DEVIL NO IDとは? わかりやすく解説

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DEVIL NO ID

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/14 08:21 UTC 版)

DEVIL NO ID
出身地 日本・沖縄県
ジャンル EDM、ベース・ミュージック、ヒップホップ
活動期間 2016年 – 2020年
レーベル VAP
共同作業者 上田剛士、TeddyLoid

DEVIL NO ID(デビル・ノー・アイディー)は、日本の音楽ユニット。沖縄県を拠点に活動し、ダンス・ミュージックを基盤とした楽曲とビジュアル表現を特徴とする[1]。

概要

DEVIL NO IDは2016年に沖縄で結成された3人組の女性音楽ユニットである。EDM、ベース・ミュージック、ヒップホップを取り入れたサウンドを基盤とし、音楽・映像・ダンスなど多岐にわたる表現活動を行ってきた[1]。

メンバー

  • karin(ボーカル)
  • hana(ボーカル)
  • mion(ラップ)

来歴

2016年
  • 沖縄のストリートシーンから登場し、デビューにつながる活動を開始した[1]。
2017年
  • 音楽サイト『ナタリー』の企画「Coming Next Artists」で特集され、取材記事が掲載された[2]。
2018年
  • 上田剛士(AA=)が楽曲提供・サウンドプロデュースを行った「BEAUTIFUL BEAST」を4thシングルとしてリリース。同曲はテレビアニメ『バキ』第2クールエンディングテーマに使用された[3][4]。
2019年
  • 1stアルバム『Devillmatic』を3月6日にリリースした。このアルバムには複数のプロデューサーが参加し、上田剛士やTeddyLoidらの作品も収録された[5]。
2020年
  • この頃、DEVIL NO IDとしての活動は一区切りとなった。ソーシャルメディア上の投稿などで活動終了が示唆された[6]。

作品

シングル

  • EVE -革命前夜-(2016年)
  • Sweet Escape
  • シグナル
  • BEAUTIFUL BEAST(2018年)

アルバム

  • 『Devillmatic』(2019年)

タイアップ

  • 「BEAUTIFUL BEAST」 - テレビアニメ『バキ』第2クール エンディングテーマ[3]

脚注

  1. ^ a b c “沖縄のストリートに突如現れたガールズダンスクルー・DEVIL NO IDが本格始動 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス”. SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2026年1月12日閲覧。
  2. ^ Inc, Natasha. “「Coming Next Artists」第8回 DEVIL NO ID|インタビュアー:Tom-H@ck - 音楽ナタリー 特集・インタビュー”. 音楽ナタリー. 2026年1月12日閲覧。
  3. ^ a b Inc, Natasha. “DEVIL NO ID、AA=上田剛士プロデュース曲のMV公開(動画あり)”. 音楽ナタリー. 2026年1月12日閲覧。
  4. ^ 琉球新報社 (2018年11月2日). “MVの監督は俳優の市原隼人 3人組ガールズユニット「DEVIL NO ID」が新曲”. 琉球新報デジタル. 2026年1月12日閲覧。
  5. ^ Department, Skream! Editorial. “DEVIL NO ID、3/6リリースの1stアルバム『Devillmatic』収録曲詳細、アートワーク公開。上田剛士(AA=)楽曲提供&サウンド・プロデュース「サバイバー」先行配信決定も”. Skream! 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト. 2026年1月12日閲覧。
  6. ^ https://x.com/DEVILNOID[名無しリンク]



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