首服とは?

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しゅ ふく [0] 【首服】

( 名 ) スル
罪を白状すること。 「拷問を用ひて強て-せしめ/明六雑誌 10
〘法〙 親告罪犯人告訴権者自己の犯罪事実告白して、その告訴ゆだねること。刑の減軽理由となりうる。
元服げんぶく」に同じ。

自首

(首服 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/07 08:36 UTC 版)

自首(じしゅ)とは、犯人が自らが犯した犯罪について自発的に捜査機関に名乗り出ること。


  1. ^ 自首成立肯定例として最決昭和60年2月8日、最決平成13年2月9日(ただし、自首を理由に刑を減軽するのは相当でないとした)。
  2. ^ 最判昭和24年5月14日
  3. ^ 自首 法、納得!どっとこむ2014年5月22日閲覧。
  4. ^ 東京高判平成7年12月4日裁判所
  5. ^ 日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法第6条、放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律第3条第3項、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律第3条第3項、公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金等の提供等の処罰に関する法律第6条、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律第6条、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第67条第3項、サリン等による人身被害の防止に関する法律第5条第3項・第6条第2項、航空機の強取等の処罰に関する法律第3条、銃砲刀剣類所持等取締法第31条の5・第31条の10・第31条の12・第31条の13、自衛隊法第122条第5項、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う刑事特別法第8条、破壊活動防止法第38条
  6. ^ 刑法第80条・第93条ただし書・第228条の3
  7. ^ 吉川弘文館『国史大辞典』第7巻「自首」(P767/執筆者:石塚英夫)
  8. ^ a b c 刑事訴訟法(ベトナム)、法務省法務総合研究所国際協力部、2018年5月27日閲覧


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