Rol3ertとは? わかりやすく解説

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Rol3ert

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/08/14 08:56 UTC 版)

Rol3ert (ロバート)
基本情報
生誕 (2005-10-12) 2005年10月12日(20歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャンル
職業 シンガーソングライター
活動期間 2025年 -
レーベル Exciter Records(2025年 - )
事務所 Exciter K.K. (2025年1月 - )
公式サイト https://rol3ert.com/

Rol3ert(ロバート、2005年10月12日[1] - )は、日本のシンガーソングライター。

来歴

2005年10月2日[1]にアメリカ合衆国で生まれ、2歳の頃から日本で育つ[2]。小学1年生から中学時代まではヴァイオリンをやっていた[2]。

自身のInstagramアカウントに投稿したカバー動画が世界各地で注目されるようになり、動画再生回数は400万回を超えている[2]。自宅ではテレビの前でショーン・キングストンやアデルといった様々なジャンルの楽曲を歌唱するだけの飾り気のない動画がキャリアの始まりとなった[3]。2024年8月には、TuneCoreにてオリジナル曲となる「sweet tear」を発表した[3]。

2025年1月22日に配信リリースしたシングル「meaning」で本格的にアーティスト活動を始動する[3][4]。同年4月23日には「HOPE」をリリースし[5]、同年6月25日には「Nerd」をリリースした[6]。

同年7月4日、自身初の弾き語りワンマンライブ『Rol3ert 1st solo live “3mpty”』が東京の代官山SpaceOddにて開催された[5]。また、同年夏にはFUJI ROCK FESTIVAL '25とSWEET LOVE SHOWER 2025といった野外音楽イベントにも出演した[7]。

2026年1月にリリースした「savior」はFM802, FM North Wave等全国20箇所以上のラジオ局でパワープレイを獲得。また、Spotifyでは22カ国のNew Music Fridayでピックアップされた。これはメジャーレーベルに所属していないアーティストで、アニメタイアップでもなくシティポップの文脈でもないアーティストとしては異例中の異例のこと。

2026年2月27日にはワンマンライブでは初となるバンドセットでの公演「Rol3ert Live “katachi”.」を開催。

2026年4月にはオーストラリアと日本をベースに活躍するTaka Perryをプロデューサーに迎えた「Boy」を配信。2026年5月13日には、18歳の高校生シンガー、Mayaとのコラボシングル「ROMANTICIZE」をリリース。

2026年5月にニセコ出身のシンガーソングライター・REJAYと共に東名阪を巡ったジョイントライブツアー『Rol3ert × REJAY Joint Tour "Square One"』を開催。2026年6月17日にはコラボレーション楽曲「Aftertaste」をリリース。

人物

強い影響を受けた尊敬しているミュージシャンはマイケル・ジャクソン、The 1975 [8][9]。

ディスコグラフィ

配信シングル

発売日 タイトル
1st single 2024年8月15日 sweet tear
2nd single 2025年1月22日 meaning
3rd single 2025年4月23日 HOPE
4th single 2025年6月25日 Nerd
5th single 2025年8月27日 say my name
6th single 2025年11月21日 frozen
7th single 2025年12月17日 (how could i be)honest?
8th single 2026年1月28日 savior
remix single 2026年3月27日 (how could i be)honest? DAUL mix(feat. THAMA)
9th single 2026年4月24日 Boy
10th single 2026年6月17日 Aftertaste

EP

発売日 タイトル
1st EP 2025年4月9日 meaning - EP
2nd EP 2026年6月24日 Kodoku - EP

コラボレーション

形態 発売日 タイトル コラボレーション レーベル
single 2025年7月16日 who do you love? keep in touch, mee mee mee keep in touch(Sony)
single 2026年5月13日 ROMANTICIZE maya maya

ライブ

2025.7.4 [Rol3ert 1st live “3mpty” ] venue:代官山 SPACE ODD

2025.9.11 [Rol3ert live “3mpty” in Osaka ] venue:アメリカ村BEYOND

2026.2.27 [Rol3ert Live “katachi” ]venue: WWWX

イベント

2026年

3月28日(土) 東京 オーヴァル京王閣「パンと音楽とアンティーク」 ☆弾語り

4月18日(土) 大阪 KANPAI PARADE ◉バンド

4月25日(土) 岩手 ARABAKI ROCK FEST.26 ☆弾語り

5月9日(土) シンガポール Mediacorp CLOUD 9 ☆弾語り

5月31日(日) 東京 日比谷音楽祭 ☆弾語り

6月28日(日) 東京 WORLD HAPPINESS ◉バンド

8月14日(金) SUMMER SONIC 2026 TOKYO ◉バンド

8月15日(土) SUMMER SONIC 2026 OSAKA ◉バンド

8月29日(土) SWEET LOVE SHOWER

9月6日(日) ONE PARK FESTIVAL

9月19日(土) NEW ACOUSTIC CAMP 2026

脚注

  1. 1 2 “Rol3ert”. Apple Music. Apple. 2026年2月4日閲覧。
  2. 1 2 3 “Rol3ertが語る、英語で歌う理由、人種や性別を超えて届けたい感情、この先目指すもの”. NiEW (2025年9月8日). 2025年11月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月4日閲覧。
  3. 1 2 3 “Rol3ert(ロバート)が示す、唯一無二の音楽世界 突如シーンに現れた20歳の才能”. Rolling Stone Japan (2026年1月8日). 2026年2月4日閲覧。
  4. ↑ “19歳の日本人SSW・Rol3ert、新曲「meaning」が国内外で話題&オフィシャルMV本日公開”. SENSA (2025年1月28日). 2026年2月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月4日閲覧。
  5. 1 2 “Rol3ert、自身の内面と向き合った新曲「HOPE」配信リリース&MV公開 初の弾き語りワンマン開催も”. リアルサウンド (2025年4月23日). 2026年2月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月4日閲覧。
  6. ↑ “Rol3ert、新曲「Nerd」配信リリース&MVプレミア公開 “美しきナード”たちへのアンセムに”. リアルサウンド (2025年6月25日). 2025年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月4日閲覧。
  7. ↑ 株式会社TSIホールディングス (2025年9月22日). “ナノ・ユニバースが音とファッションで魅せる。「BEAT REACTION」第3弾今話題のアーティスト「Rol3ert(ロバート)」が登場”. PR TIMES. 2026年2月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月4日閲覧。
  8. ↑ “現在19歳のシンガーソングライター、Rol3ertが初登場!”. J-wave. 2026年8月13日閲覧。
  9. ↑ “グローバルな音楽シーンに刺さる日本発の新鋭「Rol3ert」-Highlighter Vol.258-”. SENSA. 2026年8月13日閲覧。

外部リンク




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