アンデルソン・ルコキとは? わかりやすく解説

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アンデルソン・ルコキ

(Anderson Lucoqui から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/04 04:30 UTC 版)

アンデルソン・ルコキ
フォルトゥナ・デュッセルドルフでのルコキ(2016年)
名前
本名 アンデルソン=レンダ・ルコキ
Anderson-Lenda Lucoqui
ラテン文字 Anderson Lucoqui
基本情報
国籍 アンゴラ
ドイツ
生年月日 (1997-07-06) 1997年7月6日(26歳)
出身地 ツヴァイブリュッケン
身長 180cm
体重 75kg
選手情報
在籍チーム ヘルタ・ベルリン
ポジション DF
背番号 21
利き足 両足
ユース
2004–2011 バイエル・レバークーゼン
2011–2014 1.FCケルン
2014–2016 フォルトゥナ・デュッセルドルフ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2016–2018 フォルトゥナ・デュッセルドルフII 42 (1)
2016–2018 フォルトゥナ・デュッセルドルフ 3 (0)
2018–2021 アルミニア・ビーレフェルト 42 (0)
2021-2023 1.FSVマインツ05 13 (1)
2022-2023 ハンザ・ロストック (loan) 15 (0)
2023- ヘルタ・ベルリン
代表歴2
2016–2018 ドイツ U-20 6 (0)
2020- アンゴラ 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2023年5月28日現在。
2. 2021年5月27日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

アンデルソン=レンダ・ルコキAnderson-Lenda Lucoqui, 1997年7月6日 - )は、ドイツラインラント=プファルツ州ツヴァイブリュッケン出身のサッカー選手2.ブンデスリーガヘルタ・ベルリン所属。アンゴラ代表。ポジションはDF

クラブ経歴

バイエル・レバークーゼン1.FCケルンなどのユースチームを経て、2014年にフォルトゥナ・デュッセルドルフのユースチームに入団。2016年にチームIIに昇格。2016-17シーズン途中に2部リーグで闘っていたトップチームに昇格。同シーズンはトップチームで3試合に出場。翌2017-18シーズンは、チームは2部リーグで優勝したものの、ルコキ自身はトップチーム不出場で終了。

2018年8月31日、アルミニア・ビーレフェルトと4年契約を締結[1]。加入1年目の2018-19シーズンは2部リーグで17試合に出場したものの、翌2019-20シーズンは、チームは2部リーグで優勝し、ブンデスリーガ復帰を果たしたものの、ルコキ自身は4試合の出場にとどまった。翌2020-21シーズンは初のトップリーグで21試合に出場し、ブンデスリーガ残留に貢献。

2021年5月26日、1.FSVマインツ05と3年契約を締結した[2]

2023年7月25日、ヘルタ・ベルリンに移籍した[3]

代表経歴

ドイツ出身ながら代表はアンゴラ代表でプレー。2020年10月13日のモザンビーク戦で代表デビューを果たした。

脚注

  1. ^ デュッセルドルフの若手DF、ルコキが2部ビーレフェルトへ”. キッカー日本語版 (2018年8月31日). 2020年8月12日閲覧。
  2. ^ マインツ、ビーレフェルトからルコキを獲得”. キッカー日本語版 (2021年5月26日). 2021年5月27日閲覧。
  3. ^ Hertha BSC sign Anderson Lucoqui”. Hertha BSC (2023年7月25日). 2023年8月4日閲覧。

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