「枢密顧問官」を解説文に含む見出し語の検索結果(51~60/4287件中)
読み方:はやし ごんすけ外交官。会津藩士林権助の子。明治32年駐韓大使となる。桂太郎・小村寿太郎と共に「朝鮮三人男」と称された。のち各国大使を歴任する。昭和3年式部長官、同九年枢密顧問官に任じられた。
読み方:やなぎわら さきみつ枢密顧問官・伯爵。戊辰の役では東海道先鋒総督を務める。維新後各国公使・元老院議長・宮中顧問官等を歴任。皇室典範制定にも参与する。明治27年(1894)歿、45才。
読み方:やなぎわら さきみつ枢密顧問官・伯爵。戊辰の役では東海道先鋒総督を務める。維新後各国公使・元老院議長・宮中顧問官等を歴任。皇室典範制定にも参与する。明治27年(1894)歿、45才。
読み方:かえだ のぶよし枢密顧問官・子爵・旧鹿児島藩士。有村仁左衛門の長子。海江田伊三次に養われ武次と称す。黙声、静山、弧松等の号あり。明治39年(1906)歿、35才。
読み方:かえだ のぶよし枢密顧問官・子爵・旧鹿児島藩士。有村仁左衛門の長子。海江田伊三次に養われ武次と称す。黙声、静山、弧松等の号あり。明治39年(1906)歿、35才。
読み方:しみず とおる官僚。石川県生。東大卒。内務事務官から学習院教授を経て、行政裁判所評定官・行政裁判所長官・枢密顧問官・枢密院議長を歴任。帝国憲法の改正に反対し最後まで天皇制崩壊への危機感を強く訴...
読み方:しみず とおる官僚。石川県生。東大卒。内務事務官から学習院教授を経て、行政裁判所評定官・行政裁判所長官・枢密顧問官・枢密院議長を歴任。帝国憲法の改正に反対し最後まで天皇制崩壊への危機感を強く訴...
読み方:ほそかわ じゅっしゅう法律家・教育家。男爵。高知県生。名は元、または潤次郎。維新後各種条例の起草に参画し、枢密顧問官・貴族院議員を務めた。従一位に至る。大正12年(1923)歿、90才。
読み方:ほそかわ じゅっしゅう法律家・教育家。男爵。高知県生。名は元、または潤次郎。維新後各種条例の起草に参画し、枢密顧問官・貴族院議員を務めた。従一位に至る。大正12年(1923)歿、90才。
読み方:すがわら みちよし政治家。宮城県生。東京帝大卒。大蔵省に入り次官となる。税制の権威で、信託事業の創始者でもある。枢密顧問官に親任される。昭和21年(1946)歿、77才。