「一葉葵紋」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~5/5件中)
茎の上部に、銘文に添えて刻する紋は、古くは後鳥羽上皇が自らの作刀に記した菊紋(菊御作)にみられるが、新刀期に入ってから紋を刻する刀工は増え、その種類も急増した。井上真改や伊賀守金道の菊紋、康継の葵紋、...
茎の上部に、銘文に添えて刻する紋は、古くは後鳥羽上皇が自らの作刀に記した菊紋(菊御作)にみられるが、新刀期に入ってから紋を刻する刀工は増え、その種類も急増した。井上真改や伊賀守金道の菊紋、康継の葵紋、...
銘文と共に茎に刻された紋所の一種で、葵紋は初代康継にはじまる。初代康継が徳川家康と秀忠に技術を認められて家康より康の一字を賜り、同時に茎に三葉葵紋を切ることを許されたものであり、熱田神宮に遺されている...
銘文と共に茎に刻された紋所の一種で、葵紋は初代康継にはじまる。初代康継が徳川家康と秀忠に技術を認められて家康より康の一字を賜り、同時に茎に三葉葵紋を切ることを許されたものであり、熱田神宮に遺されている...
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「一葉葵紋」の辞書の解説