ヴィール・アム・カイザーシュトゥール
(Wyhl から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/25 05:29 UTC 版)
| 紋章 | 地図(郡の位置) |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | バーデン=ヴュルテンベルク州 |
| 行政管区: | フライブルク行政管区 |
| 郡: | エメンディンゲン郡 |
| 標高: | 海抜 175 m |
| 面積: | 16.95 km² |
| 人口: | 3,640人(2014年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 215 人/km² |
| 外国人: | 3.6 % |
| 郵便番号: | 79369 |
| 市外局番: | 07642 |
| ナンバープレート: | EM |
| 自治体コード: | 08 3 16 051 |
| 行政庁舎の住所: | Hauptstraße 10 79369 Wyhl am Kaiserstuhl |
| 公式ウェブサイト: | www.wyhl.de |
| E-Mail: | hauptamt@wyhl.de |
| 首長: | ヨアヒム・ルート (Joachim Ruth) |
ヴィール・アム・カイザーシュトゥール(Wyhl am Kaiserstuhl, ドイツ語発音: [viːl -])は、ドイツ連邦共和国の村。バーデン=ヴュルテンベルク州のエメンディンゲン郡に属する。人口は約3,600人。
反核運動
1970年代にヴィールで原子力発電所の建設計画が立案された。これに対してヴィールの住民は隣接する大学都市フライブルクの学生や市民と共に反原子力運動を呼びかけ、1975年や1982年には2万5千人~3万人の参加する反原子発電デモを行った。その結果として、バーデン=ヴュルテンベルク州の政府は原子炉建設計画を放棄し、ヴィールはドイツの反核運動に於いて初の成功のシンボルとなった。この出来事により、南西バーデン=ヴュルテンベルク(フライブルクとその近郊)はドイツの環境運動や緑の党の牙城となったのである。
引用
外部リンク
固有名詞の分類
| バーデン=ヴュルテンベルク州の行政区画 |
テュービンゲン行政管区 ライヒャルツハウゼン ヴィール・アム・カイザーシュトゥール ホーエンローエ郡 ニーダーシュテッテン |
- ヴィール・アム・カイザーシュトゥールのページへのリンク