コルト・コマンドーとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 武器・装備 > 武器 > 自動小銃 > コルト・コマンドーの意味・解説 

コルト・コマンドー

(Car15 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/16 22:58 UTC 版)

コルト・コマンドー
ソン・タイ捕虜収容所襲撃作戦英語版で使用されたモデル607
コルト・コマンドー
種類 小銃
製造国 アメリカ合衆国
設計・製造 コルト
仕様
種別 アサルトカービン
口径 5.56x45mm
ライフリング 6条右転
装弾数 20発/30発
STANAG マガジン
作動方式 作動:ダイレクト・インピンジメント方式
閉鎖:ロータリーボルト式
(マイクロロッキングラグ型)
有効射程 350メートル前後
歴史
製造期間 1960年代中盤
配備期間 1968年-現在
配備先 アメリカ軍など多数
テンプレートを表示

コルト・コマンドーは、コルト社のアサルトカービンの総称。CAR-15 カービンXM177 サブマシンガンM4カービンなどが含まれる。また、近年では特に、M4 カービンの銃身をさらに短縮したコルト M4 コマンドーのことを指すこともある。

CAR-15 カービン

アーマライトよりAR-15の製造権を買い取ったコルト社は、1965年ごろより従来のAR-15 ライフル(モデル601/602、のちにアメリカ空軍M16として採用)を中核としてバリエーション展開し、通常の歩兵小銃狙撃銃分隊支援火器カービンなどを加えて、CAR-15武器システムを構築することを計画した。これは、アーマライト社による体系をコルト社流に再構築するとともに、各種の小火器を同一の設計に基づいて統一することで、教育・訓練や補給を効率化する試みであった。このCAR-15武器システムの一環として、車両や航空機の搭乗員向けの自衛用火器、そして、特殊部隊向けの特殊用途火器として開発されたのが、CAR-15 カービンである。

最初に開発されたのがモデル605 カービンで、これは単に、モデル603(アメリカ陸軍M16A1として採用)をもとに銃身を切り詰めて15インチとしたのみのものであった。また、モデル605をもとに、さらに銃身を短縮するとともに銃床を伸縮式としたモデル607 サブマシンガンも開発された。モデル607はアメリカ軍特殊部隊によってGX5857の名称で試験採用され、ベトナム戦争で実戦に投入されたが、長銃身のモデル602から流用したフラッシュハイダーでは消炎効果が不十分であったことから、のちに、より大型のフラッシュハイダーを採用するように変更されている。また、モデル602のデザインをそのままに伸縮可能なようにしただけのプラスチック製銃床では耐久性も不足であった。このことから、新設計でより簡素な金属製銃床を採用したサブマシンガンへと開発は移行し、これは米軍において、XM177として仮採用されることとなった。

CAR-15 カービン(M605) CAR-15 サブマシンガン(M607)
使用弾薬 5.56x45mm(M193)
銃身 381mm 254mm
ライフリング 6条右転
装弾数 20発/30発
STANAG マガジン
全長 853mm 660mm(銃床短縮時)
729mm(銃床展張時)
重量 2,720g 2,400g
発射速度 700-900発/分
銃口初速 930m/秒 808m/秒

CAR-15 コマンドー(XM177/GAU-5)

GAU-5/A(XM177 - no Forward Assist)
GAU-5A/A

CAR-15シリーズの開発当時、ベトナム戦争において、将校や車両・航空機乗員の自衛用火器、長距離偵察を行う特殊部隊向けの火力として、小型軽量のカービン銃の需要が非常に高く、これに適した火器の開発は急務であった。このことから、モデル607(GX5857)の試験運用で判明した問題点を改善したサブマシンガンとして開発されたのがモデル609(ボルト・フォワード・アシスト有)およびモデル610(ボルト・フォワード・アシスト無)で、モデル610はただちにXM177[1]陸軍)およびGAU-5/A空軍)として仮採用された。また、1966年6月28日、陸軍は2,815丁のモデル609をXM177E1 サブマシンガン[1]として購入し、これらの引き渡しは1967年3月までに完了した。GAU-5/Aは射出座席に搭載する搭乗員用の自衛火器(Aircrew Self Defense Weapon)であるため、工具無しで銃身を脱着できるようになっており、分解してサバイバルキットが入った箱に収まるようになっている[2]。また敵国で廃棄してもどの国の兵士が使っていた物か不明にするため刻印を無くしてある。

上記モデルは順次実戦投入され、そこで10インチの銃身では曳光弾が十分に発火できず、夜間戦闘などで弾道が確認できないなどといった問題が指摘された。改修モデルとして、やや銃身を伸ばして11.5インチとしたモデル629(ボルト・フォワード・アシスト有)およびモデル649(ボルト・フォワード・アシスト無)が開発された。これらは、銃身を延長したことによって前モデルより銃声とマズルフラッシュが軽減されたほか、XM148 グレネードランチャーライフルグレネードの使用が可能となっている[3]。1967年4月、陸軍は510丁のモデル629を南ベトナム軍事援助司令部特殊部隊(MACV-SOG)向けに購入してXM177E2として仮制式採用し[1]、1967年9月までに引き渡しは完了した。また、空軍もこれに小改正を加えたものをGAU-5A/Aとして採用した。ただし、CAR-15 コマンドーは通常のM16よりも短い銃身と伸縮式銃床の採用に伴い、必然的に射程と精度は低下し、銃声やマズルフラッシュが大きいなどといった問題があった。この問題は、1970年に生産が終了するまで常に指摘され続けた。XM177シリーズは米陸軍全体で広く使用されたが制式採用はされなかった。

XM177E1/GAU-5/A
(M609/610)
XM177E2 SMG
(M629/649)
使用弾薬 5.56x45mm(M193)
銃身 254mm 292mm
ライフリング 6条右転
装弾数 20発/30発
STANAG マガジン
全長 719mm(銃床短縮時)
826mm(銃床展張時)
757mm(銃床短縮時)
826mm(銃床展張時)
重量 2,360g 2,430g
発射速度 700-900発/分
銃口初速 838m/秒

M4カービンとその先駆者

ベトナム戦争終結後、コルト社はCAR-15武器システムというコンセプトを放棄したが、カービン・モデルの開発は継続された。これらのカービンは、アメリカ軍特殊部隊法執行機関、海外の顧客で広く使用されたが、1994年にM4 カービンが採用されるまで、米軍に制式採用されなかった。

GUU-5/P カービン
M4 カービン(上段)とMk.18 Mod.0(下段)

M16A1 カービン(モデル65xシリーズ)

1970年代初頭よりコルト社は、M16A1をベースにして14.5インチ銃身を採用したカービン・モデルの開発を開始した。14.5インチ銃身を使用することで、XM177E2(モデル629)のように11.5インチ銃身を使用したモデルよりもやや大型とはなったものの、M16向けの標準的な銃剣を装着できるというメリットがあった。これらは、銃床が固定式か伸縮式か、あるいはボルト・フォワード・アシストが有るか無いかによって、モデル651-654の4種類がある。

なお、モデル651は固定式銃床・ボルト・フォワード・アシスト有り、モデル652は固定式銃床・ボルト・フォワード・アシスト無し、モデル653は伸縮式銃床・ボルト・フォワード・アシスト有り、モデル654は伸縮式銃床・ボルト・フォワード・アシスト無しである。このうち、モデル653アメリカ軍法執行機関イスラエル軍マレーシア軍などの海外顧客に広く使用された。

現在でもアーマライト社やパンサーアームズ社・ブッシュマスター社・オリンピックアームズ社が自社ブランドで製造・販売している。

M16A2/3 カービン(モデル7xx/モデル9xxシリーズ)

1980年代初頭、アメリカ軍歩兵小銃M16A1からM16A2に切り替えることを決定した。M16A2は、NATOの各国と標準化した新型の5.56mm弾(5.56mm NATO弾; SS109あるいはM855)に対応し、銃身が太くなったほか、フルオート射撃に代わって3点バースト射撃を導入するなど、変更点は少なくなかった。このことから、それまで使用されていたM16A1ベースのカービンとは別に、M16A2をベースとしたカービン・モデルとして開発されたのがモデル723(フルオート)およびモデル725(3点バースト)である。米軍は、特殊部隊向けにモデル723を少数発注した[4]。また、1983年カナダの旧ディマコはモデル725をC8 カービンとしてライセンス生産し、M16A2の小改正型(モデル715)であるC7とともにカナダ軍に配備した。また、アラブ首長国連邦は、M16A2の太い銃身にM203 グレネードランチャーを装着できるよう、銃身の一部を細くくびれさせたモデルを発注し、このモデル727は、アラブ首長国連邦の首都からアブダビ・カービンと通称された。

これらを踏まえて、アメリカ軍は1984年より、制式カービンの開発要求を行なっており、モデル720はその候補としてXM4カービンとして選定された。そして、1994年に、小改良を加えられたモデル720M4カービンとして制式化された。また、キャリングハンドルを着脱式としてレシーバー上にピカティニー・レールを追加したモデルが開発され、モデル920(3点バースト)およびモデル921(フルオート)として生産された。これらは順次、モデル720にかわってM4およびM4A1として納入された。

デルタフォースであるラリー・ヴィッカーズ氏によれば、個人改造の範囲でキャリングハンドルのリアサイト以外を切り落とし、上部にピカティニー・レールを装着していた隊員もいた模様。[5]

一方、アメリカ空軍は従来使用してきたGAU-5/A(XM177E1)およびGAU-5A/A(XM177E2)を新型の5.56mm弾(5.56mm NATO弾; SS109あるいはM855)に適合するように改修した。これは、上部レシーバーを交換し、マーキングを変更したもので、GUU-5/Pと称された。

現在、ブッシュマスター社もM16A2/3 カービンの名で製造・販売している他、アメリカAR-15系統製造メーカーも自社ブランドで製造・販売している。

コルト M4 コマンドー

セルビア警察特殊部隊(SAJ)が所有するM4コマンドー(M933)

このように、M203 グレネードランチャーを装着可能とした14.5インチ銃身モデルのカービンに生産の重点が移される一方で、携行性を重視した11.5インチ銃身モデルの設計・生産も継続された。これらは、当初はM16A2 コマンドーとして販売されていたが、現在では、M4カービンの対となるM4 コマンドーとして販売されている[6]。M4 コマンドーには、固定式のキャリング・ハンドルを使用するモデル733と、キャリングハンドルを着脱式としてレシーバー上にピカティニー・レールを追加したモデル933がある。

アメリカ海兵隊武装偵察部隊では、M4 コマンドーをM9拳銃の代替として使用している[7]ほか、陸軍デルタフォースでも使用されている。また、SEALsでも使用されていたが、近年では10.3インチ銃身を採用した、より小型のMk.18 Mod.0 CQB-R(Close Quarters Battle Receiver)モデルが使用されるようになっている。

諸元表

AR-15 スポーター・SP1・カービン GUU-5/P M4 コマンドー
使用弾薬 5.56mm NATO弾
銃身 368mm N/A 290mm
ライフリング 6条右回転
装弾数 20発/30発
STANAG マガジン
全長 757mm(銃床短縮時)
838mm(銃床展張時)
N/A 680mm(銃床短縮時)
760mm(銃床展張時)
重量 2,540g N/A 2,440g
発射速度 650-750発/分 700-1,000発/分
銃口初速 920m/秒 796m/秒

ギャラリー

登場作品

映画

REDリターンズ
飛行場警備していたアメリカ軍兵士がM933を所持する。
コマンドー
CAR-15をアメリカ陸軍兵士が所持しており、主人公、ジョン・メイトリックス大佐の家を防衛する際に使用する。
ザ・ロック
アルカトラズ島を占拠した海兵隊偵察隊の隊員が、銃身下部にフラッシュライトを装着したオリンピックアームズK3B CARを所持。終盤では主人公のグッドスピードとメイソンも海兵隊員から奪った物を使用。
トゥルーライズ
アルバート・ギブゾンおよびオメガセクター職員が所持。
トランスフォーマー
ウィリアム・レノックス大尉がM933を使用。
パトリオット・デイ
ウォータータウン警察のジョーイ巡査が、テロリストとの銃撃戦でパトカーに搭載されたM733を使用。
ヒート
冒頭の現金輸送車襲撃の際にニール・マッコーリーがM654を、クリス・シヘリスがM733を使用。銀行強盗後の市街地での銃撃戦でニール・マッコーリーとクリス・シヘリスがA1E1アッパーのM733を使用。劇中で使われたものはマズルフラッシュを派手にする為にハイダーがM16A1の物になっており、フロントサイト下部のバヨネットラグが存在しない。
ブラックホーク・ダウン
第75レンジャー連隊隊長のマイク・スティール大尉および、カート・シュミッド一等軍曹がM733を使用するほか、デルタフォース隊員のゲイリー・ゴードン曹長がM68 ドットサイトフラッシュライトサプレッサーを装着し、迷彩を施したM733を使用してMH-60L ブラックホークからの狙撃に使用する。
プラトーン
小隊長のウォルフ中尉のほか、エリアス軍曹とバーンズ軍曹がM653Pを使用する。ベトナム戦争時にこのモデルはまだ存在しておらず、撮影先のフィリピンで用意された代用品のプロップである。
プレデター2
主人公のLAPD刑事、ハリガン警部補プレデターとの戦闘の際、覆面パトカーのトランクに搭載されていたM203付きのXM177を使用する。 キースの部下も所持している。プロップは民間用のコルト・スポーター1をXM177風にモックアップした物が使われている。
ワールド・ウォーZ
イスラエル軍がCAR-15を使用する。

漫画・アニメ

ヨルムンガンド
原作漫画では上記のブラック・ホーク・ダウンのゴードンが持っていた仕様の物がモデルとなっており、スプレー塗装が施されているが、アニメ版では作画の簡略化の為に省略されている。湾岸戦争時代の回想シーンでレームがサプレッサーダットサイト付きの、エコーがノーマルのM733を使用。ホウ曹長がサプレッサー付きの、アーキン一等軍曹がダットサイト付きのM733を所持。物語前半でもレームが所持しているが、後半はMASADAに更新されている。

ゲーム

Operation Flashpoint: Cold War Crisis
アメリカ軍陣営で使用可能なカービンライフルとして、XM177E2とXM177Sが登場する。
Wargame Red Dragon
NATO陣営のアメリカ軍デッキで使用可能な小銃として登場する。
コール オブ デューティ ブラックオプス
「COMMANDO」という名称で登場。モデルはGAU-5だが、劇中の60年代当時には存在しないM4スタイルのフラットトップレシーバーになっており、TROY製の折り畳み式リアサイトが前後逆に装着されている。ただし、当時は個人改造の範囲でキャリングハンドルを切り落としたXM177を使っていた兵士もいた為、完全に矛盾するわけではない。時代考証に合わせる為かピカティニーレールは埋められているが、E3の初期トレイラーではそのままピカティニーレールが備え付けられていた。
バイオハザード RE:3
「アサルトライフルCQBR」という名称でU.B.C.S.の制式装備としてM933が登場し、操作キャラではカルロス・オリヴェイラの初期装備として使用可能。当時は存在していないアメリカ海軍のMk18 Mod0を模した構成でナイツアーマメントのレールハンドガードやフォアグリップ、LMTのスタンドアローンA2リアサイトが装備されており、カスタムパーツとして「スコープ(ホログラフィックサイト)」、「タクティカルグリップ」、「デュアルマガジン」が存在する。なお、1998年時点でスタンドアローンリアサイト以外は全て存在している。
デルタフォース (2025年のゲーム)
「CAR-15」の名称で登場。ウォーフェアでは突撃兵の初期装備として、ゲーム開始後から使用可能。他の兵科でも使うことができる。
バトルフィールドシリーズ
BF ベトナム
アメリカ海兵隊グリーンベレー南ベトナム軍の装備として登場する。アメリカ海兵隊とグリーンベレーのものにはXM148 グレネードランチャーが装着されている。
BFH
カービンの部門で「RO933」が、全兵科共通武器の部門で「RO933 .300 BLK」が登場する。
メタルギアソリッド ピースウォーカー
「M653」という名称で登場。開発レベルが進めばグレネードランチャーマスターキーを装備できる。

デルタフォース (2025年のゲーム)

  CAR-15アサルトライフルという名称で登場。全兵科で使える初期武器。

脚注

  1. 1 2 3 Ezell, 1988. p. 401
  2. USAF Fighter Pilots Are Now Flying With These Converted M4 Rifles In Their Survival Kits (英語). The War Zone (2019年5月10日). 2025年2月2日閲覧。
  3. Dockery, 1997. pg. 143
  4. Dockery, 1997. pg. 165
  5. Larry Vickers Podcast Ep.2: Modelo Presented by Firearms Trainers Association”. ヴィッカーズ・タクティカル (2021年8月7日). 2023年8月26日閲覧。
  6. "M4 Commando" - Colt Weapon Systems
  7. "Strong Men Armed: The Marine Corps 1st Force Reconnaissance Company" - ForceRecon.com

参考文献

  • JY & T.R. (2000年). A Short History Of The M-4 Carbine (HTML) (英語). 2009年8月2日閲覧。
  • Stevens, R. Blake; Edward C. Ezell (2004) [1987]. The Black Rifle: M16 Retrospective. Modern U.S. Military Small Arms (Second Enhanced ed.). Cobourg, Canada: Colector Grade Publications Inc.. ISBN 0-88935-115-5 
  • Ezell, Edward. Small Arms Today, 2nd Edition. Harrisburg, PA: Stackpole Books, 1988. ISBN 0-8117-2280-5.
  • Bartocci, Christopher R. (2004). Black Rifle II: The M16 into the 21st Century. Cobourg, Canada: Collector Grade Publications Inc.. ISBN 0-88935-348-4 
  • Dockery, Kevin (1997). Special Warfare: Special Weapons. Chicago: Emperor's Press. ISBN 1-883476-00-3 
  • Gervasi, Tom. Arsenal of Democracy III: America's War Machine, the Pursuit of Global Dominance. New York, NY: Grove Press, Inc, 1984. ISBN 0-394-54102-2.
  • Plaster, John. Secret Commandos: Behind Enemy Lines with the Elite Warriors of SOG Penguin Books, 2004. ISBN 0-451-21447-1
  • Shea, Dan (November 1997). “SAR Identification Guide: Colt Flash Suppressors”. Small Arms Review 1 (2): 34–36. ISSN 1094-995X. 
  • Shea, Dan (February 1998). “SAR Identification Guide: The Colt Models (Part 1 of 4 parts)”. Small Arms Review 1 (5): 66–71. ISSN 1094-995X. 
  • Shea, Dan (April 1998). “SAR Identification Guide: The Colt Models (Part III)”. Small Arms Review 1 (7): 34–39. ISSN 1094-995X. 
  • Shea, Dan (June 1998). “SAR Identification Guide: The Colt Models (Part V)”. Small Arms Review 1 (9): 54–60. ISSN 1094-995X. 

関連項目

外部リンク





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「コルト・コマンドー」の関連用語

コルト・コマンドーのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



コルト・コマンドーのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのコルト・コマンドー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS