NHK秋田放送局
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現局舎(2022年8月)
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| 放送対象地域 | 秋田県 |
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| 所在地 | 〒010-8501 |
| 総合テレビ | |
| 開局日 | 1959年12月25日 |
| 放送対象地域 | 秋田県 |
| コールサイン | JOUK-DTV |
| 親局 | 秋田 48(15)ch (キーID 1) |
| Eテレ | |
| 放送対象地域 | 全国放送 |
| コールサイン | JOUB-DTV |
| 親局 | 秋田 50(13)ch (キーID 2) |
| AM | |
| 開局日 | 1932年2月26日 |
| 放送対象地域 | 秋田県 |
| コールサイン | JOUK |
| 親局 | 秋田 (飯島)1503kHz |
| FM | |
| 放送対象地域 | 秋田県 |
| コールサイン | JOUK-FM |
| 親局 | 秋田 86.7MHz |
| 主な中継局 | |
| デジタルテレビ 大館:総合15ch・教育14ch 鷹巣:総合24ch・教育22ch 能代:総合42ch・教育53ch 花輪:総合25ch・教育23ch 大曲:総合23ch・教育19ch 湯沢:総合16ch・教育14ch 本荘:総合43ch・教育41ch |
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| ラジオ #中継局参照 |
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放送局概要
秋田県を放送対象地域として、テレビとラジオで県域放送を行っている。
放送会館
現在の放送会館 - 秋田市東通仲町4番2号(秋田駅東口直結の秋田拠点センターアルヴェ隣接地)
- 放送会館1階ロビーはオープンスタジオとなっており、一部時間は見学も可能である。
- 歴代の局舎・放送会館
1932年(昭和27年)2月に、社団法人日本放送協会(NHKの前身)東北支部秋田放送局として、現在の秋田市南通みその町にて開局。初代局舎の跡地は現在の中通総合病院の一部である[注 1]。
東京オリンピックを控えた1964年(昭和39年)9月に、秋田市山王一丁目1番2号(当時の秋田市役所の隣接地)に移転。2008年(平成20年)3月3日、現在の局舎(3代目)に再移転した[1]。2008年までの会館跡地は秋田市役所新庁舎の建設予定地の一部となり、同庁舎は2016年(平成28年)5月6日に竣工した(秋田市役所の記事も参照)。
沿革
- 1931年(昭和6年)12月21日 - 秋田放送局に本免許交付(呼出符号:JOUK 周波数:645 kc 出力:300 W)。
- 1932年(昭和7年)2月26日 - 社団法人日本放送協会(NHKの前身)東北支部秋田放送局として開局。開局後の第一声は「こちらはJ・O・U・K、秋田放送協会であります」であった。
- 開設当初ラジオの地方ニュース枠は仙台局のものが差し替えなしで放送されていたが秋田魁新報の協力により県内ニュースの放送が可能になった(秋田魁新報社史より)。
- 1946年(昭和21年)9月15日 - ラジオ第2放送を開始(呼出符号:JOUB 周波数:1080 kc 出力:500 W)。
- 1950年(昭和25年)6月1日 - 放送法施行に伴い社団法人日本放送協会が解散。一切の権利義務は特殊法人としての日本放送協会に継承。
- 1951年(昭和26年)7月1日 - ラジオの周波数、第1放送を820kcに、第2放送を1470kcにそれぞれ変更[2]。
- 1959年(昭和34年)12月25日 - アナログ・総合テレビが開局[3]。
- 1962年(昭和37年)10月13日 - アナログ・教育テレビが開局。
- 1964年(昭和39年)
- 1966年(昭和41年)3月20日 - アナログ・総合および教育テレビのカラー放送を開始[6]。
- 1969年(昭和44年)3月1日 - ラジオFM放送、秋田局を含め全国一斉に本放送を開始(これに伴い、同放送の呼出符号がJOUK-FMに変更)。
- 1970年(昭和45年) - ローカルニュースがカラー化(カラーフィルムによるローカル報道取材も含む)[7]。
- 1971年(昭和46年)4月1日 - 秋田ラジオ第2放送、同放送の北日本地域での難聴対策のため、日本初の出力500 kWによる大電力での放送を開始[8]。
- 1977年(昭和52年) - FM放送、ローカル放送でのステレオ化工事が完了、秋田ローカルのステレオ放送を開始[9]。
- 1978年(昭和53年)11月23日 - 国際電気通信連合による中波ラジオ放送全世界一斉周波数変更の取り決めに従い、ラジオ第1・第2放送の周波数が10kHz間隔から9kHz間隔に一斉変更。
- これに伴い秋田本局は、ラジオ第1が1503kHzに、ラジオ第2が774kHzに変更。同ラジオ中継局もそれぞれ変更された。
- 1980年(昭和55年)3月31日 - FMステレオ放送用のPCMデジタル音声回線が導入。これに伴い、ローカル以外でのステレオ放送に於ける仙台からの放送波中継を廃止[10][11]。
- 1985年(昭和60年)8月8日 - アナログ・総合テレビの音声多重放送を開始[12]。
- 1991年(平成3年)3月21日 - アナログ・教育テレビの音声多重放送を開始[13]。
- 2005年(平成17年)12月1日 - 総合・教育両テレビの地上デジタルテレビジョン放送を開始。
- 2008年(平成20年)3月3日 - 局舎を秋田県秋田市東通仲町4番2号に移転。
- 2011年(平成23年)7月24日 - 正午、総合・教育両テレビの地上アナログ放送を終了。同日24時までに完全停波。
- 2023年(令和5年)6月5日 - NHKテレビのインターネット配信サービス「NHKプラス」で、夕方6時台のローカルニュース番組『ニュースこまち』が同サービスでの配信を開始[14]。
- 2026年(令和8年)3月29日 - ラジオ第2放送を終了、同月31日23時45分までに停波・廃局。
取材体制
支局
2024年3月31日現在[15]。 2015年度にNHK全体で行われた職制改正により、全国各地の報道室が廃止され「支局」に統一された。
- 2014年度以前からの支局[16]
- なし
情報カメラ
画質はすべてHD。
送信所・中継局
親局
- 大森山放送所(テレビ・FM)
- デジタル総合テレビ JOUK-DTV 48ch リモコンキーID:1 出力1kW(ERP15.5kW)
- デジタル教育テレビ JOUB-DTV 50ch リモコンキーID:2 出力1kW(ERP15kW)
- FM放送 JOUK-FM 86.7MHz 出力3kW(ERP9.7kW)
- アナログ総合テレビ JOUK-TV 9ch 映像出力5kW(ERP60kW)音声出力1.25kW(ERP15kW)(2011年7月24日運用終了)
- アナログ教育テレビ JOUB-TV 2ch 映像出力5kW(ERP37kW)音声出力1.25kW(ERP9.3kW)(2011年7月24日運用終了)
- 地上デジタル放送用設備
- 送信柱 - アナログ波教育・FM放送使用 45m四角鉄塔(ゲイン塔部の高さも入れると約60m)
- 送信空中線 - 送信空中線は4L6段3面(施行:電気興業)で総合・教育共用送信アンテナ中心部の地上高は約50m。
- 放送機形式(デジタル総合・教育共通) - DTU-50/1R0S(NEC)2台形式(1号機、2号機)、PA部(電力増幅部)は300Wユニットを並列合成、1号機は減力制御可能。前面上部にて作動状況が一目で確認でき視認性に優れている送信機である。完全2台形式で一方の号機が万一運用できなくなっても停波することなく送信可能。冷却は強制空冷式。
- STL - 送受信装置は東芝製で新設。64QAM変調のTS伝送で変調出力は130MHzのIF信号。パラボラアンテナもデジタル用のものを新設。レドーム付きパラボラアンテナの直径は演奏所、送信所共に2m。出力1.2W。
地デジが開始した当初の地上デジタル放送用アンテナはアナログアンテナ部(スーパーターンスタイルアンテナ8段)の脇に支柱が張り出すように設置し送信空中線は4L4段3面で総合・教育ともERP11kWだった。その後FM送信アンテナの送信空中線ST(スーパーターンスタイルアンテナ)8段のうち上部ST4段を撤去しその部分に地デジ送信アンテナを移設。それに合わせ4L6段3面としERPも変更。FM送信出力も3kWのままERP19.5kWからERP9.7kWに変更。
- 飯島ラジオ放送所(AM)
- AM放送 JOUK 1503kHz 出力10kW
- 空中線:95m支線式円管柱
- 局舎:鉄筋コンクリート2階・縦15m, 横21m
- 放送機形式:70SM-72
- STL:STL用支線式鉄塔に鏡面3mのパラボラアンテナ、放送会館から大森山の秋田放送所に送られそこから大潟ラジオ放送所に送られる。STL送受信装置は98年当時OKI製を使用していた。
- 非常用電源:ガスタービン式自家発電装置 1250kVA
- 放送機形式:85DM-92(デジタル振幅変調方式、NEC製 MBT9500)
- 旧放送機(1999年秋まで): 放送機形式は85PM-41(NEC製)で送信管9F45(NEC)で1本が150kWで冗長性を持たせるため1号機4本合計8本使用。1号機250kWであり1号機2号機並列合成させて500kWの出力。送信管9F45は重さ60kg。非常用電源はダイハツ製の2200馬力のディーゼル式自家発電装置で発電出力は1500kVA。
中継局
デジタルテレビ
アナログテレビ
(2011年7月24日運用終了)
- 大館中継局
- 総合テレビ 4ch 映像出力100W(ERP1kW) 音声出力25W(ERP250W) 垂直偏波
- 教育テレビ 8ch 映像出力100W(ERP980W) 音声出力25W(ERP240W) 垂直偏波
- 送信柱 17m四角鉄塔(総合・教育共用)
- 送信空中線(総合・教育それぞれ) 90度コーナーレフレクターアンテナ3段2面
- 放送機形式 50V-71(総合・教育共通)
- 中継回線 秋田局をGは八木宇田10素子1段1面、Eは八木宇田8素子1段1面、五城目局をG・Eとも3m鏡面パラボラにてエア受け
- 送信局舎 鉄筋コンクリート造 2階5m×5m(FM放送およびFM秋田と共同建設)
- 非常用電源 10kVA(FM放送と共用)
- 花矢中継局
- 総合テレビ 9ch 映像出力3W(ERP8.5W) 音声出力0.75W(ERP2.1W) 垂直偏波
- 教育テレビ 2ch 映像出力3W(ERP9.5W) 音声出力0.75W(ERP2.4W) 垂直偏波
- 送信柱 支線式鉄柱12m(総合・教育共有)
- 送信空中線(総合・教育共通) 5素子八木アンテナ1段2面
- 放送機形式 35VV-N1
- 中継回線 大館局を総合・教育それぞれ八木宇田5素子1段1面×2でエア受け
- 送信局舎 コンクリート基礎収容箱(FM放送共有)
- 非常用電源 バッテリーフロート 50Ah
- 大曲中継局
- 総合テレビ 45ch 映像出力300W(ERP4.3kW)
- 教育テレビ 43ch 映像出力300W(ERP4.3kW)
- 送信柱 三角鉄塔21m(総合・教育共有)
- 送信空中線 6L3段4面(総合・教育共有)
- 放送機形式 55VU-70D(総合・教育共通)
- 中継回線 秋田局を総合・教育共に8素子八木宇田にてエア受け
- 送信局舎 鉄筋コンクリート一部ブロック造・2階 2.8m×4m
- 非常用電源 自家発電装置20kVA
- 大曲伊岡中継局
- 総合テレビ 42ch 映像出力0.1W(ERP0.43W)
- 教育テレビ 40ch 映像出力0.1W(ERP0.43W)
- 送信柱 15.5mパンザマスト(総合・教育共有)
- 送信空中線 5素子リングアンテナ2段2面(総合・教育共有)
- 放送機形式 MT-8
- 中継回線 秋田局を12素子八木宇田にてエア受け
- 送信局舎 ミニボックス
- 非常用電源 設置なし
- 湯沢中継局
- 総合テレビ 3ch 映像出力90W(ERP61W) 垂直偏波
- 教育テレビ 5ch 映像出力90W(ERP58W) 垂直偏波
- 送信柱 四角鉄塔10m(総合・教育、FM、FM秋田共有)
- 送信空中線 1D(ダイポールアンテナ)1段1面(総合・教育共有)
- 放送機形式 50UV-75(総合・教育共通)
- 中継回線 大曲局を1.8m鏡面パラボラでエア受け。大曲局が開局するまでは秋田局を受けていた。
- 送信局舎 鉄筋コンクリート造・2階 5m×5m(NHK、FM秋田共有)
- 非常用電源 自家発電装置10kVA(NHK、FM秋田共有)
- 湯沢相川中継局
- 総合テレビ 55ch 映像出力10W(ERP87W)
- 教育テレビ 53ch 映像出力10W(ERP87W)
- 送信柱 14m自立鉄柱(総合・教育共有)
- 送信空中線 6L(ループアンテナ)1段2面
- 放送機形式 40UU-N1D(総合・教育共通)
- 中継回線 大曲局を2.4m鏡面パラボラでエア受け。
- 送信局舎 1.8m×3m収容箱(NHK、AKT共有)
- 非常用電源 バッテリーフロート110Ah
- 花輪中継局
- 総合テレビ 2ch 映像出力100W 垂直偏波
- 教育テレビ 12ch 映像出力100W 垂直偏波
FM放送
AM放送
ラジオ放送回線
- 東京のNHK放送センターから仙台局・山王の秋田局(~2008年)までのAMラジオ放送の回線は、NTTのデジタル回線(当時はアナログ専用線 AM放送)を使用していた。
- この回線は1993年に全国の基幹局(拠点)に一斉に整備されたものである。これにより全国の基幹局では距離などに関係なく同じ音声の品質を伝受出来るようになり音質の安定化が図られた。その後、現在の放送線はAM放送・FM放送共用のデジタル回線(光回線)に切り替えられた。
- デジタル符号方式 - ITU-T J.41(モノラル音声を384 kbpsにデジタル化)
- 音声周波数特性 - 50 Hz - 10 kHz(50 Hz・0.05dB, 1 kHz・0 dB, 10 kHz・0.13dB)
- 符号化則 - 11折線・14 / 11 bit
- サンプリング周波数 - 32 kHz
- ビットレート - 384 kbps(音声: 352 kbps(11 bit)、誤り検出: 32 kbps(1 bit))
主な秋田局制作番組
現在放送中の番組
2026年度前半期現在[19][20] 。放送時刻は災害や緊急ニュース、スポーツ中継や重大な記者会見等の中継により短縮・途中打ち切り・休止・変更等される場合がある。
- 総合テレビ
太字はNHKプラスの「ご当地プラス」において見逃し配信を実施している番組
- ニュースこまち(平日 18:10 - 19:00)
- 2023年6月5日放送分からNHKプラスでの見逃し配信を開始した。
- ニュースこまち サタデー・サンデー(土日 18:45 - 19:00)
- 2025年9月20日放送分からNHKプラスでの見逃し配信を開始した。
- ニュースこまち645(月 - 金曜日と重なる祝日 18:45 - 18:59)
- ニュースこまち845(平日 20:45 - 21:00)
- 2025年9月16日放送分からNHKプラスでの見逃し配信を開始した。
- きんよる秋田(不定期金曜[21]、BS1でも放送される場合あり)
- 2023年5月26日放送分からNHKプラスでの見逃し配信を開始した。
- ニュース・気象情報
- 秋田県内の気象情報(平日 11:57 - 12:00) - 土日祝は仙台から東北ブロック放送。
- ニュース(秋田)(平日 12:10 - 12:15) - 土日祝は仙台から東北ブロック放送。
以前は東北ブロックを管轄するNHK仙台放送局が、総合テレビのブロック単位のニュース放送を『おはよう日本』土曜7時台後半(『ウィークエンド東北』)など最低限にとどめていたことから、他地域では原則ブロック放送となる週末や祝日も総合テレビで秋田県内向けニュースを1日4回放送していたが、2015年春までに土日の『おはよう日本』のローカル枠と20:45枠(厳密には20:55-21:00)[注 2]、2016年の大型連休からは祝日・年末年始のすべてのローカル枠、2020年4月からは土日のテレビローカル枠(地方選挙・災害時など放送が必要な場合除く)を仙台発(東北ブロック放送)に変更、秋田県内向けのニュース・気象情報はテレビ・ラジオとも平日のみとなった。2022年4月より土日・祝日の夕方のテレビ県内ニュースが復活した。ただし、ラジオの県内ニュース・気象情報はその後も祝日以外の平日のみ放送している。
- ラジオ
- 土日・祝日・年末年始は全時間帯で、大型連休・お盆などは一部時間帯で仙台発(東北ブロック放送)。
放送終了番組・単発番組など
ワンセグ放送については、2006年4月1日 - 2007年3月4日までNHK仙台放送局から送出されているものを放送。
- テレビのローカル番組
- NHKニュースワイド秋田(1980年4月7日 - 1988年4月1日、平日 7:30 - 7:45→ 7:55 - 8:10→ 7:30 - 7:50)
- NHKモーニングワイドあきた(1988年4月4日 - 1993年4月2日、平日 7:30 - 7:50→7:40 - 8:00)
- おはよう秋田(2000年4月3日 - 2026年3月27日、平日 7:45 - 8:00、7:50 - 7:58は東北ブロック放送)
- 2018年から8月の旧盆期間中は、番組休止となり、仙台から『おはよう東北』として、全編東北ブロック放送となっていた。
- あきたふれあい広場
- ホッとなるあきた
- あきたアワー
- HOTチャンネルあきた(平日 11:30 - 11:54、11:05 - 11:30は仙台局から「情報テラス東北」を放送。ただし別に中継があるときは休止)
- ひるまえこまち(2007年4月3日 - 2012年3月19日、平日 11:45 - 11:54)
- エキヨコこまち(2012年4月3日 - 2018年3月22日、平日 11:45 - 11:54→ 11:50 - 11:54)
- 640あきた(1976年4月5日 - 1982年4月2日、平日 18:40 - 19:00)
- 630あきた(1972年4月5日 - 1988年4月1日、平日 18:30 - 19:00)
- イブニングネットワークあきた(1988年4月4日 - 、平日 18:00 - 18:58)
- あきたTODAY(1992年4月6日 - 1997年3月31日、平日 18:00 - 18:58)
- あきた610(1997年4月1日 - 1998年4月3日、平日 18:10 - 19:00)
- あきた600(1998年4月6日 - 1999年3月31日、平日 18:00 - 19:00)
- ニュースパーク600(1999年4月1日 - 2000年3月24日、平日 18:00 - 19:00)
- ニュースパークあきた(2000年3月27日 - 2007年3月30日、平日 18:10 - 18:59)
- てれびこまち(2001年4月2日 - 2007年3月30日、平日 17:10 - 18:00)
- クローズアップあきた(2002年4月5日 - 、毎月第1金曜 19:30 - 19:56)あきた・よる金に改題
- あきた・よる金(毎月第1金曜 19:30 - 19:56)Watch Aに改題
- Watch A(毎月第1金曜 19:30 - 20:43。注: - 19:56の場合あり)
- ※番組編成により東北ブロックで放送する「東北Z」が休止・変更となる場合がある。
- 月刊こまちアーカイブス(毎月第2日曜 8:00 - 8:25)
- ※2007年3月までは「こまちアーカイブス」として「てれびこまち」内で放送していたが、同番組が3月で終了したため4月より単独番組で放送。
- あきたスペシャル・ふるさと競演(随時 19:30 - 20:43 金曜以外に放送の場合あり)
- ニュースあきた845[注 3](1996年4月1日 - 2017年3月31日、平日 20:45 - 21:00)
- ニュース645秋田( - 2020年3月29日、土・日 18:45 - 18:59)
- テレビの全国放送番組
- 第62回国民体育大会 秋田わか杉国体(2007年9月29日 - 10月上旬 開会式はNHK総合テレビ、競技はNHK教育テレビで全国放送 年末には県域でダイジェスト放送)
- 地域発ドラマ
- ラジオ
- 日本海中部地震から10年 -あなたはラジオに何を求めますか(1993年5月26日、秋田放送と共同制作)
- らじおっこ秋田(ラジオ第1 平日 17:05 - 18:00)
- きく・こまち( - 2017年3月、ラジオ第1の水曜19:45 - 20:00、NHKきょうのニュースのローカル枠。ナイターインの月曜・火曜、ナイターオフの月火木金は仙台からの東北ワイドニュース)
- 秋田駅前 喫茶こまち(2017年4月 - 2019年9月、ラジオ第1の金曜 12:30 - 13:00、FMの水曜 12:55 - 13:00)
- コトノハ(水曜 22:45 - 22:50)
- 放課後ラジオ よりみちこまち(AMの毎月最終金曜 17:05 - 18:00)[22]
アナウンサー・キャスター
- 氏名の後の*は、過去に秋田局勤務経験があることを、前任地が太字はその局が初任地であることを示す。
| 氏名 | 前任地 | 担当番組 | 備考 |
|---|---|---|---|
| アナウンサー | |||
| 佐藤誠太 | 長崎 | アナウンスグループ統括 秋田県のニュース |
横手市出身 |
| 浅野達朗 | 金沢 | ニュースこまち〈月曜 - 木曜〉(キャスター) | |
| 西尾文花 | 仙台 | ニュースこまち〈金曜〉 ニュースこまちサタデー、ニュースこまちサンデー |
|
| 中村慎吾 | 長野 | 秋田県のニュース スポーツ中継(大相撲、高校野球など) |
|
| 増子有人* | 札幌 | 秋田県のニュース | |
| 芹澤麻理奈 | 初任地 | ||
| キャスター | |||
| 阿部彩 | 函館 | ニュースこまち (キャスター) |
秋田市出身 |
| 梶浦佑貴菜 | |||
| 浅野萌日 | ニュースこまち「こま特」 | ||
| 島影咲織 | 仙台 | ニュースこまち(スポーツ) | |
| 気象予報士 | |||
| 高井伴明 | 新潟 | ニュースこまち | |
マスコット・キャンペーン・キャッチコピーなど
過去のキャンペーン
- 2011年7月の地上デジタル放送完全移行に伴う地上デジタル放送推進CMは、NHKと県内民放3局ともに同一のものを放送していた。
キャッチコピー
備考
脚注
注釈
出典
- ↑ “NHK秋田、山王から駅東口の新放送会館へ移転-本日放送開始”. 秋田経済新聞. 2025年12月9日閲覧。
- ↑ 京滋ミーティングのホームページ「戦後のNHKラジオ周波数の大変更」(2025年2月4日閲覧)
- ↑ 秋田県生涯学習50年史(秋田県教育委員会)2024年12月21日閲覧。
- ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'65』日本放送出版協会、1965年、228頁。
- ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'65』日本放送出版協会、1965年、332頁。
- ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'66』日本放送出版協会、1966年、50頁。
- ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修室『NHK年鑑'71』日本放送出版協会、1971年、240, 386頁。
- ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修室『NHK年鑑'71』日本放送出版協会、1971年、52,243,246,386頁。
- ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'78』日本放送出版協会、1978年、170頁。
- ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'80』日本放送出版協会、1980年9月25日、44,221頁。
- ↑ FM fan 編集部(編集人:松村達郎)『FM fan 創刊15周年記念 臨時増刊・保存版』共同通信社、1981年6月1日、194頁。
- ↑ 日本放送協会放送文化調査研究所放送情報調査部『NHK年鑑'86』日本放送出版協会、1986年、67頁。
- ↑ 日本放送協会放送文化研究所放送情報調査部『NHK年鑑'91』日本放送出版協会、1991年、284頁。
- ↑ “NHKプラスで地域のニュース配信を拡大”. NHK広報局 (2023年4月6日). 2023年5月6日閲覧。
- ↑ “NHK年鑑’24 資料編 経営「NHK局所所在地(2024年 3 月31日現在)」”. NHK. 2026年5月10日閲覧。
- ↑ “NHK年鑑’15 第4部 資料編 経営「NHK局所所在地(2015年 3 月31日現在)」”. NHK. 2026年5月10日閲覧。
- ↑ “NHK年鑑’15 第4部 資料編 経営「NHK局所所在地(2015年 3 月31日現在)」”. NHK. 2026年5月10日閲覧。
- ↑ “NHK年鑑’16 第4部 資料編 経営「NHK局所所在地(2016年 3 月31日現在)」”. NHK. 2026年5月10日閲覧。
- 1 2 “2026年度前半期 定時番組の部門種別(各地域)”. 日本放送協会. 2026年5月10日閲覧。
- ↑ “番組情報一覧|NHK秋田放送局”. NHK秋田放送局. 2026年5月10日閲覧。
- ↑ “きんよる秋田”. NHK. 2026年5月10日閲覧。
- ↑ “放課後ラジオ よりみちこまち”. NHK. 2026年5月10日閲覧。
- ↑ “生駒里奈、NHK秋田放送局90周年のイメージキャラクター就任”. オリコンニュース(ORICON NEWS) (2024年6月25日). 2026年2月9日閲覧。
- ↑ 出典:1955年8月1日付けデーリー東北朝刊2面記事『NHKまた暴言』記事より。
外部リンク
- NHK秋田放送局
- NHK秋田放送局 (@nhk_akita) - X(旧Twitter)
固有名詞の分類
- NHK秋田放送局のページへのリンク
