NHK静岡放送局
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NHK静岡放送会館(2025年12月)
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| 所在地 | 〒422-8076 |
|---|---|
| 総合テレビ | |
| 開局日 | 1957年6月1日 |
| 放送対象地域 | 静岡県 |
| コールサイン | JOPK-DTV |
| 親局 | 静岡 20ch (キーID 1) |
| Eテレ | |
| 放送対象地域 | 全国放送 (東京親局の中継局) |
| コールサイン | JOAB-DTV |
| AM | |
| 開局日 | 1931年3月21日 |
| 放送対象地域 | 静岡県 |
| コールサイン | JOPK |
| 親局 | 静岡 882kHz |
| FM | |
| 放送対象地域 | 静岡県 |
| コールサイン | JOPK-FM |
| 親局 | 静岡 88.8MHz |
| 主な中継局 | |
| デジタルテレビ 熱海:総合 33ch 教育 13ch 伊豆長岡:総合 20ch 教育 13ch 三島:総合 24ch 教育 16ch 富士宮:総合 24ch 教育 14ch 島田:総合 16ch 教育 14ch 藤枝:総合 20ch 教育 13ch 浜松:総合 20ch 教育 13ch |
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| ラジオ 熱海:FM84.2MHz AM 1161kHz 御殿場:FM 83.8MHz AM 1026kHz 伊豆長岡:FM 85.3MHz 芝川(富士宮):FM 84.9MHz AM 88.2MHz(FM) 島田:FM 83.0MHz 浜松:FM 82.1MHz AM 576kHz |
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放送局概要
静岡県を放送対象地域[1]として、総合テレビ・AM・FMで県域放送を行っている。
教育テレビ(Eテレ)も2025年(令和7年)までは県域放送で、高校野球静岡県大会などスポーツ中継を放送する場合があった[2]が、2025年10月5日に東京以外の地方局に付与されていたEテレのコールサインは廃止され、全局が東京親局の中継局となった[3]。
地方ブロックとしては名古屋放送局管轄の中部(東海・北陸)ブロックに属するが、必ずしもブロック単位の放送が多いとは言えない(#ブロック別放送の節にて詳述)。
現在は使われていないが鉄塔は健在(谷津山)
放送会館
- 現在の放送会館
4代目の局舎で、2018年3月12日から[4]正式に運用が開始された。
- 所在地 - 静岡市駿河区八幡一丁目6番1号[5]北緯34度58分26.5秒 東経138度23分40.2秒 / 北緯34.974028度 東経138.394500度
- 設備[6]
- 汎用スタジオ(約45坪)- テレビ用。主に夕方のローカルニュース中心に運用。
- ニューススタジオ(約30坪)- 定時ニュース用。
- ラジオスタジオ
- ハートプラザ」(約60坪) - 一般視聴者向け施設で、テレビやラジオの公開収録にも使用される。
放送機材については特にここ数年、他の地方局より先行して整備が図られている。これは東海地震などを念頭に、災害報道に特に力を入れるべき局との位置づけがなされているためである。[要出典]
- 旧・放送会館(3代目)
1963年(昭和38年)3月1日から2018年(平成30年)3月11日まで55年間に亘り運用されていた。
- 現在の放送会館への移転
旧局舎では内部の改装は幾度となく行われていたが、建物自体は全国のNHK放送局の中でも古い部類に入り、[要出典] 築年数が2018年3月の新放送会館への移転時点で55年を迎えていた。
新局舎建設については、NHKの経費削減策の影響を受け一旦白紙に戻った。しかしその後改めて移転計画が出されており、葵区の紺屋町・七間町などへの移転が取り沙汰されたこともあった[要出典] [注 3]。
2010年12月、静岡ガスの所有地(当時の本社の向かい側で、ショールームおよび駐車場として使われていた)へのNHK移転について、静岡ガスがNHKとの協議を開始した旨が発表された[8]。2013年に静岡ガスの本社本館の建て替えが行われ[9]、同年10月に、静岡ガスが所有地のNHKへの売却を発表した[10]。
新静岡放送会館の整備にあたってNHKは、「いかなる災害時にも対応できる放送機能の強化」「緊急報道等情報発信の体制強化とマネジメント機能強化」「県民や地域住民に親しまれる放送局」の3点をコンセプトにあげ[11]、設計業者選定にあたって公募型設計プロポーザルを行った[12]。
新放送会館は2017年(平成29年)9月に竣工[13]、2018年(平成30年)3月12日より運用を開始した。なお旧・放送会館の跡地はセキスイハイム東海に売却された[14]。
沿革
- 1931年(昭和6年)
- 1946年(昭和21年)9月1日 - ラジオ第2(JOPB)放送開始。
- 1950年(昭和25年)6月1日 - 放送法施行に伴い社団法人日本放送協会が解散。特殊法人としての日本放送協会が設立され一切の権利義務を継承。
- 1954年(昭和29年)9月1日 - 放送局を静岡市(葵区)追手町の静岡県民会館内に移転。
- 1957年(昭和32年)6月1日 - アナログ総合テレビ、5chで放送開始。日本平送信所から送信。
- 1959年(昭和34年)
- 1962年(昭和37年)1月8日 - アナログ教育テレビ放送開始。
- 1963年(昭和38年)
- 1964年(昭和39年)4月1日
- 1970年(昭和45年)12月21日 - ローカルニュースがカラー化。これに伴い、ローカルでのカラーフィルムによるニュース取材を開始[19]。
- 1976年(昭和51年) - FM放送の静岡ローカル送出でのステレオ化整備が完了、同ステレオ放送を開始[20]。
- 1980年(昭和55年)3月31日 - FM放送のPCMデジタルステレオ回線が導入。これに伴い、全国放送のステレオ番組に於いての、静岡親局での(東京親局からの)放送波中継を終了[21]。
- 1983年(昭和58年)6月6日 - 総合テレビ、音声多重放送を開始[22]。
- 1986年(昭和61年)3月21日 - 開局55周年。
- 1991年(平成3年)3月21日 教育テレビ、音声多重放送を開始[23]。
- 2001年(平成13年)3月21日 - 開局70周年。「静岡放送局 70年のあゆみ」発行
- 2005年(平成17年)6月1日 11:00(JST) - 静岡本局・浜松中継局同時に地上デジタル放送開始。開始記念番組を、同時に地上デジタル放送を開始した静岡放送と共同制作し、両局で放送。
- 2006年(平成18年)4月3日 - デジタル総合テレビのレギュラー編成としては全国初のマルチ編成を開始(『ゆうどきネットワーク』(011)と『ゆうどきネットワーク東海・北陸』(012))。
- 2007年(平成19年)3月9日 - 改編に伴い夕方のレギュラーマルチ編成終了。同年4月からは夕方5時台のローカル枠が全て名古屋発となる(『ゆうどきネットワーク』は名古屋発の気象情報以外は東京からの分をそのまま放送)。
- 2011年(平成23年)7月24日 - 正午をもってアナログ放送終了。24時の完全停波をもってアナログテレビ送信所廃局。
- 2018年(平成30年)3月12日 - 放送会館を静岡市葵区西草深町から駿河区八幡一丁目に移転[24]。
- 2019年(令和元年)6月10日 - この日放送の「たっぷり静岡」で、9月に開幕する「ラグビーワールドカップ2019」を共同で放送する静岡第一テレビとの合同企画『SCRUM PROJECT』の開催を発表、news every.しずおかとの同時中継などコラボ企画を行った[25]。
- 2020年(令和2年)2月10日 - ラジオ第1放送をFM波で送信する富士宮ラジオ放送所が開局[26]。
- 2021年(令和3年) - 主調整室(マスター)の機材更新により、静岡放送局送出番組でもチャンネルロゴ表示「NHK G」「NHK E」が表示されるようになった。
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)9月30日 - NHK佐久間ラジオ中継局が廃局[28]。
- 2026年(令和8年)3月29日 - ラジオ第2放送を終了、同月31日23時45分までに停波・廃局。
取材体制
支局などの所在地はいずれも静岡県内。
支局
以下は2020年度時点。2015年度にNHK全体で行われた職制改正により、全国各地の報道室が廃止され「支局」に統一された。
- 2014年度以前からの支局[29]
- 2015年度に報道室から転換された支局
情報カメラ
| カメラ名 | 設置場所 | 撮影範囲 |
|---|---|---|
| 熱海 | アタミロープウェイ山頂駅・パノラマブリッジ | 相模灘越しに熱海市街地を映す。 |
| 伊豆山(臨時) | - | 熱海市伊豆山土石流災害発生現場付近を映す。 |
| 伊東1 | 伊東市役所屋上 | 伊東市内、初島、相模湾 |
| 伊東2 | 小室山山頂 | - |
| 河津町 | - | 河津桜開花時期だけだったが、通年で使用される様になった。 |
| 下田1 | 下田ロープウェイ寝姿山駅 | 下田市内、下田港、太平洋を映す。 |
| 下田2 | NTT爪木崎無線中継所鉄塔 | 下田市内から下田港内を映す。 |
| 西伊豆 | 堂ヶ島ホテル 天遊 | 堂ヶ島至近地から駿河湾を映す。 |
| 足柄 | 東名高速道路下り足柄SA | - |
| 沼津 | 沼津魚市場製氷工場 | - |
| 裾野 | NTT愛鷹無線中継所鉄塔 | 富士山を写す |
| 由比 | 清水区、旧由比町。薩埵(さった)峠至近の山腹に設置 | 駿河湾及び国道1号線、東名高速を映す。 |
| 静岡・清水区 | 清水マリンターミナル | 清水港、エスパルスドリームプラザ、富士山など。 |
| 静岡・日本平 | 日本平デジタル放送所清水区側 | 清水区市街地、富士山清水港など。 |
| 静岡1 | NHK静岡放送局鉄塔 | 静岡市内、静岡駅等。移転数日前より旧局舎屋上から新局舎屋上に移設されており、JR静岡駅の新幹線および在来線ホームを直接撮影できるようになった。 気象観測機器あり。 |
| 静岡2 | NHK静岡放送局3階屋上 | 「たっぷり静岡」内の気象情報で使用する事がある。 |
| 静岡3 | 静岡市役所新館屋上 | 青葉シンボルロードを映す |
| 静岡・駿河区 | 静岡徳洲会病院屋上 | 安倍川河口、静岡市内を映す |
| 焼津 | かんぽの宿焼津屋上 | 駿河湾、焼津港を映す |
| 静岡空港 | 旅客ターミナル屋上 | - |
| 御前崎 | 御前崎市役所屋上(旧浜岡町役場) | 中部電力浜岡原子力発電所の西側、御前崎市内を映す |
| 御前崎海岸 | 旅館八潮 | 御前崎灯台、遠州灘、中部電力浜岡原子力発電所の東側を映す |
| 浜松1 | 浜松アクトタワー(浜松支局) | 浜松市内を映す |
| 浜松2 | 浜松市駅北駐車場 屋上 | 浜松駅東海道新幹線ホームを映す |
| 舞阪 | 浜松市舞阪協働センター 屋上 | 弁天島、浜名湖など臨む。 |
ヘリコプター
NHKの取材用ヘリコプターを専業で扱う企業・オールニッポンヘリコプターが静岡ヘリポートに「静岡基地」を置き[31]、ハイビジョン対応の取材ヘリコプターを常駐させている[注 4]。
親局・中継局
デジタルテレビ
- デジタル総合テレビ
- リモコンキーID:「1」
- コールサイン:JOPK-DTV
- デジタル教育テレビ(Eテレ)
- リモコンキーID:「2」
- JOAB-DTV(NHK東京デジタル教育テレビジョン)の中継局。
- 送信所・中継局の物理チャンネル
- 静岡(清水区・日本平デジタルタワー) 総合 20ch(親局)・教育 13ch
- 遠州
- 浜松(牛山公園) 総合:20ch 教育:13ch
- 三ヶ日(滝の入山) 総合:32ch 教育:36ch
- 三ヶ日都筑(都筑) 総合:37ch 教育:39ch
- 天竜横山(谷山) 総合:16ch 教育:14ch
- 天竜船明(行者山) 総合:16ch 教育:14ch
- 佐久間(羽ヶ庄) 総合:20ch 教育:13ch
- 東佐久間(大滝) 総合:50ch 教育:45ch
- 水窪(上村裏山) 総合:43ch 教育:45ch
- 春野(城山) 総合:40ch 教育:37ch
- 南春野(若見裏山) 総合:44ch 教育:32ch
- 秋葉(宮川) 総合:16ch 教育:14ch
- 龍山(カシ山) 総合:43ch 教育:32ch
- 湖西(嵩山西) 総合:31ch 教育:33ch
- 袋井(中川) 総合:42ch 教育:44ch
- 森(城ヶ平) 総合:16ch 教育:14ch
- 掛川家代(家代) 総合:27ch 教育:31ch
- 掛川原谷(上新田) 総合:27ch 教育:31ch
- 小笠(河東山) 総合:16ch 教育:14ch
- 浜岡(馬場原) 総合:40ch 教育:42ch
- 中部
- 中川根(下長尾裏山) 総合:52ch 教育:45ch
- 本川根(小長井裏山) 総合:41ch 教育:37ch
- 中川根徳山(大原山) 総合:16ch 教育:14ch
- 島田(牧ノ原台地) 総合:16ch 教育:14ch
- 島田伊太(大鳥) 総合:40ch 教育:42ch
- 川根(幸多山) 総合:40ch 教育:26ch
- 藤枝(潮山) 総合:20ch 教育:13ch
- 藤枝葉梨(中田山) 総合:37ch 教育:47ch
- 藤枝堀之内(五州岳) 総合:37ch 教育:47ch
- 岡部(河原南高地) 総合:37ch 教育:47ch
- 玉川(うつ峰) 総合:16ch 教育:14ch
- 清沢(大峯山) 総合:52ch 教育:45ch
- 井川(大日峠) 総合:16ch 教育:14ch
- 静岡大原(保ヶ沢) 総合:16ch 教育:14ch
- 静岡籠上(柳ヶ谷) 総合:30ch 教育:34ch
- 静岡丸子(元宿山) 総合:30ch 教育:34ch
- 清水興津(日影村山) 総合:36ch 教育:37ch
- 東部
- 富士宮(大渕) 総合:24ch 教育:14ch
- 富士川(明星山) 総合:26ch 教育:16ch
- 芝川柚野(上村上) 総合:26ch 教育:40ch
- 芝川内房(毛通山) 総合:26ch 教育:40ch
- 白糸(夏焼山) 総合:26ch 教育:16ch
- 十里木(須山) 総合:44ch 教育:40ch
- 御殿場(中畑) 総合:20ch 教育:13ch
- 小山須走(西之砂) 総合:34ch 教育:39ch
- 三島(玄岳) 総合:24ch 教育:16ch
- 伊豆
- 伊豆長岡(葛城山) 総合:20ch 教育:13ch
- 修善寺(城山) 総合:43ch 教育:39ch
- 湯ヶ島矢熊(米沢) 総合:33ch 教育:41ch
- 湯ヶ島大滝(宮ノ上山) 総合:30ch 教育:16ch
- 中伊豆(梅木山) 総合:34ch 教育:39ch
- 中伊豆地蔵堂(平野) 総合:44ch 教育:45ch
- 中伊豆姫之湯(見附平) 総合:40ch 教育:35ch
- 熱海(初島) 総合:33ch 教育:13ch
- 熱海錦ヶ浦(向山) 総合:40ch 教育:16ch
- 熱海網代(玄岳) 総合:40ch 教育:13ch
- 伊東宇佐美(田代山) 総合:35ch 教育:37ch
- 南伊東(八代田山) 総合:40ch 教育:46ch
- 伊東小室山(小室山) 総合:40ch 教育:46ch
- 伊東荻(林泉寺) 総合:31ch 教育:34ch
- 伊東池(池ノ坂) 総合:40ch 教育:46ch
- 伊豆東海岸(大島) 総合:33ch 教育:13ch ※域外中継局[注 5]
- 東伊豆(チョウチン岳) 総合:40ch 教育:36ch
- 河津(峯山) 総合:28ch 教育:16ch
- 河津見高浜(片瀬山) 総合:32ch 教育:13ch
- 下田(高根山) 総合:32ch 教育:13ch
- 下田稲梓(黒石) 総合:32ch 教育:13ch
- 下賀茂(天神山) 総合:20ch 教育:16ch
- 松崎(牛原山) 総合:52ch 教育:47ch
AMラジオ
- NHK AM
- コールサイン:JOPK
- NHKラジオ第2放送(廃止)
| 局名 | NHK AM | 第2(廃局) | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 周波数 | 送信出力 | 周波数 | 送信出力 | ||
| 静岡 | 882kHz (親局) |
10kW | 639kHz (親局) |
10kW | 送信所:静岡ラジオ送信所 予備送信所:日本平デジタルタワー |
| 熱海 | 1161kHz | 100W | |||
| 御殿場 | 1026kHz | 100W | |||
| 富士宮 | 88.2MHz | 30W | |||
| 浜松 | 576kHz | 1kW | 1521kHz | 1kW | 旧コールサイン:第1「JODG」、第2「JODC」。[注 6] 予備送信所:浜松テレビ放送所 |
| 水窪 | 1584kHz | 100W | |||
| 佐久間 | 1341kHz | 100W | 2024年9月30日廃局[35] | ||
FMラジオ
- NHK FM
- コールサイン:JOPK-FM
| 局名 | 周波数 (MHz) |
空中線 電力 |
備考 |
|---|---|---|---|
| 静岡 | 88.8 (親局) |
1kW | 送信所:日本平デジタルタワー 予備送信所:NHK静岡放送会館 |
| 浜松 | 82.1 | 250W | |
| 佐久間 | 84.8 | 10W | |
| 東佐久間 | 83.8 | 3W | |
| 水窪 | 84.1 | 1W | |
| 春野 | 84.5 | 10W | |
| 中川根 | 83.4 | 100W | |
| 島田 | 83.0 | 100W | |
| 芝川 | 84.9 | 10W | |
| 御殿場 | 83.8 | 10W | |
| 伊豆長岡 | 85.3 | 100W | |
| 熱海 | 84.2 | 100W | |
| 東伊豆 | 83.3 | 10W | |
| 河津 | 82.2 | 3W | |
| 下田 | 84.1 | 10W |
主な静岡局制作番組
太字はNHKプラスの「ご当地プラス」において見逃し配信を実施している番組。
現在放送中の番組
2026年度前半期現在[36]。放送時刻は災害や緊急ニュース、スポーツ中継や重大な記者会見等の中継により短縮・途中打ち切り・休止・変更等される場合がある。
総合テレビ
名古屋局制作の「ニュース・気象情報」(東海・北陸ブロック向けなど)に関してはNHK名古屋放送局#総合テレビまたは地域情報番組を参照。
-
- おはよう静岡(平日 6:53 - 7:00・7:45 - 8:00)
- ニュース(静岡)(平日:12:15 - 12:20、土日・祝日・年末年始:12:10 - 12:15)
- NHKニュース たっぷり静岡(平日 18:10 - 18:59、お盆期間は短縮して放送または休止の場合あり)
- たっぷり静岡+(不定期金曜 19:30 - 19:55 他)
- ニュースしずおか845(平日 20:45 - 21:00)
- 祝日・年末年始は休止し、20:55 - 21:00に「ニュース・気象情報(東海・北陸)」を5分間放送。
- 大型連休・お盆期間などは、「ニュース845東海」または「ニュース845東海・北陸」をネットするため休止。
- ニュースしずおか645(土日・祝日 18:45 - 18:59、18:53 - 18:55は全国の気象情報(東京発)をネット)
- 年末年始は、18:50 - 19:00(番組表上は「ニュース(静岡)」のタイトルで放送。18:55 - 18:57は全国の気象情報(東京発)をネット)
- ※2024年度までは平日11:57 - 12:00の気象情報は、県内ローカルだったが、2025年度より「東海3県+静岡県の気象情報」(名古屋発)に変更された。
ラジオ
特記がない限りAMでの放送。以下の時間帯以外は、名古屋放送局から東海・北陸ブロック放送または東海4県向け放送[注 7]。
-
- 静岡県向けのニュース・気象情報・お知らせ等
- 平日 ※▲印は、大型連休・お盆期間などは名古屋発
- 7:20 - 7:25(FMサイマル)▲
- 9:55 - 10:00 ▲ - 国会中継・高校野球中継の場合は休止
- 11:50(または11:55)- 12:00(FMサイマル)
- 12:15 - 12:20(FMサイマル)
- 13:55 - 14:00 - 国会中継・高校野球中継の場合は休止
- 18:50 - 19:00(FMサイマル)
- 土日・祝日・年末年始
- 13:55 - 14:00 - 高校野球中継の場合は休止
- 14:55 - 15:00 - 同上
- 17:55 - 18:00 - 大相撲中継・高校野球中継時は休止
- 19:20 - 19:25(FMサイマル)「NHKきょうのニュース」
- 平日 ※▲印は、大型連休・お盆期間などは名古屋発
- 静岡県向けのニュース・気象情報・お知らせ等
-
- 交通情報(AM)
- 平日:7:58▲、11:50頃(または11:55頃)、13:58
- 土日・祝日・年末年始:13:58頃、17:55頃
- 8:58頃・12:58頃(月曜 - 金曜)・15:58頃(土日)・20:58頃はいずれも東京発の全国の交通情報を放送。
- 交通情報(AM)
放送終了番組・単発番組など
総合テレビ
- NHKニュースワイドしずおか
- NHKモーニングワイドしずおか
- わくわく情報しずおか
- 640きょうのしずおか
- 630きょうのしずおか
- イブニングネットワークしずおか
- ニュースいちばん静岡
- ニュースいちばん610 → ニュースいちばん
- 6時です、きょうの静岡
- しずおか情報ランチ
- 静岡スペシャル
- ひるしず(2025年3月14日で放送終了[37])
FM放送
インターネット配信
- 総合テレビ
アナウンサー・キャスター
- ※印は過去に静岡放送局に勤務経験があることを示す。前任地が太字の人はその局が初任地。
| 氏名 | 前任地 | 担当番組 | 備考 |
|---|---|---|---|
| アナウンサー | |||
| 瀧川剛史 | 東京アナウンス室 | アナウンスグループ統括 静岡県のニュース |
|
| 鳥海貴樹 | G-Media出向 | 静岡県のニュース たっぷり静岡(スポーツコーナー) |
エグゼクティブアナウンサー |
| 堀越将伸 | 福井 | 静岡県のニュース たっぷり静岡(リポーター) |
チーフアナウンサー |
| 齋藤湧希 | 鹿児島 | NHKニュース たっぷり静岡 たっぷり静岡+ |
|
| 大谷奈央 | 沖縄 | ||
| 髙萩眞子 | 初任地 | 静岡県のニュース | |
| 契約キャスター | |||
| 河西愛里 | 佐賀 (契約キャスター) |
NHKニュース たっぷり静岡 (キャスター) 静岡県のニュース |
伊豆市出身 |
| 村田優歌 | 青森 (契約キャスター) |
||
| 秋枝伶子 | 山口 (契約キャスター) |
おはよう静岡(キャスター) NHKニュース たっぷり静岡 (リポーター) 静岡県のニュース |
|
| 高田彩未 | ニュースしずおか845 (キャスター) NHKニュース たっぷり静岡 (キャスター) |
静岡市出身 | |
| 気象予報士 | |||
| 伊藤麻衣 | 広島 | NHKニュース たっぷり静岡 | 御前崎市出身 |
マスコット
備考
気象情報について
- 天気予報が表示される地域は静岡県に加え、愛知県東部、長野県南部、山梨県東部・富士五湖、神奈川県西部、東京地方、伊豆諸島となっている。2000年頃から伊豆諸島南部の天気予報が追加されている。2010年5月27日に実施された注意報・警報の細分化により隣接地域の注意報・警報は扱っていない。
- 東京のNHK放送センターから放送される関東甲信越地方向けのローカルニュースでは、天気予報の中で静岡県東部(三島)・伊豆地方(石廊崎)の予報が表示されている(一時期は天気マークのみ静岡県の全域表示をしていた時期もあったが、2020年から天気マーク、気温や波・風予報、注意報・警報も県東部・伊豆のみとなった)。
天気ループ
- 2019年2月3日より現在のデザインへマイナーチェンジされている。
- 『おはよう日本』の6時 - 8時(日曜も6時から)までの時間帯に表示されるが、平日4・5時台は表示されない[注 8]。
- 祝日も含め『おはよう日本』以外の番組でも原則6時 - 8時まで天気ループを表示している。[注 9]
- NHK放送センター(東京)をはじめとした一部のNHK放送局では『あさイチ』『ニュースLIVE! ゆう5時』『首都圏ネットワーク』などを放送しているローカルニュース番組の時間帯(静岡局はNHKニュース たっぷり静岡)では天気ループを表示しているが静岡放送局では天気ループの表示は実施していない。
- 夜の県内ニュース『ニュースしずおか845』では2018年頃からあすの天気ループを開始。
- また、過去には11:57と18:55(現在は放送なし)の気象情報の放送が中止になった場合にも表示され、画面左上ではなく右上に表示されることもあったが2022年現在は気象情報が休止となっても天気ループは表示されない。
- 2020年2月3日から使用されている天気ループのデザインは左上側に地名左下側には天気マークその横の上の段には「最高 (気温)℃」下の段には降水確率「(午前の降水確率)→(午後の降水確率)」が表示されている。『ニュースしずおか845』の場合、地名の左に「あす」と表示される。地名順は西部→中部→東部→伊豆→東京→名古屋の順
- 2008年8月から2020年2月2日まで使用された天気の表示順は西部(マーク、降水確率)、西部(マーク、最高)、中部(マーク、降水確率)、中部(マーク、最高)、東部(マーク、降水確率)、東部(マーク、最高)、伊豆(マーク、降水確率)、伊豆(マーク、最高)の順。
局名告知
識別信号にNHKの文言が入っていないため[39]、過去に「JOPK、静岡第1放送です」「JOPB、静岡第2放送です」とNHKを省略してアナウンスしていた時期がある。
ブロック別放送
- 静岡県が関東と中京に挟まれている地域特性上、独自番組や東京(NHK放送センターおよびNHK首都圏局)発の「管中」「ローカル」番組の一部(管中番組時代の『小さな旅』や『特報首都圏』など)をネットすることもある。
- ただし、関東甲信越の番組を静岡でネットする場合、東京からの直受けではなく、一度名古屋を経由して受ける特殊なネット方法となっている[注 10]。また、ごくまれに管内他局が名古屋からのニュース・気象情報を放送しているなか、静岡だけ県内ニュース・気象情報に差し替えることもあるが、2017年以降はそのような放送体制は見られなくなった。
- しかしその後、2019年以降は大型連休や夏季の一部の平日で、管内他局が名古屋からのニュースや気象情報を放送しているなか、静岡だけ県内ニュース・気象情報に差し替える日も見られた[注 11][注 12]。なお、2022年度以降は、大型連休・お盆期間[注 13][注 14]などは県内ニュースなどを縮小・休止して、代わりに「おはよう東海・北陸」や「ニュース845東海・北陸」を放送している。
脚注
注釈
- ↑ テレビスタジオ用の副調整室は、ニュース用に整備された1か所で2つのスタジオを駆動していた。
- ↑ 主にラジオ第1やFMのローカル放送で使用するが、ローカルニュースはアナウンサーの都合上テレビ第2スタジオから放送されることもある。
- ↑ NHK静岡放送会館の建て替え・移転計画については、2010年春、JR静岡駅北口に完成した再開発ビルの「葵タワー」へ入居・移転との噂も出ていた。また七間町への移転計画については、同地にある興行会社静活が運営する映画館の新静岡駅ビルへの移転(新築される新静岡駅ビルにシネマ・コンプレックス形式で開業させ、七間町で同社が運営していたすべてのスクリーンを閉鎖させる)計画を受け、移転(閉鎖)予定である「オリオン座」と周辺の土地を新たな局舎用地とする案を地元有志グループがNHKをはじめ関係各所に働きかけたものの、色よい返事を得られず頓挫したという経緯もある。[要出典]
- ↑ 基本的には静岡県内での空撮取材が主となるが、地理的条件から近接する山梨県や神奈川県西部、長野県南部、愛知県東部での応援取材も行うことがあるという。これは在静の民放テレビ各局も同様である。NHKにおいて、拠点局以外の地方局単独で取材ヘリコプターを常駐する例としては、静岡の他に新潟局、高松局(四国では、拠点局である松山局ではなく、高松局に配備されている)、鹿児島局、沖縄局の計5局のみである。)[要出典]
- ↑ 東京都大島町(伊豆大島)に設置された。
- ↑ NHK浜松支局の記事を参照
- ↑ 2016年度・2017年度は、年末年始のローカルニュース・気象情報などは、19:15(大晦日は19:10)枠を除き、名古屋放送局から静岡県を含む東海4県向けに放送していた。
- ↑ 『おはよう日本』番組内にある天気コーナーや一部の特集などでは天気ループを非表示にする場合がある。
- ↑ 土曜日の「ウイークエンド中部」および日曜日の「特選!時代劇」も天気ループが表示されているが、土曜6:53・日曜6:55の「ニュース・気象情報(東海・北陸)」と「おはよう東海・北陸」(ゴールデンウィーク・お盆・年末のみ放送)の放送時は表示されない。
- ↑ 静岡が名古屋局の管轄下に置かれているため、東京の放送センターからまず、拠点局である名古屋局を経由して静岡局へ配信される仕組みになっている。これによって例えば名古屋管内においては、通常の管内ローカル枠で東京の映像をカットして名古屋局が割り込むことが可能となり、東京からの映像はその時点で強制的に断ち切られる。ただし、東京からの映像も別回線で常に配信されており、かつての『ゆうどきネットワーク』で行われていたマルチ編成や、『小さな旅』の放送についてはこちらの「別回線」を直受けして放送していた(いる)。
- ↑ 静岡県内で大きな事件・事故などが起こった場合や、気象関係で東海4県のうち静岡のみに台風接近・上陸時や極端な大雨等の警報級の事象があった場合などに限られる(2019年の台風19号のように、名古屋管内で静岡のみが大きな影響を受けるような場合、静岡局の編成判断として東海北陸(名古屋管中)を脱して、関東・甲信越(東京管中)の臨時ニュースを受けたり、静岡ローカルで臨時ニュースを放送するケースもある)。
- ↑ 2026年現在、ラジオで差し替えを行っている時間帯は平日は7:20(大型連休・お盆期間などは名古屋発)、土日・祝日・年末年始は石川県とともに13:55、14:55が該当。
- ↑ 2022年5月2日・6日、8月15日 - 19日、12月26日 - 28日、2023年5月1日・2日(一部の番組は例外局あり。また、北陸3県は「ニュース845東海・北陸」のネット受けなし)、8月14日 - 18日、12月25日 - 28日、2024年4月30日 - 5月2日、7月29日 - 8月2日・5日 - 9日・13日 - 16日(8月16日のみ台風7号関連ニュースを放送したため、一部の番組は非ネット)、12月23日 - 27日(12月23日のみ一部の番組は例外局あり)2025年4月28日・30日 - 5月2日(北陸3県は「おはよう東海・北陸」と「ニュース845東海・北陸」のネット受けなし)、8月12日 - 15日、12月22日 - 26日、2026年4月30日・5月1日(北陸3県は「おはよう東海・北陸」と「ニュース845東海・北陸」のネット受けなし)・8月10日・12日 - 14日
- ↑ ただし、2024年7月29日 - 8月2日・5日 - 9日は「2024年パリオリンピック」のため「おはよう静岡」を休止し、7:50 - 8:00(8月6日のみ7:40 - 7:45)に「おはよう東海・北陸」を放送。また、「ニュースしずおか845」も休止し、20:55 - 21:00に「ニュース・気象情報(東海・北陸)」を5分間放送した。また、2026年2月10日・12日・13日・16日 - 20日は「2026年ミラノ・コルティナオリンピック」のため「おはよう静岡」と「ニュースしずおか845」を休止。7:50 - 8:00の時間帯で「おはよう東海・北陸」を放送し、20:55 - 21:00に「ニュース・気象情報(東海・北陸)」を5分間放送した(但し、2月9日は衆議院選挙関連ニュースのため、「おはよう静岡」のみ通常放送し、20:55のニュースは名古屋発となった)。
出典
- ↑ “基幹放送用周波数使用計画 昭和63年10月1日 郵政省告示第661号”. 総務省 電波利用ポータル. 2026年5月31日閲覧。
- ↑ ただし、教育テレビのワンセグ放送「NHKワンセグ2」では、静岡局のコールサインは一切アナウンスされない。
- ↑ “NHKの「Eテレ(教育テレビ)」のコールサインが全国で統一 その影響は?:ふぉーんなハナシ - ITmedia Mobile”. アイティメディア株式会社 (2025年10月10日). 2026年5月25日閲覧。
- ↑ NHK静岡放送局|新会館情報
- ↑ “アクセスマップ|NHK静岡放送局”. NHK静岡放送局. 2026年5月31日閲覧。
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- 1 2 3 NHK放送文化研究所: “NHK年鑑’09 資料編 経営「NHK局所所在地(2009年 3 月31日現在)」”. NHK出版. 2026年5月31日閲覧。
- ↑ NHK静岡放送会館の当社所有地への移転に関する協議について|静岡ガス - ウェイバックマシン(2017年8月10日アーカイブ分)
- ↑ 静岡ガス新本社ビルが完成|静岡ガス - ウェイバックマシン(2023年10月11日アーカイブ分)
- ↑ NHK静岡放送局 新放送会館用地の売却について|静岡ガス - ウェイバックマシン(2023年10月11日アーカイブ分)
- ↑ “新静岡放送会館の整備方針・概要について” (PDF). 第1213回経営委員会資料 (2014年5月13日). 2014年6月11日閲覧。
- ↑ “「NHK新静岡放送会館」公募型設計プロポーザルのお知らせ” (PDF). 日本放送協会 (2014年6月5日). 2015年5月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月11日閲覧。
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- ↑ 影響と対策 - ウェイバックマシン(2024年11月13日アーカイブ分)
- ↑ “2026年度前半期 定時番組の部門種別(各地域)”. 日本放送協会. 2026年5月31日閲覧。
- ↑ “ひるしずのエピソード一覧”. NHK. 2026年6月2日閲覧。
- ↑ “NHK放送局 ご当地キャラ図鑑|NHKオンライン”. 2026年5月31日閲覧。
- ↑ “日本放送協会におけるラジオ第2放送を行う特定地上基幹放送局の廃止の認可に係る電波監理審議会への諮問及び答申(別紙廃止局一覧)”. 総務省. 2025年11月28日閲覧。
外部リンク
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