chichi-pui
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/04 22:30 UTC 版)
| URL | www |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| タイプ | ソーシャル・ネットワーキング・サービス |
| 運営者 | 株式会社ccpp |
| 登録 | 任意 |
| 開始 | 2022年10月30日 |
| 現在の状態 | 運営中 |
概要
pixivなどに類するイラスト投稿ソーシャル・ネットワーキング・サービスであるが、投稿できる作品はNovelAIなどの人工知能ツールを使用して制作された作品に限定されている。このウェブサイトでイラストを投稿するユーザーのことは「呪文者」と呼ばれている[2]。
2022年12月30日に「AIイラスト紅白戦」を開催し、7日間で1400以上の作品が投稿された[3]。 現在は1週間に1度公式から「公式投稿企画」が出され、投稿すればサイト内でのみ使えるpuiとコインが貰える他、「ユーザー主催投稿企画」が開催されている(最初は審査がかかったが審査が緩いためほとんどの企画が通り、現在は無審査となり問題のある企画は後から削除されている)。
特徴
ユーザーは作品を投稿する際に、使用したAIの名前と制作時に入力したプロンプトとネガティブプロンプトを表記する[4]。ただしどちらも任意で、使用AIは「その他」を選んで伏せたり、プロンプトも削除して投稿する事が出来る(ChatGPTやgemini等はプロンプトが自動はんえいされないため書き込まないユーザーも多い)。
反応
参考文献
- ↑ “AI作画とアナログ作画の融合漫画『僕の彼女はAI作画』はどのようにして作られた? 作者に聞く「AIから発想の刺激を受ける」適切な距離感 ”. リアルサウンド (2022年12月2日). 2023年1月1日閲覧。
- ↑ “AIイラスト専用投稿サイト「chichi-pui」が登場 閲覧無料、会員登録でプロンプト開示 運営は個人”. ITmedia (2022年10月31日). 2023年1月1日閲覧。
- 1 2 “AIイラスト特化型投稿サイト「chichi-pui」2ヵ月で会員数1万人を突破”. KADOKAWA (2023年1月20日). 2023年5月28日閲覧。
- ↑ “AIで描かれたイラストに特化した画像投稿サービスが相次いで登場、利用者も増加中”. インプレス (2022年11月15日). 2023年1月1日閲覧。
- ↑ 『AIイラスト投稿サイト「chichi-pui」、開始1ヶ月で会員数5000人を突破 会社化にともないEast Venturesから資金調達を実施』(プレスリリース)2022年12月13日。2023年1月1日閲覧。
外部リンク
- chichi-puiのページへのリンク