花蓮空港
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/19 17:29 UTC 版)
| 花蓮空港 Hualien Airport |
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| IATA: HUN - ICAO: RCYU | |||||||||
| 概要 | |||||||||
| 国・地域 | |
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| 所在地 | 花蓮県新城郷 | ||||||||
| 種類 | 軍民共用 | ||||||||
| 運営者 | 民用航空局、中華民国空軍 | ||||||||
| 運用時間 | 24時間 TWRのみ2300-1400(UTC) |
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| 標高 | 16 m (52 ft) | ||||||||
| 座標 | 北緯24度01分23秒 東経121度37分04秒 / 北緯24.02306度 東経121.61778度座標: 北緯24度01分23秒 東経121度37分04秒 / 北緯24.02306度 東経121.61778度 | ||||||||
| 公式サイト | www |
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| 地図 | |||||||||
| 空港の位置(台湾) | |||||||||
| 滑走路 | |||||||||
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| リスト | |||||||||
| 空港の一覧 | |||||||||
| 花蓮空港 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 花蓮航空站 |
| 簡体字: | 花莲航空站 |
| 拼音: | Huālián Hángkōngzhàn |
| 注音符号: | ㄏㄨㄚ ㄌㄧㄢˊ ㄏㄤˊ ㄎㄨㄥ ㄓㄢˋ |
| 発音: | フアリェン ハーンコーンジャン |
| 英文: | Hualien Airport |
花蓮空港(フアリェンくうこう、かれんくうこう)は、台湾花蓮県新城郷に位置する空港である。中華民国国軍の花蓮空軍基地が併設されている軍民共用空港でもある。
概要
花蓮空港は日本統治時代の1936年(昭和11年)、花蓮港北飛行場として開港した。台湾光復後中華民国政府が接収した。国際線は2026年現在韓国への1路線のみであるが、観光地である太魯閣渓谷に近いため外国人利用者も多く、国際線チャーター便の実績もある。
2016年11月22日、トランスアジア航空が経営破綻して全ての運航を停止したため、同航空のみが就航していた、台北松山空港と台中国際空港を結ぶ路線が突如運休となった。その後、行政院の決定で同路線にはマンダリン航空が就航することになった。
配置部隊
- 第5戦術戦闘航空団
- 第17中隊 - F-16
- 第26中隊 - F-16
- 第27中隊 - F-16
- 第12偵察中隊 - RF-16、RF-5E
歷代運用機
- F-5(1982年 - 2000年)
- RF-5(1998年 - )
- F-16(2002年 - )
- RF-16(2004年 - )
就航航空会社と就航都市
2026年5月現在[1]。 2020年以降、新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの定期便が運休、減便、経路変更となっている。
| 航空会社 | 就航地 |
|---|---|
| 高雄、台中 | |
| 台北/松山 | |
| ソウル/仁川[2] |
脚注
- ↑ 班機資訊 - 花蓮航空站
- ↑ “Hualien adds Seoul/Incheon as 2nd int'l direct flight destination”. 2025年9月20日閲覧。
外部リンク
固有名詞の分類
- 花蓮空港のページへのリンク