MADDER その事件、ワタシが犯人ですとは? わかりやすく解説

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MADDER その事件、ワタシが犯人です

(madder から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/08/07 17:09 UTC 版)

MADDER
その事件、ワタシが犯人です
ジャンル
脚本 伊達さん
監督
出演者
音楽 今村左悶
エンディング Billyrrom「CYM」
国・地域 日本
言語 日本語
時代設定 2019年・2025年
製作
プロデューサー
制作 【協力】
  • イースト
  • ROBOT
製作 関西テレビ
放送
放送局 関西テレビ
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本
放送期間 2025年4月11日 - 6月13日
放送時間 金曜 0:15 - 0:45
(木曜深夜)
放送枠 カンテレ×FODドラマ
放送分 30分
回数 10
公式サイト

特記事項:
第3話は15分繰り下げ(0:30 - 1:00)。
テンプレートを表示

MADDER その事件、ワタシが犯人です』(マダー そのじけん ワタシがはんにんです)は、2025年4月11日(10日深夜)から6月13日(12日深夜)に関西テレビの「カンテレ×FODドラマ」枠で放送されたテレビドラマ[1][2]。主演は本作が地上波連続ドラマ初主演となる五百城茉央乃木坂46[1]

あらすじ

劇中、2019年の主要な出来事は、仲野茜が2025年1月30日に書いたノートを元にした回想として描かれる。

2019年4月、仲野茜(五百城茉央)は、清爛学園高校に入試全教科満点で入学し、学園始まって以来の快挙と評された。入学式当日の4月8日、学園近隣の楠木ヶ原中央公園で左腕を切り取られた遺体が発見される。遺体の身元は浦田遼子という女性で、死因は脳挫傷であったが、死後に刃物で滅多刺しにされた後、腕を切り取られていた。茜は規制線を取り囲む野次馬の中に、学校に出入りしている電気工事業者の黒川悠の姿を見かけ、悠が勤務する「折下電気商会」を訪ねる。茜は悠と会話をするうちに、罪を犯すことにより退屈を打ち破り「彩ある世界」が見えてくるかもしれない、というその思想に強い影響を受ける。

捜査一課の刑事・梶谷美和森野真治は、日本全国各所で目下発生中の連続殺人事件を担当している。計5件の遺体はいずれも奇妙な殺害方法が一致しており、猟奇連続殺人事件として捜査が進んでいた。2人は身元の判明している1件目と5件目の被害者が清爛学園の出身であること、事件現場付近の防犯カメラに映っているバンが「折下電気商会」のものであることに気づく。

茜は学園の象徴とされる「考える足」の石像を持ち去って倉庫に隠し、美術室の石膏像の破片をばらまいて石像が破壊されたように偽装する。この石像は3年前に美術教師の門倉が精巧に作った石膏のレプリカにすり替えられていた。すり替えは学校長のの指示で行われており、司は横領した学校の予算をレプリカの台座に隠した手提げ金庫に隠していた。茜は1年A組のクラスメイトである江藤新宮内大翔篠崎麻友依原湊(水野響心)らを誘導して事件の真相と犯人を暴くように仕向けるが、一同は石像が門倉の作ったレプリカであることまでしか突き止められず、茜の欲求は満たされない。美術室の石膏像を破壊した美術部員の須藤昌也が、承認欲求から一連の事件全体の犯人であると自白したことでこの事件は収束する。

4月末、月に一回行われる全学年統一模試である「清爛統一」が迫る中、試験データが流出したために「清爛統一」が中止となる事件が起きる。清爛では今年度より試験のペーパーレス化が推進されていたが、古文教師の箕輪が唯一強硬に反対していた。茜は箕輪に接近し、試験データを指定したクラウドにアップロードするように誘導した。A組の一同は再び犯人探しに取り組み、箕輪が自白したことで事態は収まるが、茜の提案で順位発表をしないことを条件に「清爛統一」は予定通り実施されることになる。茜は試験の解答データへのリンクをA組の小野優伽北條凛ら一部の生徒に密かに共有し、その良心を試す「実験」を行うが、誰一人として不正を行う生徒は現れず、茜の目論見は失敗に終わる。

麻友が公園の殺人事件の犯人にあたりをつけていると言い出すが、その直後に学校の屋上で麻友の遺体が発見される。遺体は遼子の遺体と同様に左腕が切断されていた。前日に悠と外出していた茜は、悠の車に乗せられたクーラーボックスから麻友のスマホの着信音が鳴るのを耳にしており、悠が一連の殺人事件の犯人であると確信する。茜が購入し学校近くのゴミ箱に捨てたナイフが凶器として使用されていたことが判明し、茜は梶谷による事情聴取を受ける。茜が悠の心境が理解できないと苦しむ中、悠が切断された遼子と麻友の左腕を持って警察に出頭する。

麻友の父親が社長を務める篠崎重工で粉飾決算が行われていたことが内部告発される。麻友と親しかったクラスメイトとして、依原湊とともに篠崎家を訪ねた茜は、麻友の遺品のタブレット端末の中に、清爛の関係者や篠崎重工に関する様々な情報が保存されているのを発見する。麻友は篠崎重工社員の男に取り入って協力者とし、会社の内部情報を集めていた。茜は麻友の死後、麻友の遺志または協力者の独断で粉飾決算の内部告発が行われたと推測した。タブレット端末内にはさらに、黒川悠に関する調査資料も含まれており、麻友が悠を怪しんでいたために口封じされたという茜の推理の裏付けが取れる。

麻友の資料で悠の出身地が栃木県日鞠町であることを知った茜は、クイズ研究部に所属する新が勧誘してきた交流試合の開催地が偶然にも日鞠町であったことから、交流試合に同行することにする。交流試合を中座して悠が常連客として通っていた「喫茶りんどん」を訪ねた茜は、第一の被害者・浦田遼子が「りんどん」店長の姪であったこと、遼子と悠が交際していたことを知る。悠が遼子に宛てた手紙を店から持ち去った茜は、それを読んで悠の過去を知る。

17年前の2002年、遼子は父親が借金を作って行方不明となったため、その肩代わりをする叔父の元で「りんどん」の手伝いをしていた。地元の名士で国会議員・黒川利久の息子である悠は、「りんどん」に通ううちに遼子と懇意になり、交際に発展する。二人の間には子供ができるが、交際を知った利久が家柄の良くない遼子を嫌い、手切れ金を渡して子供を堕ろすように迫ったことで悠と遼子の関係は破綻する。再び「りんどん」を訪ねた茜は、店長に頼んで遼子が一人で産み育てた二人の娘・浦田ケイ[注 1]の写真を見せてもらう。ケイがA組のクラスメイトであることを知った茜は、一連の事件の真相と悠の思惑を悟り、事件をこれ以上追及する意志を失う。

6年後の2025年2月、梶谷と森野は日本全国で発生中の男女五人連続殺人事件を追いかけている[注 2]。被害者らはいずれも頭部を切断して持ち去られ、指紋を焼かれて身元の特定が困難となっていた。事件の捜査本部に、事件の犯人を名乗る女性が訪問してくる。女性の名前は依原湊(五百城茉央)で、連続殺人事件の犯人である仲野茜(水野響心)が書いたノートを持参していた。ノートを読んだ梶谷はそこに警察が知る以上の詳細な関連情報が記載されていたことからノートが真犯人により書かれたものであると確信し、湊への事情聴取を始める。

2019年の事件当時、殺人犯・黒川悠は父・利久を破滅させるために事件を起こしたなどと噂される一方で、悠を揶揄ったGIFアニメが出回りネットミーム化するなど大衆による安易な消費の的となっていた。悠に感化されていた仲野茜はこれに心を痛め、思い悩む日々を送る。2025年1月、清爛学園の同窓会に参加した茜は、当時A組の学級委員を務めていた北條凛が、ミームとして流行したGIFアニメの製作者であることを知る。同窓会当日も悪びれることもなく悠を嘲笑う凛の様子に怒りを覚えた茜は、凛を殺害し、折下電気商会の店舗で首を切断し処理した。そしてさらに同様に悠を愚弄した人物たちを相次いで殺害したのである。悠の実刑判決が出た1月30日、「分からなければ自分から伝えるしかない」という新の言葉を思い出した茜は、これまでの全てをノートに記し、新に送った。

新からノートを受け取った依原湊は、ノートを読み、一連の事件の全てを仲野茜の視点で追体験する感覚を覚えた。茜はノートの中で自身と湊の特徴を入れ替えて書いており、湊は以前茜に語った「仲野さんになりたい」という望みを叶えられたように感じていた。この依原湊による追体験こそが、ここまで劇中で描かれた2019年における一連の出来事であった。森野に名前を訊かれた湊は、「浦田遼子を殺害したのは、私、依原湊です」とさらなる告白を始める。

2018年、シングルマザーの遼子とともに暮らす浦田ケイは、清爛学園の入試で家柄を見られることを恐れ、改名手続きを行って自らの名前を依原湊と変えた。入学前日、校長の司と面談した湊は、入試成績が茜に継ぐ2位であったこと、遼子が入学資料にパートを掛け持ちしていると書いていたことを知る。帰宅した湊はエリート意識に追い詰められるあまり遼子と口論になり、争った末にアパートの外階段から遼子を突き落として殺害してしまう。遼子が直前に電話を繋いでいた父・悠に全てを話した湊は、すぐにその場を離れるように指示される。その後悠が遼子の遺体を処理し、楠木ヶ原中央公園に遺棄、全ての罪を被ったのであった。

梶谷ら一課捜査員と湊は、茜の連絡を受けて茜が待つ日鞠町の丘へ向かう。この丘は遼子が悠に紹介した思い出の場所であり、篠原麻友を殺害した日に悠が茜を伴って訪れていた場所でもあった。茜と湊は梶谷の許可の元しばし会話を交わした後、ともに逮捕される。留置場ですれ違った湊と悠はそれぞれに募らせた想いが溢れ、慟哭する。

キャスト

主要人物

仲野茜(なかの あかね)
演 - 五百城茉央乃木坂46[1]〈2019年・依原湊による追体験〉/水野響心〈2019年〜2025年・本人〉
偏差値78超の天才高校生。清爛学園創立以来初の、入試全教科満点での合格生。2004年生まれ。1年A組所属。右利き(茜によるノートの記述では左利き)。
悠と知り合いその思想に魅了され、学園内で小さな事件を起こすようになる。A組のクラスメイトらと悠の起こした連続殺人事件を調査するうち、その真相と悠の思惑を知り、事件の追及を止める。
卒業後は東京大学に進学するも初日で自主退学[注 3]。悠を理解したいと思い悩み続ける中、2025年1月、清爛学園の同窓会に参加。凛の言動に怒りを覚えて殺害し、これをきっかけとして計5件の連続殺人事件に手を染める。悠の実刑判決が出たことで行き詰まり、ノートに真相を記して新に託し、湊と共に逮捕される。
茜の本来の容貌・身体的特徴は水野響心が演じる姿であるが、劇中の大部分では五百城茉央が演じている[注 4]
黒川悠(くろかわ ゆう)
演 - 山村隆太flumpool[2]
電気店「折下電気商会」の店員。殺人事件の犯人と思われる謎の青年。父・利久は国会議員で自身は東京大学卒業というエリートの出。
2012年から利久の秘書見習いとして仕事を手伝い始め、同じ頃に浦田遼子との交際を始める。
娘・ケイを密かに見守るため清爛学園に電気工事業者として出入りするようになる。2019年、湊(ケイ)が入学直前に遼子を殺害してしまったことを知り、死体の処分を引き受けて全ての罪を被る。湊の同級生である茜と知り合い、自身を理解しようとしてくれる茜に親しみを覚え、その思想に影響を与える。真相に近づいた篠崎麻友を殺害し、2件の連続殺人の犯人として自首する。

警察関係者

梶谷美和(かじや みわ)
演 - 武田梨奈[4]
捜査一課の刑事。2019年当時の階級は警部補[注 5]。浦田遼子・篠崎麻友連続殺人事件の捜査員として仲野茜の事情聴取を担当。
2019年当時は結婚していたが、2024年に離婚[注 6]。2025年1月、全国で起きた男女五人連続殺人事件の担当として森野とともに捜査にあたり、6年前の事件との関連に気づく。
森野真治(もりの しんじ)
演 - 濱正悟[4]
捜査一課の刑事。
2025年1月、男女五人連続殺人事件の捜査本部に配属される。

事件関係者

浦田遼子(うらた りょうこ)
演 - 佐藤みゆき[5]
栃木県日鞠町にある「喫茶りんどん」の店長の姪で、悠の元交際相手。
2012年、悠との間に娘を身籠るが、悠の父・利久の反対にあい悠と破局。単身で娘・ケイを産み育て、清爛学園受験を目指す秀才に育て上げる。
清爛学園の入試を控えた2018年、ケイの相談を受けて「依原湊」への改名を許す。2019年4月7日、湊との口論の末に自宅の外階段から突き落とされ、頭を打って死亡する。

清爛学園

生徒

江藤新(えとう あらた)
演 - 樋口幸平[4]
1年A組所属。クイズ研究部の部員で、中学校全国クイズ大会優勝経験者。入試成績は茜、湊に次ぐ3位。
茜に想いを寄せており、クラスメイトの中で唯一、「考える足」破壊事件や清爛統一試験データ流出事件の真犯人が茜であることに気づく。
2025年、茜から全ての真相を記したノートを受け取り、その記述の中で茜と湊の特徴が入れ替えられていることなどから「これは仲野さんからのクイズだ」と感じ、ノートを湊に送る。
宮内大翔(みやうち ひろと)
演 - 山下永玖ONE N' ONLY[4]
1年A組所属。数学研究部の部員。数学オリンピックで優勝した経歴を持つ。入試成績は新に次ぐ4位。
篠崎麻友
演 - 吉名莉瑠[4]
1年A組所属。国際言語学オリンピックで優勝したペンタリンガル。篠崎重工の社長令嬢。
父の会社の内部情報や清爛学園関係者の素性を収集しており、人の弱みを握って自分の利益にしようとしている。データはいつも持ち歩いている水色のタブレットに保存している。
素性調査を通じて悠の犯行に気付きつつあり、口封じのために第二の被害者として殺害される。
依原湊(出生名・浦田ケイ)
演 - 水野響心[4]〈2019年・依原湊による追体験〉/五百城茉央〈2018年〜2025年・本人〉
1年A組所属。天文学オリンピック優勝者。入試成績は茜に次ぐ2位。左利き(茜によるノートの記述では右利き)。
麻友と同じ進学塾の出身で、いつも麻友にくっついている腰巾着であるが、内心では麻友を嫌っている。
その正体は悠と遼子の娘・浦田ケイ。清爛学園受験にあたり家柄を探られることを嫌って改名手続きを行い、法的に依原湊へと改名する。清爛入学前日に母・遼子と口論になり殺害。電話越しに悠に助けを求め、悠が罪を被ったことで警察の捜査を免れる。
麻友が殺害された際には茜を誘って篠崎家へ赴き、茜に対し「仲野さんになりたかった」と語る。茜が記したノートを通じて茜の経験を追体験し、その望みを叶えたように感じる。事件後は満たされた学園生活を送るが、卒業後2025年に茜のノートを読んだことで考えを改め、警察に自首して全てを告白する。
湊(ケイ)の本来の容貌・身体的特徴は五百城茉央が演じる姿であるが[注 4]、劇中の大部分では水野響心が演じている。
考え事をするときにペン回しをする癖があり、これは回想内の湊を演じる水野響心の癖を反映したもの[6]。劇中では五百城茉央の演じる湊が左手でペン回しを披露する場面もある。
小野優伽
演 - 花音[4]
1年A組所属。絶対音感を持ち、藝大志望。
中学時代にテストの答えを盗んで他の生徒に売ったことがあり、同じ中学の麻友にそれを知られて脅されていた。
北條凛
演 - つぐみ[4]
1年A組所属、学級委員を務める。生徒会に所属。入試成績は合格者中最下位[注 3]。福岡県出身。
卒業後は髪を染めてコンタクトに変えるなど大胆なイメージチェンジを果たす。清爛統一試験データ流出事件の際に話題となった、学園への愚痴を書いたSNSの裏アカウントの正体。また、殺人犯・黒川悠を揶揄するGIFアニメの製作者。
同窓会で悠を嘲笑う態度をとったことで茜の怒りを買い、殺害され、男女五人連続殺害事件の第一の被害者となる。
須藤昌也(すどう まさや)
演 - 桑山隆太WATWING[4]
茜の先輩で美術部員。美術室の石膏像を壊したことを茜に知られ、「考える足」破壊事件に利用される。実際には「考える足」の持ち去りや偽装工作には関与していないが、承認欲求から全て自身の犯行であると嘘の自白をする。

教員

門倉幸太郎
演 - なすび[4]
1年A組の担任で、美術教師。司が学校の予算を横領していると睨んでおり、密かに次期校長の座を狙っている。司の指示で「考える足」のレプリカを製作しすり替えを行ったが、その目的までは知らない。
佐々木結希
演 - イワクラ[4]
1年A組副担任で、数学教師。クイズ研究部の交流試合の引率として日鞠町に出向く。
箕輪清
演 - おかやまはじめ[4]
古文教師。学内試験のペーパーレス化に一人強行に反対し、賛同者として匿名で連絡してきた茜に唆されて「清爛統一」の試験データを流出させる。
司重彦
演 - 利重剛[4]
学校長。学園の象徴である「考える足」像をレプリカにすり替え、その台座部分に隠した手提金庫に横領した金を隠している。
横領を隠すために防犯カメラの向きを細工していたため、その防犯カメラの穴が篠崎麻友殺害・死体遺棄事件における問題点として指摘され、責任をとって辞職する。

スタッフ

放送日程

話数 放送日 サブタイトル[8] 監督
PAGE.1 4月11日 4月8日 [彩ある世界] 頃安祐良
PAGE.2 4月18日 4月10日 [愚かな天才たち]
PAGE.3 4月25日 4月18日 [セイラントウイツツブス] 高橋栄樹
PAGE.4 5月2日 5月9日 [引き返せない場所へ]
PAGE.5 5月9日 5月22日 [私が、犯人です] 畑山創
PAGE.6 5月16日 5月24日 [途方もない虚無感]
PAGE.7 5月23日 5月26日 [月が綺麗]
PAGE.8 5月30日 6月9日 [黒川さんの手記] 頃安祐良
PAGE.9 6月6日 ワタシが犯人です
最終話 6月13日 気づけばよかった

放送局

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [9] 備考
2025年4月11日 - 6月13日 金曜 0:15 - 0:45(木曜深夜) 関西テレビ 近畿広域圏 製作局
金曜 2:15 - 2:45(木曜深夜) フジテレビ 関東広域圏

脚注

注釈

  1. 名前の表記は不明。
  2. 劇中序盤で梶谷と森野が2人で登場していたシーンは2025年の連続殺人事件の捜査本部であるが、演出上で年号や事件の詳細を隠し、2019年の連続殺人事件の捜査であると誤認させる叙述トリックが用いられている。
  3. 1 2 茜のノートに記載。
  4. 1 2 本物の依原湊および茜のノートによる回想内の仲野茜を演じる五百城茉央も、実際に左利きである[3]
  5. 2019年の仲野茜の調書に記載。
  6. 2019年の茜の事情聴取では結婚指輪をしており、これが連続殺人事件捜査本部のシーンの年代がずれていることのヒントとなっている。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 乃木坂46 五百城茉央、連ドラ初出演にして初主演 4月スタート『MADDER』で天才高校生に”. リアルサウンド映画部. blueprint (2025年2月14日). 2025年3月2日閲覧。
  2. 1 2 flumpool山村隆太、乃木坂46五百城茉央主演ドラマ出演で初タッグ 主人公が惹かれる青年役”. ORICON NEWS. oricon ME (2025年3月6日). 2025年3月6日閲覧。
  3. 五百城 茉央 (2022年10月10日). どんくさいおき五百城 茉央”. 乃木坂46公式サイト. 乃木坂46. 2026年8月6日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 五百城茉央の主演ドラマ「MADDER」に武田梨奈、濱正悟、樋口幸平、山下永玖ら出演”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年3月13日). 2025年3月13日閲覧。
  5. 相関図 | MADDER その事件、ワタシが犯人です”. カンテレ公式サイト. 関西テレビ放送 カンテレ. 2026年8月6日閲覧。
  6. モデルプレス編集部 (2025年6月12日). 連続殺人鬼判明&衝撃展開が話題「MADDER」水野響心、現場の雰囲気は「真逆」乃木坂46五百城茉央と共通の趣味きっかけで交流【モデルプレスインタビュー】”. モデルプレス. ネットネイティブ. 2026年8月8日閲覧。
  7. 1 2 Billyrrom、新曲「CYM」が乃木坂46 五百城茉央主演ドラマ『MADDER』主題歌に 楽曲使用の特報映像も”. Real Sound. blueprint (2025年3月19日). 2025年3月20日閲覧。
  8. MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です - FOD
  9. テレビ放送対象地域の出典:

外部リンク

関西テレビ カンテレ×FODドラマ
前番組 番組名 次番組
未恋〜かくれぼっちたち〜
(2025年1月10日 - 3月14日)
  • ※ここまで金曜 0:25 - 0:55(木曜深夜)で放送
MADDER
その事件、ワタシが犯人です
(2025年4月11日 - 6月13日)
  • ※ここから金曜 0:15 - 0:45(木曜深夜)で放送
ロンダリング
(2025年7月4日 - 9月5日)
関西テレビ 金曜 0:15 - 0:45(木曜深夜)
FNN Live News α
(2019年4月5日 - )
※木曜 23:40 - 金曜 0:25
未恋〜かくれぼっちたち〜
(2025年1月10日 - 3月14日)
※金曜 0:25 - 0:55(木曜深夜)
MADDER
その事件、ワタシが犯人です
(2025年4月11日 - 6月13日)
ロンダリング
(2025年7月4日 - 9月5日)
フジテレビ 金曜 2:15 - 2:45(木曜深夜)
おとなりコンプレックス
(2025年2月21日 - )
※1:25 - 2:25
未恋〜かくれぼっちたち〜
(2025年1月10日 - 3月14日)
※2:25 - 2:55
MADDER
その事件、ワタシが犯人です
(2025年4月11日 - 6月13日)
ロンダリング
(2025年7月4日 - 9月5日)



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