Be-12SK
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/07 17:34 UTC 版)
「Be-12 (航空機)」の記事における「Be-12SK」の解説
水陸両用対潜哨戒飛行艇として開発された派生型。運用兵器の中に5F-48スカーリプ核爆弾(ядерный боеприпас 5Ф-48 "Скальп")が追加されたことが、もっとも重要な変更点であった。「スカーリプ」とは、敵の頭から剥ぎ取った毛髪つきの頭皮のことである。この爆弾は高度2000 mから8000 mの上空から投下され、200 mから400 mの深度の海中で爆発するもので、12発が製造された。
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