch Details” (英語). IGN. 2010年10月2日閲覧。
  21. ^ Matthew (2005年1月11日). “Australian DS Launch” (英語). PAL Gaming Network. 2010年10月2日閲覧。[リンク切れ]
  22. ^ DS『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』の販売本数が早くも150万本突破!eg、2006年10月。 Archived 2007年10月1日, at the Wayback Machine.
  23. ^ 毎日新聞 2007年6月6日記事。
  24. ^ 東京新聞 2007年7月3日記事。
  25. ^ 岩田聡 (2008年4月25日). “2008年4月25日(金) 決算説明会 任天堂株式会社 社長 岩田聡 講演内容全文”. 任天堂. 2009年11月22日閲覧。
  26. ^ 2008年国内ゲーム市場規模は約5826億1000万円(エンターブレイン調べ)”. ファミ通.com (2009年1月5日). 2009年11月22日閲覧。
  27. ^ http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/10/2ds_1.html
  28. ^ Eric Caoili (2009年1月16日). “Nintendo Claims Credit For 99 Percent Of 2008 Revenue Growth” (英語). 2009年11月22日閲覧。
  29. ^ 岩田聡 (2009年1月30日). “2009年1月30日(金) 第3四半期決算説明会 任天堂株式会社 社長 岩田聡 講演内容全文”. 任天堂. 2009年11月22日閲覧。
  30. ^ ニンテンドーDS:国内販売数2500万台突破 ゲーム機初の領域に 足かけ4年で”. まんたんウェブ (2009年1月10日). 2009年2月3日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年10月20日閲覧。
  31. ^ ニンテンドーDS:1億台出荷ほぼ確実に 発売4年、最速の大台突破”. まんたんウェブ (2009年1月29日). 2009年3月8日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年10月20日閲覧。
  32. ^ ニンテンドーDSシリーズ1億台販売”. 任天堂 (2009年3月11日). 2009年11月22日閲覧。
  33. ^ ニンテンドーDS、1億台突破 世界累計販売”. ITmedia News (2009年3月12日). 2009年11月22日閲覧。
  34. ^ スクエニ、DS「ドラゴンクエストIX」 累計出荷本数415万本突破 「DQ」シリーズ最高記録を樹立”. GAME Watch (2009年12月21日). 2009年12月25日閲覧。
  35. ^ ニンテンドーDSi LL、発売から2日間で10万3524台を販売(エンターブレイン調べ)”. ファミ通.com (2009年11月24日). 2011年10月20日閲覧。
  36. ^ 2010年1月29日(金) 第3四半期決算説明会 任天堂株式会社 社長 岩田聡 講演内容全文”. 任天堂 (2010年1月29日). 2010年3月20日閲覧。
  37. ^ ファミ通.com (2010年3月23日). “ニンテンドーDSの国内累計販売台数が3000万台を突破”. 2010年3月25日閲覧。
  38. ^ 平成22年3月期 決算短信 (PDF)”. 任天堂株式会社. p. 3 (2010年5月6日). 2020年1月30日閲覧。
  39. ^ 「ニンテンドーDSシリーズ」メーカー希望小売価格改定及び「ニンテンドーDSi LL」の新色発売のお知らせ”. 任天堂 (2010年6月2日). 2011年6月15日閲覧。
  40. ^ 岩田聡 (2010年9月29日). “2010年9月29日(水) 任天堂カンファレンス2010 岩田聡 社長講演”. 任天堂. 2010年10月20日閲覧。[リンク切れ]
  41. ^ ファミ通.com 2010年国内家庭用ゲーム市場規模は約4936億円―もっとも売れたソフトは『ポケットモンスターブラック・ホワイト』に
  42. ^ ニンテンドーDSi / DSi LLの「ニンテンドーDSiショップ」サービス終了のお知らせ”. 2016年3月31日閲覧。
  43. ^ ニンテンドーDS 修理受付終了に関するお知らせ”. 2016年4月11日閲覧。
  44. ^ ニンテンドーDS Liteの修理受付終了に関するお知らせ”. 2017年4月4日閲覧。
  45. ^ ニンテンドーDSi / DSi LLの「ニンテンドーDSiショップ」サービス終了に伴う払い戻しについて”. 2018年8月8日閲覧。
  46. ^ 社長が訊く『ニンテンドー3DS』ソフトメーカークリエーター篇 第1回:『レイトン教授と奇跡の仮面』 4.「これはゲームじゃなくていい」
  47. ^ 任天堂 2009年5月8日(金)決算説明会 任天堂株式会社 社長 岩田聡 講演内容
  48. ^ 任天堂で働くということ/製品技術編
  49. ^ DS Survives Everest: Expedition Update
  50. ^ スカイダイブしながら『ニンテンドーDS』ワイヤレス対戦 | WIRED.jp
  51. ^ テクモプレスカンファレンス2007SpringGAME Watch
  52. ^ 週刊ファミ通. 株式会社エンターブレイン. (20191217 2004年10月8日). p. [要ページ番号] 
  53. ^ 「ニンテンドーDS」および「ニンテンドーDS Lite」専用ACアダプタの一部不良発生についてのお詫びとお願い任天堂、2006年12月15日。
  54. ^ ニンテンドーDS 被害は3000億円超との試算も産経新聞、2009年2月27日。 Archived 2009年3月2日, at the Wayback Machine.
  55. ^ DS鬼ごっこで遊ぼ 無線通信で“情報戦””. 東京新聞 (2008年7月12日). 2008年7月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年4月10日閲覧。






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