ネイパービル駅とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ネイパービル駅の意味・解説 

ネイパービル駅

(Naperville Station から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/06 01:35 UTC 版)

ネイパービル駅
駅構内
Naperville
所在地 105 E. Fourth Ave.
Naperville, Illinois 60540
アメリカ合衆国
駅番号 NPV (Amtrak)
乗車人員
-統計年度-
128人/日(降車客含まず)
-2015-
開業年月日 1910年
乗入路線 5 路線
所属路線 カリフォルニア・ゼファー
シカゴ
Chicago
プリンストン
Princeton
所属路線 サウスウェスト・チーフ
シカゴ
Chicago
メンドータ
Mendota
所属路線 イリノイ・ゼファー英語版
ラ・グランジ
La Grange
プラノ
Plano►
所属路線 カール・サンドバーグ英語版
ラ・グランジ
La Grange
プラノ
Plano►
所属路線 BNSF鉄道線英語版
ライル英語版
Lisle
ルート59英語版
Route 59
備考 [1][2][3]
乗車人員はアムトラックのみの数値
テンプレートを表示

ネイパービル駅英語:Naperville Station)は、イリノイ州ネイパービル イースト4th・アヴェニュー105にある[1][2]。全米各地を結ぶ旅客鉄道のアムトラックとシカゴ近郊の通勤輸送を担うメトラが乗り入れている。

概要

現在の駅舎は1910年にシカゴ・バーリントン・アンド・クインシー鉄道によって建てられ、シカゴ西郊の主要な停車駅としてアムトラックメトラが乗り入れている。2011年に車いすリフトと囲いが14,000ドルの費用をかけて設置された。

利用可能な鉄道路線/列車

アムトラックのネイパービル駅に発着する列車は下記の通り。

シカゴエメリービル間の夜行長距離列車カリフォルニア・ゼファー号…1日1往復停車[4]
(エメリービル方面の列車は乗車のみ可能、シカゴ方面の列車は下車客がいる場合のみ停車)
シカゴロサンゼルス間の夜行長距離列車サウスウェスト・チーフ号…1日1往復停車[5]
(ロサンゼルス方面の列車は乗車のみ可能、シカゴ方面の列車は下車客がいる場合のみ停車)
シカゴクインシー間の昼行中距離列車イリノイ・ゼファー号英語版…1日1往復停車[6]
シカゴクインシー間の昼行中距離列車カール・サンドバーグ号英語版…1日1往復停車[6]

メトラの発着路線は下記の通り。

オーロラ駅英語版シカゴを結ぶメトラBNSF鉄道線英語版[7][8]

脚注

  1. ^ a b 英語版を参照
  2. ^ a b Naperville, IL”. Amtrak (2016年7月). 2016年7月25日閲覧。
  3. ^ Amtrak Fact Sheet, FY2015, State of Illinois” (PDF). Amtrak (2015年11月). 2016年7月25日閲覧。
  4. ^ California Zephyr. P2. Amtrak. 2016年1月11日. 2016年7月25日閲覧 (PDFファイル)
  5. ^ Southwest Chief. P2. Amtrak. 2016年1月11日. 2016年7月25日閲覧 (PDFファイル)
  6. ^ a b Illinois Services”. Amtrak (2016年7月). 2016年7月25日閲覧。
  7. ^ BNSF Map. METRA. 2016年7月25日閲覧
  8. ^ BNSF Railway. METRA. 2015年4月5日. 2016年7月25日閲覧 (PDFファイル)

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ネイパービル駅」の関連用語

ネイパービル駅のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ネイパービル駅のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのネイパービル駅 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS