世界睡眠デーとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 世界睡眠デーの意味・解説 

世界睡眠デー

(World Sleep Day から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/13 14:20 UTC 版)

世界睡眠デー(せかいすいみんデー、:World Sleep Day)は、世界睡眠協会が2008年から開催しているイベント。毎年、3月春分直前の金曜日に行われる[1]

睡眠の大切さについての啓蒙を目的としており、世界各国で睡眠に関するキャンペーンやイベントが展開される[1]

開催実績

月日 スローガン
2008 3月14日 'Sleep Well, Live Fully Awake'[2]
(よく眠り、しっかり目覚めて生活しよう)
2009 3月20日 'Drive Alert, Arrive Safe'[2]
(注意して運転し、安全に到着しよう)
2010 3月19日 'Sleep Well, Stay Healthy'[2]
(よく眠り、健康でいよう)
2011 3月18日 'Sleep Well, Grow Healthy'[2]
(よく眠り、健康に育とう)
2012 3月16日 'Breathe Easily, Sleep Well'[2]
(楽に呼吸して、ぐっすり眠ろう)
2013 3月15日 'Good Sleep, Healthy Aging'[2]
(良質な睡眠、健康的な加齢)
2014 3月14日 'Restful Sleep, Easy Breathing, Healthy Body'[2]
(安眠、楽な呼吸、健康的な体)
2015 3月13日 'When Sleep is Sound, Health and Happiness Abound'[2]
(ぐっすり眠れば、健康と幸せが満ち溢れる)
2016 3月18日 'Good Sleep is a Reachable Dream'[2]
(良質な睡眠は手の届く夢)
2017 3月17日 'Sleep Soundly, Nurture Life'[2]
(ぐっすり眠って、命を育む)
2018 3月16日 'Join the Sleep World, Preserve Your Rhythms to Enjoy Life'[2]
(睡眠の世界に参加し、リズムを保って人生を楽しもう)
2019 3月15日 'Healthy Sleep, Healthy Aging'[2]
(健康的な睡眠、健康的な加齢)
2020 3月13日 'Better Sleep, Better Life, Better Planet'[2]
(より良い睡眠、より良い生活、より良い地球)
2021 3月19日 'Regular Sleep, Healthy Future'[2]
(規則正しい睡眠、健康的な未来)
2022 3月18日 'Quality Sleep, Sound Mind, Happy World'[2]
(質の高い睡眠、健全な精神、幸せな世界)
2023 3月17日 'Sleep is Essential to Health'[2]
(睡眠は健康に不可欠である)
2024 3月15日 'Sleep Equity for Global Health'[2]
国際保健のための睡眠の公平性)
2025 3月14日 'Make Sleep Health a Priority'
(睡眠の健康を最優先事項にしよう)
2026 3月13日 'Sleep Well, Live Better'
(よく眠り、より良く生きよう)

脚注

  1. ^ a b 日本における世界睡眠デーの活動と睡眠時無呼吸症候群(SAS)の危険性”. SAS対策支援センター. 2026年3月13日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q Previous Slogans”. World Sleep Day. 2026年3月13日閲覧。

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  世界睡眠デーのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「世界睡眠デー」の関連用語

世界睡眠デーのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



世界睡眠デーのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの世界睡眠デー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS