Chip On Glassとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > Chip On Glassの意味・解説 

COG

フルスペル:Chip On Glass
別名:チップオングラス

COGとは、液晶パネルガラス基板などに、半導体集積回路LSI)を直接搭載する実装方法のことである。

COGによってLSI搭載する基板省略され結果として部品小型化薄型化が可能となる。COGは携帯電話などのような小型電子機器などで多く利用されている。COGと同様の技術として、配線用いられるポリイミドフィルム基板LSI実装するCOFChip On Film)と呼ばれる実装技術などもある。

表示装置のほかの用語一覧
ディスプレイ:  CRTプロジェクタ  CGシリコン液晶  CGシリコン  COG  COF  DDC  Diamondtron


このページでは「IT用語辞典バイナリ」からChip On Glassを検索した結果を表示しています。
Weblioに収録されているすべての辞書からChip On Glassを検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。
 全ての辞書からChip On Glass を検索

英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

Chip On Glassのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Chip On Glassのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2025 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリの【COG】の記事を利用しております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS